

更新日 2005年10月5日
お迎え日記 ハバナ種アレックスの記録・前編
2005年7月11日 〜 8月12日
ハバナ種を迎え入れよう − そう決めたのは5月のことでした
今は亡きジョナサンと同じ種類のウサギ、ハバナ種
アメリカではメジャーでも、日本ではマイナーなその種類..
ウサギ専門店でも扱われている所があまりない現状で、アメリカより取り寄せるという輸入代行により、念願のハバナ種をお迎えする事が出来ました!
以下はそのお迎え当日から1ヶ月間の記録を綴ったものです
|
2005/7/11(MON)
いよいよ明日がお迎え日!
お店よりメールがあり、14時に高松に着くとの事
明日は1日予定を空けてお迎えできる体制にしました
あとは何事もなく、無事に来るのを待つのみです..
コチラの受け入れ態勢は整いました
さて、新しいウサギ君はウチの環境に慣れてくれるのでしょうか..
|
|
2005/7/12(TUE)

ハバナ君を引取りに高松空港へ向かいました
到着便は13:55着。ところが空港に着くなりアナウンスがながれていました
「..只今コンピューターの不調で受付が出来ない状態です。しばらくお待ちください..」
おいおい、大丈夫かよ?!
でも、コチラは東京発の飛行機を待つわけだから大丈夫かな?と思いながら展望台で時間を潰していました
予定時刻より5分遅れの14:00、飛行機は無事到着

ところで、どこで受け取ればいいのだろう?と今更気付く我ら夫婦
空港の総合案内で訪ねたら、空港横の貨物センターで扱っているとのこと
歩いて数分、テクテク歩くといわれた場所に貨物センター発見!
いかにも荷物専用という佇まいがナイス
貨物センターに入ると、まだ荷物は搬送中とのこと
数分待つと、やがて大きなキャリーケースに入ったハバナ君発見!
中から元気そうな姿が見れました。よかった〜
受け取るとそのまま我が家へ直行、ゴー!

無事、ついたハバナ君。
車に乗るときはブルブル緊張状態でしたが
我が家に着くと、早速好奇心が出たのかあたりをキョロキョロ
用意していたケージにいれたら、早速牧草を食べていました
このハバナ君ですが、実は既に名前がついていました
血統書上ではJohn君となっています。ハバナ種ブルーカラーのオスウサギ。
ですが、我が家でも実は名前を決めていました
その名も「アレックス」 ジョナばーやお気に入りのアーティスト、フランツフェルディナンドのボーカルの名前から拝借
さて、どうしましょ?
ということで、正式名称「Johm=alex」
通称「アレックス」ということで名前決定としました!
皆様、よろしくお願いします
|
|
2005/7/13(WED)

お迎え1日後です
昨日は慣れない環境で緊張気味だったようですが
今日はけっこう慣れてきた(?)ように見えます
ペレットも全て平らげていました
ただ、他のウサギたちのように一瞬にして食べてしまうのではなく、少しづつ食べるチマ食いタイプのようです
今日はウサギたちの体重測定日でしたので
アレックスの体重も量ってみました
2.05kgとジョナサンに比べてやや小ぶりです
しかし、さすがは向こうのハバナウサギ。抱っこを全然嫌がりません。
|
|
2005/7/14(THU)
2日目です
日中はまったりと過ごしているようです
おなじハバナ種ということで、どうしてもジョナサンと比べてしまうのですが
ジョナサンが、臆病おぼっちゃんタイプだったとすると
アレックスは、物静か優等生タイプですね
エサの時にも騒がず、静かに待っています
かといって無愛想、わが道を行くわけではなく、ケージで挨拶すれば近づいてきます。
抱っこももちろんOK
普通のウサギさんの場合だと、お迎え数日で抱っこは慣れていなければ難しいのですが..
こんなタイプの子は初めてなので、全てが驚きですね
おそらく、うち等飼い主側がアレックスに観察されているのかもしれませんね
彼らはどんな飼い主達なのか、既に何箇所かチェックが入っていたりして..
|
|
2005/7/15(FRI)

3日目となりました
アレックスもケージに慣れてきたようです
今日はアレックスも散歩に出すことにしました
年功序列なので、一番最後
フィオナの後に掃除をして、アレックスを出してみました
散歩の前に、ひっくり返して体のチェック
さすがのアレックスも、ひっくり返しは少し苦手のようです
チョットだけ暴れました〜 なんかホッとしたりして
ジョナサンと比べると、足の裏が小さいですね
正しくは体全体がジョナサンに比べてコンパクトな感じがしました
体重が90gも違うわけですから、小さく感じて当たり前かもしれませんね
初めての我が家での散歩、アレックスはそろりそろりとニオイをチェックしながら歩いていました
でも、部屋の隅にいくと、他のウサギたちと同じようにホリホリ〜
うむむ、そこに何かあるのかいな?
|
|
2005/7/16(SAT)
4日目です

散歩も2回目になると、随分と慣れてくるようで..
昨日は、いうなれば匍匐前進みたいな感じだったのが
今日は少し小走りみたいに歩き回っていました
あと気付いたのが、ニオイの付ける場所やホリホリする場所
まるでジョナサンか?と思うぐらい、ほとんど同じ場所でするのです
これってハバナ種ならではの特徴なのかな?
種類ごとにニオイの付ける判断基準があったりして..
アレックスはひっくり返し抱っこがホントに苦手ですね
ブヒーッと鼻を鳴らしていました
やめてくれよ〜という意味なのでしょうか
そんなに怖がらなくても..って仕方がないか
|
|
2005/7/17(SUN)
5日目が経過しました

しかし、サスガというか..
今までのウサギたちの中で一番環境に慣れるのが早いです
ウチに来て数日で抱っこが可能になるなんて考えられませんでした
大抵ウチに来てからすぐに抱っこが出来る..というのは
ただ単に怖くてフリーズしているだけというケースが多かったので
やはり、専門のブリーダーさんに育てられたウサギは違うなぁとつくづく思ったりして
|
|
2005/7/18(MON)
6日目です

晩の食餌前の様子です
ケージ開けてもグータラしてました..
というか、アレックス、リラックスしすぎや
|
|
2005/7/19(TUE)
7日目。今日でお迎え1週間です。

アレックスは食餌の時間も覚え、夕方頃には入口でスタンバイしています。
でもまだ散歩の順番までは憶えていないようで..晩の散歩の時間になると、ケージの中でうろうろ..
「僕の番はまだですか? まだですか?」といっているような感じです
残念ながら、君の順番は一番最後なのだよ..
(年功序列なので、一番若いアレックスは一番最後)
|
|
2005/7/20(WED)

▲本日一番の暴れん坊ウサギです
8日目です
今朝、ウサギケージの置いている部屋「どうぶつ部屋」より
ガタガタと物音が響いていました
部屋を覗くと、アレックスがものすごい勢いでケージのなかを走り回っていました!
部屋の床には、室内散歩でつかうダンボール類が散乱
どうやらケージ上に置いていたのが、下に落ちたようです
それにアレックスがビックリしてパニック状態になった模様..
「アレックス、落ち着きなさい..」
ケージを開けて、アレックスを落ち着かせようとしますが
撫でようとする手に目もくれず、ドタバタ、スタンピング連発するアレックス
しまいには横のオバサンウサギ(まぶるのこと)が
「やかましい!」とスタンピングし始める始末
数分ほどアレックスは暴れて、ようやく少し落ち着いたようです
頭ナデナデして「ビックリしたね〜」
ホントにコッチもビックリしたがな
いままで慣れたように思ったアレックスですが
やっぱり内心は緊張感を解いていなかったのかもしれません
その後、不機嫌なオバサンウサギのスタンピングだけが響き続けました..あうう
夕刻の食餌時は朝とうってかわって大人しくなっていました
しかし、パニック時はあれほどまで動き回るとは..
アレックス、実は猫を被っているのかも??
あ、ウサギか..
|
|
2005/7/21(THU)
9日目経過です

昨日のことが何もなかったかのような、リラックスの様子..
アレックス、やはりお前は大物だよ。ホントに..。
ジョナばーやによると、朝の食餌の時間にはドタバタとあばれているようで..
うーん、まるでジョナサンと逆の生活リズムだなぁ
暴れるリズムの朝方と夜型。
ジョナサンは夜型。アレックスは朝方。
|
|
2005/7/23(SAT)

11日目となりました。
ケージを開けると、アレックスが寄ってくるようになりました!
はっきり言って嬉しいです♪
まだ完全に信頼関係が築けているわけではないと思うのですが
それでも近づいてくれるなんて、飼い主冥利に尽きるといえるかも?
|
|
2005/7/24(SUN)
12日目です

寄ってきた!と喜んだ昨日とはうってかわって
今日は何やら警戒モードのアレックス
飛び掛ってはきませんが..
ケージを覗くと、どたばたアレックスが再発
スタンピング2発されてしまいました..
むー、信頼関係への道は長い..
|
[ 次の月 ]
[Top]