我が家のウサギ飼育環境
更新日2007年1月25日


「抱っこ」考察 / 「爪きり」考察

結構ウサギさんの抱っこで悩んでいらっしゃる飼い主さんが多いようです
そこで、我が家なりの方法を伝授します
※これが決して正式な方法というわけではありません。あくまでも参考まで..

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・「抱っこ」とは何か?
ふわふわなウサギさんをギューッと抱っこしたい!と切望される方は多いと思います。
ですが、この「抱っこ」、人間にとっては愛情の印でも、ウサギさんにとってはそうとは限らないかも..
実際、通常生活ではお腹を地面に向けているアナウサギを祖先にもつカイウサギは
抱っこというのはイレギュラーな状態になっていると言えます。
だから通常は嫌がるのは当然なのです。
抱っこに慣れていないウサギさんなら、それはもう拷問と感じているのかもしれませんよ..

でも、事実抱っこが好きなウサギさんも存在します。
抱っこを愛情と受け止めてくれるのであろうと思っています。(飼い主の思い込みかもしれませんが)
実際のところは「ホントは嫌だけど、まぁ飼い主のワガママにつきあってやるか」がウサギにとっての本心なのかもしれませんね

・「抱っこ」のかたち
我が家での勝手な分類として、縦型の抱っこと横型の抱っこがあります


▲ 縦抱っこ

▲ 横抱っこ


大抵は縦型です。ケージから出して床に放すときがこの形となります。
ひっくり返し抱っこも、大体この縦型抱っこから行います。
この抱っこの利点は、ウサギさんと間近に顔を近づけられるということでしょうか。
頬擦りすることもできますし、あごスリすることも出来ます。

横型は嫌がる子のほうが多いように感じますが、例外もいます。
うちのアメファジ・アンディはこの横型でないと嫌がります。どうやら体を縦状態にされるのが嫌なようです。
案外抱っこ嫌いの子も、この横型抱っこをしてみると、大人しくなったりして..?
この抱っこの利点は、頭ナデナデがしやすいということでしょうか。
ただ安定感が定まっていないと、ウサギさんが暴れたり、逃げたりされやすいのが欠点です

抱っこ考察 その2へと続く..


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