我が家のウサギ飼育環境
更新日2007年1月25日


「爪きり」考察 / 「抱っこ」考察

・蹴られたらミミズ腫れ
どんなに可愛い小さなウサギさんでも、そのキック力は計り知れないものがあります..
抱っこに慣れていなくて、または病院へ連れて行かなければいけない時にウサギさんは嫌がります。で、イヤイヤ逃げながら繰り出してくるウサキック!コレが痛いの何の..
顔に蹴りをくらった日には、鏡を見ればほっぺにミミズ腫れが...ああぁぁぁ

ですが、もしウサギさんの爪が長い場合。または先が尖っていた場合なら
これがミミズ腫れでは済まず、出血流血の惨事(多少オーバー表現)となる可能性も
コチラが怪我をする位ならまだマシ。ウサギさんの爪が引っかかって爪が取れてしまい、
ウサギさんが大怪我となるケースもあり得るのです!

こうならない為にも、ウサギさんの爪のケアは必要不可欠! ということで..
ウサギさんの爪きりについて考えて考えて生きたいと思います。
爪をキチンと手入れしていれば、ウサキックを食らっても多少はマシになる..かも??

ここでは、我が家での爪きり方法を紹介していきます。ご参考になれば幸い。


・ウサギさんの爪を見てみよう

まず基本的なお話から。
ウサギさんは猫ちゃんと違って、爪を隠せません。出っ放しです。
そら蹴られれば痛いっちゅーねん..とそれはおいといて。
出っ放しゆえに前足ならば爪を比較的簡単に観察する事が出来るかと思います。
ウサギさんを抱っこした時、または膝上に乗せて撫でているときなどに
前足をちょっと持って爪を見てみてください。もし出来るのならば光にかざして見れればベスト
ウサギの爪と人間の爪
▲ ウサギの爪と人間の爪

上はウチのミニウサギ・まぶるの爪をデジカメに撮ってみたものです。
人間の爪と見比べてみてどうでしょうか? 似て非なるものだとよく分かるかと思います。
ウサギの爪は筒のような形状。爪の奥は赤い皮膚の部分が見えています
人間の場合だと平型ゆえに奥まで爪きりではいけませんが、ウサギの場合は違います。
何も知らずに爪の根元でプチンと切ってしまえば..血が吹き出てしまいます。
当然ウサギさんもかなり痛がります!

なので、ウサギさんの爪きりの際、奥の皮膚部分まで切ってしまわないように
深爪しないように注意しなければなりません
人間だって、深爪したら痛いですよね? ウサギさんの爪きりでは深爪厳禁なのです。

実際の爪きり方法については次のページへ続く..


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