足うら診断
〜 ソアホックと長ーいお付き合い 〜

昔と見比べてみて変化確認 更新日2012年1月16日

※ソアホックとは...飛節びらん(四肢足底潰瘍)の別名で、足うらの禿げた部分が炎症になる症状。

ウサギはイヌや猫のような肉球をもたない為、足うらは密集した毛がクッション代わりになっています。
それが遺伝的、環境的な要因で足うらに禿げが生じ、地肌がむき出しになることがあります。
厳密な意味では、炎症を伴わない禿げた症状ではソアホックとは言わないのですが、
我が家では炎症予備軍として、足うらの禿げた部分を分かりやすいようにソアホックとよんでいます。

炎症を伴う場合は速やかに獣医さんのもとでの治療となりますが、我が家では予備軍なので
炎症を起こさないよう、そして禿げた部分が酷くならないように予防法を取っています。

思えばセバスチャンの足うらが禿げているのを
確認したのは昨年2002年の9月13日。

それからずーっと観察を続けておりまする。
よくなってんだか、変わらないんだか..
酷くなったらバグバームで傷口を保護しながら
なんとか炎症を起こさずにきてますね..

ミニレッキスは、短毛種ゆえにソアホックが出来やすいと聞いています。

そんな現在の状況をここで報告していきたいと思います。
しゅわっち


足うらの一番酷かったときの画像画像
2004年2月12日の状態
(昔の足うら画像)
今回画像
現在の状態(今回撮影した足うら状況)
マウスonの画像は前回(1/9)のものです
撮影日:2012年1月16日(月)

上が現在のセバスチャンの今回の足裏の様子です。
※画像の上にマウスを乗せると、前回の画像が表示されます

足うらよりも汚れが目立ちます。
これはケージ内にペット用マットを敷いたため。
現在はオシッコもろともマットの上にして、その場で居座ってます。

セバもかなりの老体でもう以前のような活発さは有りません。
なので足うらよりも全体的な体調面を考えるようにしました。

倒れても起き上がりやすいように。
起き上がれなくても、ゆっくりと休めるように、ケージも縮小させました
これ以上足うらの容態が良くなる事は無いと思いますが、
今まで続けてきた事もあり、このまま毎週記録していこうと思います。
きちゃない足うらが続きますが、何かの参考になれば幸い。

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