可愛くか弱く、しかし自己主張が激しく..変な奴らの紹介。
更新日2005年9月6日(文章追加)
4.うさぎの生態
うさぎは私達とは異なる動物です。
食生活も、外見も、考え方も全て違います。
ウサギたちの考えを全て理解することは不可能ですが、
彼らの生態、行動よりある程度読み取ることは可能です。
ペットウサギの祖先はアナウサギ。ワーレンと呼ばれる穴を掘り巣を作ります。
アナウサギの名の通り、地下に巨大な住居を構築します。
その末裔が今のウサギ達ですから、穴を掘る、破る、齧るはお手の物。
とうぜん部屋に放したままだと、アチコチ破壊活動を行うのは目に見えています。
人間のふかふかソファが、ウサギにとっては穴掘りのうってつけの場所になったりします
人間の仕切り障子も、ウサギにとっては破って遊ぶオモチャになります
人間の電気ケーブルやパソコンケーブルも、ウサギにとっては齧って遊ぶオモチャに見えます
壊されたくなければ、ウサギ達の目の前に置いてはいけません
ウサギ達を放す場所も考えなくてはいけません
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ウサギの生活パターンは私達と違って夜行性です。
夜行性ですが、ある程度は人間に合わせて生活してくれるようです。
ですから、日中はウサギはぼんやりしているか、眠っているのがほとんどのようです。
ウサギは目を開けたまま眠ることが出来るので、見た目はじーっとしているようにしか見えません。
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ウサギはテリトリーをもつ動物ですから、自分の排泄に関しては決めた場所で行うことが多いです。
特に尿(おしっこ)については、以前した同じ場所でするのがほとんどです。
新しい環境の場合、またはニオイが消えてしまった場合には、決められた場所以外で粗相する事もあります。
(あえてニオイツケの為に別の場所でオシッコすることもあります)
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糞については、決められた場所でする訳ではないようです。
とっとこ走りながらあちこちにポロポロと落としていくことは、とくに珍しいことではありません。
というのも、ウサギの腸は常に動いており、丸いフンをすることは胃腸が健康な証拠だといえます。
逆にフンをしないようだと腸の活動が弱っている場合もあり注意が必要です。
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ウサギはオスとメスを一緒にすると、必ずといって良いほど子供がうまれます。
しかも多産の傾向があるので、いきなり8匹なんてこともざらです。
一緒にしないと寂しいだろうから..という考えで一緒にはさせないでください。
沢山うまれた子供達の行く先が決まらず、処分することになっては意味がありません。
どうしてもオスとメス、ペアで飼いたい場合は、どちらかを去勢する必要があります。
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※仔ウサギが生まれても、里子に出せばいいと思われる方へ
里子はそう簡単には決まりません。決まらないときには全て自分で引き取るぐらいの心構えでいてください。
動物を繁殖する以上、最後まで面倒を見るのは最低限のことであり、当然の義務なのです。