更新日2003年8月25日(画像のみ変更)

「たてがみ付きのウサギ」ライオンヘッド種とは?

(参考:North American Lionhead Rabbit Club,PrideLands Home,DJ's LionDen)


◎ライオンウサギはどこから来たの ?ぶんちゃん

とある本にはドイツにてつくられたとの記述がありますが、
調べてみるとドイツではなくベルギーにて1996年に初出したとあります。無断転載は禁止です
ベルギードワーフ種とスイスフォックス種の異種交配によって産み出されました。
ウサギの中ではかなり新しく作られた種ですね。
小さいその姿と雄ライオンのようなたてがみの付いた姿はヨーロッパで話題を呼び、
その後アメリカ、そして日本で導入されました。
比較的歴史が短いため、まだアメリカのウサギ団体ARBAではショーラビットとして
認められていませんが、
イギリスのBRCでは今年2002年1月に新しいブリードとして認定されています。
ARBAも近いうちには認定されるのでは?との噂もちらほら..
ちなみにライオンウサギは英語でLonehead rabbit(ライオンヘッド ラビット)と呼びます。
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◎ライオンウサギの特徴
1番の特徴は、その顔の周りにあるたてがみです。
ARBAにてまとめられつつある商業基準(Working standardを勝手に直訳)の場合、
色は黒、チェストナッツアグーチ、トータス、シャムセーブル、そしてルビーアイホワイト(REW)の5色。無断転載は禁止です
現在、その他にブロークンカラーやハーレクイン様式などの色のものが出てきているとのこと。
(ハーレクインのライオンウサギ、どんなんやろ ?)
体重の上限はシニアで1.7kgとされています。
ライオンウサギには、この他にロップ種の遺伝子が入ったロップライオンやアンゴラの遺伝子を
入れた子など色々ありますが、それらはまだ基準としては定まってはいないようです。
ぶんちゃん 無断転載は禁止です




◎バニファライオンとテウトライオン
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いま国内にいるライオンウサギで、名の知れたものは上記2タイプでしょうか。
テウトライオンとは、ドイツのTeutofarm(テウトファーム)より産出されたライオンウサギ。
世界的に有名ですね。
バニファライオンとは、そのテウトライオンを品種改良した日本産のライオンラビット。
バニーファミリーというウサギ専門店にてブリーディングされています。
(バニファライオンの基準体重は1〜1.5kg、かなり小柄のようです)
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