・食事は朝、夕の2回
・朝はペレットと牧草。 夕は牧草のみ。飲み水は毎日交換。
・ペレットの量は体重の約2〜5%程度を目安にしている。
・牧草は常に食べれるようにホルダーに入れて与えている。
・おやつは気分転換&祝い事のときにみ与える。
我が家のウサギ達に与えている食事は、牧草とペレットです。
食生活は牧草を中心に考えています。
牧草の繊維質は胃腸の洗浄、不正咬合の予防などいいことずくめです。
ペレットは牧草では補え切れない栄養素を補給するものと位置づけています。
野菜は昔は与えていましたが、現在では与えていません。
ペレットの量は大体朝・夕25〜30gづつ与えています。
週に1回(我が家では水曜日)は「牧草デー」といって、朝・夕ペレットなしの牧草と水だけの食事にしております。
ペレットの量が多すぎると、もちろん肥満の可能性もありますが牧草を食べなくなることもあります。お腹が一杯になるのでしょうね
また食糞を食べずに残すこともあります。食糞が残っているようならばペレットの量を減らすというのも効果的かも
ペレットは各ウサギによって与えている種類は異なります。
ぶん・まぶる・たかぶは、イーストのバニーセレクション・シニア
ボノ・セバスチャンは、バックアイを与えています。
異なる種類のペレットを与えているのには当然訳があります。
ペレットには、各社それぞれ異なる栄養成分が配合されており、
種類に見合ったペレットを与える必要があるからです。
ぶん・まぶる・たかぶの雑種達には、まず手軽に入手でき栄養成分がしっかりと表示されているペレットを選びました。
そして高齢期に入ったということで、メンテナンスからシニアへと変更しました。
以前はカナダ産マーティン社のペレットを与えていました。
確かに食いつき・栄養分は問題がなかったのですが、入手ルートが限られており、
費用も高くつくため、現地で調達できるペレットを選んだ次第です。
ボノ・セバスチャンは、ウサギ専門店にて勧められたペレットを与えています。
やはりブリーダーさんの情報は有益です。実際にお店にいる子たちにも与えているわけですし、
なによりアドバイスが直接聞けるというメリットがあります。
以前は有名な某社のペレットを与えていた時期がありましたが、
ボノの毛並みがみるみる悪くなり、べったりした状態になったことがありました。
栄養成分上では申し分ないのに、品質では良くはなかったようです。
牧草はウサギ専門店より通販、または直接購入しています。
ホームセンターにある牧草は..短すぎますし種類が限られています。それに品質がイマイチ..。
品質の良い牧草は香りが違います。それに長いです。
ウサギはこの長い牧草をポリポリとかじり、奥歯でシャクシャクとすりつぶして食べるわけです。
牧草は草食動物であるウサギにとって主食です。
私達と違ってウサギは牧草のような繊維質を栄養分に変える能力を備えているのですから。
牧草はたっぷりと与える必要があるのです。
我が家のウサギたちのお気に入りはオーチャードリーフ、チモシーの一番刈り、です。