・もし最愛のペットが亡くなってしまったら
別れは突然にやってきます。とても辛く悲しいことです..
しかし、いつまでも亡がらをそのままには出来ません。
亡くなった体はその時から分解を始めます。夏場だとすぐに傷んでしまいます
飼い主さんは、最愛の子の最後の世話をする必要があるのです
ペットの死去後については、人の場合と違って法的に定まったものはありません
また、それぞれの宗教観でも、ペットについての扱いには開きがあります
場合によっては、死の原因を究明したいと、
あえて遺体にメスを入れるケースもあるかもしれません..
「死」というものは、出来るだけ口にはしたくない、耳にしたくない事項ですが
私たちを含め、生き物には必ず訪れる最期の時
いづれ来る時の為に、葬り方もいずれは決めなければいけないこと
でも、いったいどうやって、またどのような葬り方があるのでしょうか..
このコンテンツでは、葬り方(ペットの遺体の扱い)について述べたいと思います。
・いくつかの葬儀方法
ペットの弔い方にはいくつかの手段があります。
- ペット葬儀業者にお願いする方法(連絡:各ペット葬儀業者)
- 自治体にお願いする方法(連絡:生活衛生課、動物愛護センターなど)
- 飼い主自身が葬儀をする方法(火葬・埋葬)
- その他の方法
- 検体として提供する、もしくは病理解剖を依頼する方法(連絡:各動物病院)
一番多いのが、一番上のペット葬儀業者にお願いする方法でしょうか
我が家もいままでのウサギたち、モルモットたちはこの業者に依頼していました
本当は埋葬出来る場所があれば良いのですが、賃貸マンション住まいでは難しいですね
ハムスターたちはベランダのプランターに埋葬して葬っています
次に、それぞれの方法について費用や流れを述べていきたいと思います