対スタンピング対策の方法は3つ
- スタンピングをさせないようにする(原因追求)
- スタンピングしても、喧しくならないようにする(消音処置)
- あきらめる(放置)
上記のうち2件は終わりました。そして最後の1件です...
●あきらめる(放置)
あきらめる..なんて後ろ向きな言葉なのでしょう。素晴らしい!(おい)
いえ、ここで述べる「あきらめる」というのは、スタンピング対策を諦めるのではなくて
放っておくという意味でゴザイマス
様々な原因を考えてみても、ウサギがスタンピングする理由が分からない時
ひょっとすると、ウサギが寂しい時、構って欲しい時にダンッダンッする場合なのかもしれません
いくら貴方が怒っても、ウサギにとっては「相手にしてくれた」と思っているかも..
日中の時間のあるときになら分かりますが、これを深夜にやられたらたまらないですよね..
そこで、思い切ってダンッダンッとしてきても放置するのです。放っておくのです。
これはウサギさんの根性(シツコサ)で、その放っておく時間に差が出てきます
諦めの早い子なら、すぐに理解して静かになるかもしれません
逆にある程度ワガママな子や、シツコサを取り得にする子なら何時間でもダンッダンッと
スタンピングを繰り出してくるかもしれません
もし、貴方が耐えられない、もしくは音が響いてマズイ場合は、ウサギさんをキャリーケースに入れて音の響かない場所(例・トイレや押入れ)に置いてしまいます。一晩そこで過ごしてもらうのです
●まとめ
以上、個人的経験に基づいた対策案を上げてみましたが、いかがだったでしょうか?
それぞれ参考例ですので、完全に当てはまるケースは珍しいと思いますが
少しでもお役に立つ事が出来れば幸いです。
夜中にダンッダンッと響くスタンピングは、安眠妨害となり迷惑この上ありません
ですが、ウサギにとっても、すくなくとも何か意思表示している瞬間でもあるわけです
ただ「やかましい行為」として一時的な対処を繰り返すだけでは人間にとっても、
そしてウサギにとってもすれ違ったままとなります
まずは、ウサギたちの「言葉」に耳を傾けて、何を伝えようとしているのか受け取ってください
その上でスタンピング対策を講じるようにしてください