可愛くか弱く、しかし自己主張が激しく..変な奴らの紹介。
更新日2003年9月5日(一部改修)
3.うさぎの本性
うさぎは大人しい..というイメージを持たれている方は多いと思います。
しかし、実際飼って見ると、そうでもないことが分かります。
犬や猫のように鳴いたりはしませんが、
しっかりと意思表示をする動物なのです。
うさぎはテリトリー(なわばり)を持つ動物です。
自分の通る道などににおいをつけてまわります。
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においつけとは、アゴをすりつけるようにして、匂いをつけるのです。
私達はよく「アゴすり」「においつけ」と呼んでいる行為がそれです。
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オスウサギの場合は、発情すると犬のようにオシッコをひっかけます。
しかも、ジャンプして回転しながらピュッ、と出します。
これは「スプレー」と呼ばれる行為です。しかも少々臭いニオイもあります。
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縄張りをもつ、ということはどういう意味かというと..
ウサギを複数で飼う場合、オス同士なら壮絶なケンカとなる可能性があります
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メス同士でもケンカとなります。
我が家の場合では、オスよりもメスのほうが同性に対して攻撃的なようです。
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ある程度広い場所(屋外)で飼われる場合は良いのですが、
室内で飼われるときは、多頭飼いは注意する必要があります。
ウサギは飼い主を判断します。
名前も覚えることが出来ます。
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しかし、本当に信頼されていなければ無視をします。
怖くない飼い主の場合は、あきらかにナメた行為をします。
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人間の手に、においつけしたり、噛み付いてきたり、あばれたり..
なかなか生意気な動物なのです。
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そんなときは、人間も彼らの習慣に習って意思表示をしてやればいいのです。
ウサギにアゴをのせて、こちらの力が上であることを示します。
「アゴのせ」と私達が呼ぶ行為です。
これをやられるとウサギはへこみます。少し大人しくなります。
なかにはご機嫌取りのためか、手をペロペロ舐める奴もいます。
そして、ウサギは怖がりです。
大きな音を物凄く怖がり、そして嫌がります。
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あれだけ大きな耳をもっているので、人間よりも音は大きく聞こえるはずです。
なので、ウサギを飼うときは大きな音のしない、しずかな環境で飼って下さい。