・そもそもハバナって何なの?
ハバナ種は1898年のオランダにて生まれました。当時の毛色は濃厚なチョコレート色。
その毛色がキューバ産のハバナ葉巻の色に似ているということで「ハバナ」と名づけられたようです。
(現に、英語でHavanaというと、キューバ産ハバナ葉巻の意味になります)
その後、フランス、スイス、ドイツと飼育が広がり、ヨーロッパのショーに登場するようになりました。
1920年には、イングランドにてハバナクラブが設立された程です。
当時チョコレート色だったハバナも、1965年に青色のハバナが、
1980年には黒色のハバナが認定されました。
日本ではあまり見かけないハバナ種ですが、アメリカではポピュラーな種類だそうで、
アメリカ全土にハバナブリーダークラブなるものが設立されております。
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ショーラビットとしてのハバナは、ファーブリード、つまり毛皮種類として認識されています。
(ちなみにアメリカンファジーロップなどはファンシーブリード、愛玩種類として認識)
ハバナの価値は、その性格よりも毛並み、毛色が重視されます。
ファーブリードの種類は、一般より重く、しかも筋肉質のウサギが中心となっており、
ハバナもその例にもれず、筋肉質です。
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