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アンゴラ Angora

更新日:2008-03-22 (土) 16:05:35

参考:NARBC(全米アンゴラ協会・英語)
    The Angora(BRCによる解説・英語)
    L'Angora Français(FFCによる解説文・仏語)
    Angora(ZDRKによる解説・独語)
    Angora(ANCIによる紹介・伊語)
    Angora(NKBによる紹介・蘭語)
    Angora(SRKV スタンダード P.168・独語) ※PDFファイル
    LFN・Konijnen - Lapins(LFN種類紹介.・蘭語)
    Kaninraser(NKFによる紹介・諾威語)
    Fyra svenska raser(SKAFによる紹介・瑞典語)
    EE Standard 2003(ヨーロピアン・スタンダード2003 P.274・独語) ※PDFファイル
    ※日本アンゴラについては別ページにて記載

ウサギのブリードの一種[BRC,FFC,ZDRK,ANCI,NKB,SRKV,LFN,NKF,SKAF,EE]
 ※ARBAは4種のアンゴラ種に分類されている。
 ※フランスではアンゴラ・フランシス(Angora Français)と呼称。

分類

全体が毛で覆われている。耳の先端部にまで長い毛が生えているのが特徴的。
"The Bunny With A Bonus"と称されている

[ARBA]
ARBAでは4種に分類されている。
イングリッシュアンゴラ(English Angora)、 フレンチアンゴラ(French Angora)、 サテンアンゴラ(Satin Angora)、そしてジャイアントアンゴラ(Giant Angora)
[BRC]
カラータイプは10種類とアグーチカラータイプ5種に分類されている。標準体重は生後5ヶ月までは5.5lbs(2.37kg)、それ以後は7.5lbs(3.28kg)
[FFC]
基準体重は4〜5kg
[ZDRK]
ドイツでは毛の長さ、毛のタイプにより4種類、5つのカラーのアンゴラが認定されている。基準体重は3.5〜5.25kg
[ANCI]
最も広まっているカラーは白色。基準体重は3〜5kg
[SRKV]
基準体重は3.8〜5.2kg。主なカラーは5タイプ(Gold,Grau,Havanna,Madagaskar,Schwarz)
[NKF]
基準体重は3.51kg以上
[SKAF]
基準体重は3.51kg以上
[EE]
理想体重は3.5kg 基準体重は2.5〜5.0kg

概要 

歴史は古く、古代バビロニア文明にはすでに登場している。中世では貿易の高級アイテムとして捉えられていたほど。
ヨーロッパへは18世紀前半に導入されたらしい。1765年のフランスの百科事典にアンゴラ種の種類が記載されている。
現在のアンゴラ種は、オリジナルのアンゴラ種と比べて似ても似つかない状態となっている。それほど品種改良が進んでいるといえる。

[FFC側の解説]
原産国はフランス
歴史は古く、17世紀にはその種の原型が存在していたことが記録に残っている
1777年にはドイツにおいて、品評会用として出展が始まり、
1920年代には日本へと輸出、その後日本アンゴラ種の基礎となった
1925年、アメリカへ何匹か輸出され、それがアメリカでのアンゴラ種の基礎となったものと思われる
フランスにおいては1975〜1985年にかけてアンゴラ種の人気が高まり、各地でブリーディングが行われるようになった

 
 

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Last-modified: 2008-03-22 (土) 16:05:35