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レッキス(スタンダードレッキス) Rex

更新日:2008-09-24 (水) 14:27:01

参考:NRRC(全米レッキス協会・英語)
    NMRRC(全米ミニレッキス協会・英語)
    The Rex(BRCによる解説・英語)
    Rex(ANCIによる紹介・伊語)
    Rex(NKBによる紹介・蘭語)
    Rexkaninchen(SRKV スタンダード P.138・独語) ※PDFファイル
    LFN・Konijnen - Lapins(LFN種類紹介.・蘭語)
    Kaninraser(NKFによる紹介・諾威語)
    Rabbit Breeds(RCNZによる紹介・英語)
    EE Standard 2003(ヨーロピアン・スタンダード2003 P.267・独語) ※PDFファイル

ウサギのブリードの一種[ARBA,BRC,FFC,ZDRK,ANCI,NKB,SRKV,LFN,NKF,RCNZ,EE]

 ※ドイツではレクセ(Rexe)と呼ばれ、各カラーにおいて種類が分別されている
  イタリアではレックス(Rex)、オランダ・ベルギー・ノルウェーではレクス(Rex)と呼称
  スイスではレクスカニンヘン(Rexkaninchen)と呼称。意味はどれも同じ。

 ※ヨーロピアン・スタンダードにおいてはレクス(Rex)と呼称。
   

分類

毛並がビロードのような手触り。
"The King Of The Rabbits"と称されている。
中型種に分類。

[ARBA]
レッキス種の標準体重は6〜8lbs(2.72〜3.62kg)
[FFC]
レッキス種の基準体重は4〜4.75kg
[ZDRK]
レクセ種の基準体重は2.375〜4.5kg
[ANCI]
レックス種の基準体重は2.6〜5kg
[SRKV]
レクスカニンヘン種の基準体重は3.5〜5.0kg
[NKF]
レクス種の基準体重は2.51kg以上
[RCNZ]
基準体重は2.72〜3.62kg
[EE]
レクス種の理想体重は3.0kg 基準体重は2.5〜5.0kg

概要

レッキス種(スタンダードレッキスとも言う)はフランスの野生ウサギ、グレーウサギの突然変異種から生み出されたもの。
1919年、ビーバーの毛皮に似たブルネットカラーのウサギが突然変異で現れたのが最初とされる。
当初は「Castorrex」と命名されていた。意味はフランス語で「ビーバーの王(Castor rex)」*1

公式にレッキス種がラビットショーに登場したのは1924年。パリ・インターナショナル・ラビットショーにてデビュー。
その同じ年にアメリカでも導入される。

備考

アストレックス種(未認可)は、レッキス種の品種改良途中にて得られた、巻き毛状の品種である。


*1 当時、ビーバーは最高級品の毛皮獣とされたが、絶滅状態となっていた。おそらくその代替毛皮としての役割を担うべく付けられた命名と思われる。

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Last-modified: 2008-09-24 (水) 14:27:01