更新日2007年2月5日
「住居・ケージ環境」
我が家は室内飼いで、ケージがウサギ達の城です。もちろん1匹につき1ケージ。
最低限のケージの広さは新聞紙一枚分と言われておりますので、
各ウサギに見合った大きさのケージを用意する必要があると思います。
・我が家のケージ事情(協力:アイリスオーヤマ)

我が家のウサギ達は、左のアイリスオーヤマ製
ラビットケージを使用しています(RU-800)
グレイスママは違う種類のものを使用(UK-800ワイド)
これはお産のときに使ったケージで、そのままグレイスママ専用となりました。
アンディ・フィオナはそれより少し小さいアイリスオーヤマのラビットケージを使用。
置き場所と予算の関係で、大きいものは無理だったからです。
このケージは組み立てが簡単で扱いやすい方だと思います。
スノコが樹脂製なのが良いですね。ケージ本体もけっこう軽量です。
ただケージとトレイの隙間に牧草が詰まることがあり、これを掃除するのは難儀ですね
ケージ内レイアウトは各うさぎ毎に異なります。
まぶる・たかぶはスノコを片側だけ外し、一段低い形にしています。
トイレゾーンと、居住空間を分けるためです。
彼らは時折、トイレを忘れて広範囲にしてしまうことがあり、スノコの下にはペットシーツを敷いています。
まぶるは以前、居住空間にまでオシッコしていたことがありました。
でも今ではキレイ好きウサギさんへと変貌しました。トイレ掃除中はずっと我慢しています
たかぶの場合、とにかくトイレを覚えさせたくてこのようにしました。
両面スノコだと、本当にそのままジャーッとやってしまいます。
いまでもトイレは使ったり使わなかったり..彼のスタイルなのでしょうかね?
グレイス・ボノ・セバスチャンはさすがにトイレを完全マスターしているので、スノコは両面です。
アンディ、フィオナはケージ備え付けの木製スノコを使用しています。
トイレはアンディは完璧なのですが..フィオナはちぃとも覚えてくれないので現在はトイレは取り外しています。
アレックスとベルはプラスチック・スノコ。他のウサギ達同様に下にペットシーツを敷いています
ですがトイレトレーニングは完璧なので、まずペットシーツを汚すことはありません
この点ハバナ種はキレイ好きですね〜 他のウサギ達にも見習ってもらいたいものです(特にフィオナ)
トイレはそれぞれのウサギで異なるタイプのものを設置しています。
三角タイプがまぶる、たかぶ、アンディ、ベル
グレイス、ボノとセバスチャンはアルミ製四角型トイレ(我が家ではドカベンと呼んでいます)
アンディとフィオナは、グレイスママの子供達ですがトイレの憶えは両極端
アンディは完璧に憶えています。さすがボノパパとグレイスママの子供です
が、フィオナは全く憶えてくれません。トイレも使ったり使わなかったり..これも性格かな?
なお、ケージ周辺に夏季には虫が寄ってくる場合があります。
そこで我が家では捕虫灯なるものをどうぶつ部屋の窓付近に吊るしています。
蚊やコバエ避けとして設置しております
効果はなかなかテキメンです。欠点は夜中でも青白い光が点ることでしょうか
でも常夜灯として考えれば足をぶつけなくなって良いかも、です。
※どうぶつ部屋にかわってから、更に大きなサイズのものに交換いたしました。
・どうぶつ部屋環境あれこれ
我が家ではリビングをウサギ&ハムスター、モルモット専用の部屋としております。
クーラーも完備し、夏場は人間より環境が良い居住空間となっております
ウサギたち8匹全匹がリビングのどうぶつ部屋にて居住中。
普段はみな大人しく生活していますが、ケージ掃除などの他のウサギのニオイが漂うようになるとオスウサギ達は反応します。
特にボノはスプラッシュをケージからしてきます。何度顔にかかったことか..
なので、どうぶつ部屋ではエプロン着用しスプラッシュやケージ掃除の汚れに対処しております。
(エプロンは無印のデニムエプロンを使用)
我が家ではケージを上に積みに積み上げて3段の配置しています。
なので地震時はホントまずいです。耐震性を考えた固定法をなんとか考案せねば..。
本当はラックを用意せねばならんのですが、予算面でいまのところ無理です。
・温度管理は高出費
我が家は四国なので、冬場はさほど冷えませんが(5℃以下になることはマレ)
夏場は蒸し風呂状態です。室温30度超えはザラです。
なので夏季はクーラー常時運転状態になります。電気代うなぎのぼり。
うさぎの快適な室温は17度といわれています。でもそれは無理。
クーラーつけて夏場のさなかで28度が限界でした..。
さすがにうさぎ達もしんどそうでしたが、除湿効果があるのでまだ耐えられたみたいですね。
空調つけていなかったら危ない状態だったと思います。
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