足うら診断
〜 ソアホックと長ーいお付き合い 〜

昔と見比べてみて変化確認 更新日2008年7月23日

※ソアホックとは...飛節びらん(四肢足底潰瘍)の別名で、足うらの禿げた部分が炎症になる症状。

ウサギはイヌや猫のような肉球をもたない為、足うらは密集した毛がクッション代わりになっています。
それが遺伝的、環境的な要因で足うらに禿げが生じ、地肌がむき出しになることがあります。
厳密な意味では、炎症を伴わない禿げた症状ではソアホックとは言わないのですが、
我が家では炎症予備軍として、足うらの禿げた部分を分かりやすいようにソアホックとよんでいます。

炎症を伴う場合は速やかに獣医さんのもとでの治療となりますが、我が家では予備軍なので
炎症を起こさないよう、そして禿げた部分が酷くならないように予防法を取っています。

思えばセバスチャンの足うらが禿げているのを
確認したのは昨年2002年の9月13日。

それからずーっと観察を続けておりまする。
よくなってんだか、変わらないんだか..
酷くなったらバグバームで傷口を保護しながら
なんとか炎症を起こさずにきてますね..

ミニレッキスは、短毛種ゆえにソアホックが出来やすいと聞いています。

そんな現在の状況をここで報告していきたいと思います。
しゅわっち


足うらの一番酷かったときの画像画像
2004年2月12日の状態
(いちばん酷かったときの画像)
今回画像
現在の状態(今回撮影した足うら状況)
マウスonの画像は先週(7/16)のものです
撮影日:2008年7月23日(水)

上が現在のセバスチャンの今回の足裏の様子です。
※画像の上にマウスを乗せると、前回の画像が表示されます

ほとんど先週と変わっていませんね..。良くもなく、悪くもなく。
というより違いを見つける方が難しかったりして。
新しい間違い探しにいいかもしれん...。

今回も引き続き、衛生環境を維持しストレスを与えないよう注意していきたいと思います


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