我が家のウサギ飼育環境
更新日2005年5月13日(文章一部追加・変更)


「健康管理・病院のお世話」

うさぎは病気を隠す傾向にあります。いままで元気だったのが急に体調が悪くなったということが良くあります。
体調の変化は、普段の仕草だけでは見極めれないことがあります。たかぶ
そこで、我が家では次のことを行っています。

動物病院での健康診断(最低1年に一回を目標)
季節の変わり目に動物病院で健康診断をお願いしています。
ウサギを診てくれる動物病院はホントに少ないですね..
我が家ではわざわざ隣町にある病院まで通っています。
一度に全員は無理なので、二班に分けて
健康診断の内容は、体重測定、問診と目、歯のチェック、フンの検査です

毎日の食欲、フンの量の確認
不正咬合など、具合が悪いときには必ずフンの量、大きさが変わります。
小さかったり量が少なかったり..
エサも食べなくなるときには何か体調に問題がある場合が考えられます。
おかしいと思ったときには、まず動物病院に診せに行きます。

スキンシップ時にウサギの体をチェック、足裏確認
散歩のときなどに仰向けにして体のチェックも行っています。体重計・赤ちゃん用を使用しています
足裏など、セバスチャンはいつも確認しています。
お尻の汚れなども要チェックですね。

毎週水曜日に体重測定(最近サボり気味...)
ペレットの量を常に調節しているので、この毎週の体重測定は欠かせません。
肥満防止に努めているのですが、なかなか..
食事量は減らしているはずなのに、なぜか増える体重。なんでかな?

毎月、月末に爪切り
この日は毎月ドタバタです。服にビッシリ抜け毛のカタマリ。



我が家のウサギ達の病歴
※別コンテンツに通院の詳細があります

・不正咬合
ぶんが2度、歯の削り取りの手術を受けています。
歯の噛み合わせが悪く、本来なら研磨される奥歯が削られずに伸び続け、
終いには食べることが出来なくなるという病気です。
不正咬合の手術はウサギの奥歯を削るだけなのですが、麻酔をかけて行われます。
麻酔はウサギにとって危険を伴うものです。下手をすれば目覚めないかもしれないと言われました。
ぶんは2度受けていますが大丈夫でしたね。
予防法は繊維質の豊富な食生活を送ること。つまり牧草主食主義です。
牧草中心に変えてから、ぶんは不正咬合で手術を受けずに済んでいます。いまのところ。

・食欲不振
アメファジのボノが2度、エサを食べなくなったことで通院しました。
お医者さんの診断では、毛球がおなかで詰まっているようだとのこと。
毛球を溶かす成分のある薬(ドロッとしたやつ)をもらい、それを毎日与えました。
当時ボノは牧草をほとんど食べなかったので、毛が排出できなかったのかもしれません。
最近は牧草を食べだしたのと、たまに与えるパパイヤタブレットの効果があるのか
ボノの食欲は良いですね。

・下痢
グレイスが我が家に来たばかりの頃、スノコにべったりと盲腸糞の柔らかくなったような下痢をしました。すぐさま動物病院へ直行。
糞を持っていって調べてもらったところ、病原菌は見当たらないが、腸内細菌の数が極端に少ないと言われました。
おそらく環境の変化によるストレスが原因ではないかと思います。
消化器系のお薬を頂きましたが、基本的な治療法は「牧草をあたえること」
ペレットを少なめにして、新鮮な牧草を沢山食べさせるようにしました。
やはりウサギは草食動物。消化器系の不振は牧草に限ります。

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