別れのとき
更新日2005年5月19日

ペット葬儀について

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・検体として提供する、もしくは病理解剖を依頼する方法

もし、病気もしくは何らかの原因でうさぎさんが亡くなってしまった時、
その原因を調べてもらう為に動物病院へ解剖を依頼する方法があります
また、獣医師さんに経験を積んでもらうためにお願いするケースもあるかもしれません
亡くなった子の体を、次のウサギさんの為に役立ててもらうという前向きな行為だと思います。

我が家でも、雑種ウサギ「るぶち」が亡くなった時に病理解剖をお願いしました
亡くなった原因が分からず、どうして死んでしまったのか知りたかったからです
費用は10000円ぐらいだったと思います。
解剖は検査の為に大学へ搬送するため、遺体は戻っこないことを告げられましたが、それでもお願いしました。
結果は発作的な心配停止だったと思います。おそらく何か遺伝的な病気を抱えていたのかもしれませんが、詳しい原因まではこの解剖だけでは分かりませんでした

まだまだ日本においては、ウサギは獣医師さんの間でも診てもらえる所は少ないのが現状です
亡くなった子のことを調べてもらうことで、少しでもウサギに対しての治療成果が貢献できるのであれば
それは亡くなった子に対しても、これからのウサギさんに対しても意義のあることではないでしょうか

もちろん、亡くなった子を手放さなければならない辛さはあると思います
それゆえに踏み切れない飼い主さんも多くいらっしゃるのではないかと思いますね

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