
我が家の新顔「グレイス」
アメファジ・チェストナットの女の子。
新顔といっても、同じアメファジのボノより数ヶ月年上。
お嫁さんで来たから姉さん女房だね。
でも、この子の性格はボノと違って繊細の様子。
うちに来てから数日後に下痢になってしまった。
でもしっかりと意思表示もする子。
触られるのが嫌で、手が近づくと「ブーッ」と文句。
そんなこの子についた名称が「姫」
「姫」グレイスが来たのは平成14年11月28日。ボノのお嫁さんとして迎え入れた子。
繁殖目的でカラーはチェストナットの子を探していたときに、ウサギ専門店で里子としてネットで紹介されていた子がグレイスでした。
お店に繁殖目的であることを伝えると、その希望にかなっている子だと返答が来る。
大柄で安産タイプとのこと。もともとお店でも繁殖用として考えていたそうだが、相手がおらず断念したそうです。
その姫は運送会社事務局止めで送られてきました。昼までに到着とのことで、事務所へ引き取りに行く。そこは煙もくもくタバコの香り。
そんな環境の中で、クリアケースに入っていたのが、この姫。
「生体ウサギ」とデカデカか書かれてあった。確かにその通りなのだが、なんか違う..。
煙から逃れるべく、急いで車へ退避させる。何はともあれ、無事について良かったよかった。
ようこそ。大阪から高松へ。遠路はるばるお疲れさんでした。
姫は、予想はしていたが重かった。体重2.4kgは我が家のウサギで2番目の重さ。
婿のボノが1.7kg。姉さん女房の上に体もデカイ。
これはウサギにとっては安産体型。メスのほうが大きいほうが良いのです
ケージはボノの上にあらかじめ用意済み。さあいらっしゃーいと抱っこする..
が、ドタバタドタバタと暴れるあばれる。慣れていない人に抱っこされるのは嫌々らしい。
ウサキックを何発か食らう。デカイぶんパワーは強烈。痛いっす。
ケージに入ってもらうだけで、ドタバタ劇になってしまった。
姫の痛い洗礼でした..。

家に来てから2日目。そろそろケージに慣れたかなーと思っていた矢先。
夕方のエサやり時に姫が下痢していることに気付く!
あわてて係りつけの動物病院へ向かう。
持参した●をみてもらうと、病原性の菌は見当たらないが、腸内酵母の数が極端に少ないとのこと。
原因は環境変化のストレスかもしれない。
早速お薬もらって帰宅。
まだ慣れていないのに、いきなり病院、そして投薬..。
大変だなーと思ったら、それ以上にドタバタでした。
嫌がる姫を固定して、夫婦二人でお薬投薬。
薬は粉薬を水で溶かして注射器でちゅーっと飲ませるタイプ。
抱っこが嫌なら薬もいやん。嫌々ダブルで姫を襲う。
それを朝夕2回。ウサキックと抜け毛の日々でした..
さて、お薬も終わりに近づき、我が家に来て1週間が経ちました。
前までは近づくだけでもいやーんな表情だった姫も諦めがついたのか、
俺ら夫婦が頭を撫でると目を細めてくれるまでに至りました。めでたーい。
でも、やっぱりブーイングはされますね。また何か飲まされるとでも思っているのでしょうか。
今度は抱っこに馴らしたいと考案中。これも棘の道になりそうだなぁ。
以後に続く..