・運動事情あれこれ
元リビングのウサギ&小動物専用「どうぶつ部屋」の床がウサギ達の運動場です
年功序列で、うさぎの散歩の順番を決めています。
ぶん→まぶる→たかぶ→グレイス→ボノ→セバスチャン→アンディ→フィオナ
ぶんとまぶる、たかぶは散歩好きに目覚めましたね。以前だと全く出てこようとしない日が多かったのに。
散歩大好きなのはグレイス、ボノ、アンディ。出さなければ一晩中抗議のケージ齧りをします。
特にグレイスとボノ、アンディはごはんよりも散歩。ケージを開けたらすぐに飛び出します。
セバスチャンも負けじと破壊活動に熱中。スプラッシュも豪快です。
なでられるのが好きなぶんは、セバスチャンとは違い無条件の頭なでを要求してきます。
つまり撫でないと抗議のスタンピングをするのです。なんだかなあ。
・人間は監視役(うさぎにとっては邪魔者)
我が家では散歩のときは一応監視役がつきます。でもずーっと見るのは大変。
なのでどうぶつ部屋の床には物を置かないようにしています。置くとするならおもちゃ程度です。
壁にも金属性の柵でカバーしてます。これで壁は齧られまい。ふっふっふっ。
うさぎは電気コードのような危険なものに限って齧ります。ですから電気コードはケージの裏や棚の裏に這わせて目に付かないようにしています。
散歩のとき、うさぎ達は人間を多少は意識しながら走っているようです。
ときどきちょっかいも出してきます。鼻ツンなら可愛いですが、服をかじられるのはたまらない。
・エプロンは必需品
ウサギを室内散歩させる際、我が家では必ずウサギ専用のエプロンを着用します。
専用といっても無印のデニムエプロンですが..
いつもどうぶつ部屋にかけておりまして、散歩時に着用します。
エプロンを着用する理由。それはオスウサギ達のスプラッシュ攻撃に対処するためです。
ビシャッとかけられたら、その日の行動全てにヤル気を削がれてしまいますので
多少濡れても大丈夫なデニム地のものを使っているわけです。
もちろん、ブラッシング時やケージ掃除のときにも重宝するのです。
・戻るときの合図
散歩からケージにうさぎが戻るときの合図は、それぞれ違います。
自分で戻る(戻ることができる)のはぶん、たかぶ、ボノです。
ケージに戻ってペターっと横になる場合がほとんどですね。
グレイスは典型的なベターっと横になるポーズ。
戻すときに頭を撫でて、さらにおなかを支えて持ち上げようとするときに逃げ出さなければ戻りたい合図です。
戻りたくないときは、するりと抜けて走り出します。
最近はこちらにきて鼻ツンして「戻せ」と意思表示するようになりました。これは分かりやすいですね。
・運動場所・時間について
我が家では運動場所にトイレの準備はしません。
それは長時間の散歩をさせていないことと、その場所をうさぎの領域にしないためです。
運動場所は共有領域という認識を取っておりますので、特定のうさぎ専用には致しておりません。
うさぎ個人の領域はケージの中ということになります。
散歩をさせる時間は主に晩ですね。いつも8時から散歩させています。
うさぎは本来夜行性ですので昼間よりも夜のほうが活動的です。
いつもお風呂に入る前に散歩をさせていることが多いです。
理由としてスプラッシュされても良いように..というのもあります。
(いくらエプロンをしていても、やっぱりニオイはつきますので)
※散歩時の注意について。
ウサギは好奇心旺盛な奴らなので、よく電源コードやケーブルに興味を示し、かじったりします。
こちらが監視中のときは、事前にコードを隠したり、叱ったりできるのですが、
目を放した隙に...やられたーっ!! てなことが間々あります。
一番良いのは、かじられてはいけないものを床に置かないことです。
例えば、電源ケーブルはじゅうたんの下にもぐりこませるとか、本棚の後ろに回すとか、
コード類は壁に固定してしまうなどの方法があります。でも、コンセントを隠すのには限界があります。そこで...
我が家では隠しきれないケーブルなどにはスパイラルチューブで巻いておりました。
スパイラルチューブとは、左の画像のようにプラスティック製でらせん状になってます。
ホームセンターで電気配線コーナーにいけば置いてあります。
こいつでケーブルを巻いてしまえば、チョッとだけなら、かじられても持ちます。
うちでは二重、3重に巻いてます。とりあえずウサギの感電予防にはなります。
(こんなにしてもかじるバカタレもいるのですが)
あとはカバーをかけて完全に隠してしまう方法もあります。
右の図は、電源コードをスパイラルチューブで巻いて、さらにコードカバーをかけた状態です。
(こんなことをしても、やっぱりかじる奴がいます)
尚、これらはかじられ防止策でしかなく、基本的にはウサギを散歩させるときは監視を強化してケガさせないように
こちらが注意する必要があります。
また、画期的なグッズを用いて齧られ防止をする方法もあります..