我が家のウサギ飼育環境
私たちの飼育について述べたものです。ご参考になれば幸いです。
更新日2003年5月28日


「繁殖・出産・育児」 その3
・おまけ..

今回の出産に伴い、母ウサギの出身店の店長さん、および父ウサギの出身店長さんにアドバイスをいただきました
そして、このウェブサイトを見てくださっているブリーダーの方々よりありがたい助言をたくさんいただきました。感謝感激でございます。

実は、助言のなかには「あれ?どっちだろう?」と判断に迷うものもいくつかありました。
ウサギのブリーディングには経験上で得た方法があるのだろうと思います。
そんな助言の数々をこっそり紹介します...

・赤ちゃんは素手で触る? 触っちゃダメ?
まず意見が分かれたのが、この「素手」問題(勝手に命名)

素手で触るときのメリットは、赤ちゃんの状態が直接確認できることでしょう
それに小さいうちから人間の手に慣れさせておくことができます
手袋で触る意義は、やはり人間のニオイを赤ちゃんにつけない為でしょうか
初産で神経質な母親の場合、育児放棄、下手をすれば子殺しをするといわれています。
どちらが正しいのかは経験不足の私達からは判断できませんが、
我が家での出産例からは素手で触っても問題ないように思われます。

ウサギの祖先、アナウサギは放任育児のような育児スタイルを行っています
他の哺乳動物には見られない、赤ちゃんを隠して育児するというスタイルです
常に赤ちゃんと共にいる他の哺乳動物なら、触ることで問題を生じるでしょうが
アナウサギの末裔、飼いウサギなら、大丈夫なのもうなづけるように感じます。

・産箱撤去時期
これも意見が分かれました。
赤ちゃんの目が開いたら、衛生面でも取り除いたほうがいいという意見から
やはり体温が冷えるのを防ぐためにもしばらくは置いておいたほうが良いという意見まで
それぞれ理由のあるご意見ですので、正直迷いました..
我が家では、基本的には母ウサギの出身店店長さんの意見をメインにしていましたので
産後1ヶ月まで産箱を残していました。
それと、離乳期より仔ウサギたちだけを昼の3時間ほど母ウサギから離して生活させました。うさぎの幼稚園といったところでしょうか

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