・2007年11月16日
興奮すると、よく「ぶひ、ぶひ」と鼻を鳴らしながら走り回るアメファジ・ボノパパ。
ですが、昨日その「ぶひ、ぶひ」がズルズルと鼻をすすっているかのような音に。
普通に呼吸しているときには濁音は聞こえないのですが..
ウサギにも咳や鼻水が出る病気、スナッフルがあります。
もしや感染したのかも?!と心配になり診断を受けさせることにしました。
レントゲンによる審査、聴診器による診断において、肺は問題なし。
異音は鼻腔より発していることが判明。
その原因ですが..
レントゲンによると、顎上部の歯根が、眼窩の下にきている部分がある。
もしかすると、歯による影響で鼻腔が刺激を受けて鼻水を出している可能性があるかもしれない..とのこと。
ただ、感染症による影響も否定できないので、ネブライザー(吸引器)にて気管支拡張剤などの薬剤を投与を受けました。
これで様子を見て、症状が続くようなら再度受診する対応をとります。
診察料
再診料:1000円 ]線検査:3000円 処置料:500円
合計:4720円(税込み)
・2007年12月30日
鼻は鳴らなくなったのですが...
ボノの口元が、まるで以前のグレイスのように曲がってみえるのです。
特に食欲もあるし、元気よくいつも走り回っています。今のところ。
病院で診てもらいましたが..特に異常は無し。
とりあえず、抗生物質を打ってもらい、様子を見ることにしました。
診察料:
再診料:600円 注射料:1000円
合計:1680円(税込み)