あと、脱水症状時の点滴で、右前足がパンパンに腫れていました
獣医師の先生によれば、しばらくすれば治るとのこと..
ウチに帰ったセバスチャンは、チマチマではありますがペレットを食べるようになりました
でもいつもの元気さと比べれば、まだ半分以下の状態ですね..
診察料:
再診料:1000円 血液検査:6000円 X線検査:4000円 尿検査:800円
処置料(留置):1000円 点滴:3000円 皮下注射:3000円 入院費:1500円
合計:21310円(税込み)
・2007年9月16日
退院後、随分と調子が戻ってきたようです。
朝晩シッカリとペレットを食べるようになりました。●も大きさは不揃いながらも出てきました。
ただ、左前足はまだ腫れたままでした..。
夕方、仕事帰りに動物病院へ診察を受けに向かいました。
先生の診断によると、お腹の動きは随分と活発になってきたそうです。
ただ、投薬を急に止めると反動があるかもしれないとのことで、もう暫くは食滞予防の薬を

シリンジで1日2回投与することとなりました。無色透明の液剤を1mlづつ。
甘いもの好きなセバスチャンのことです。何の問題も無く飲んでくれることでしょう。
あと腫れている左前足ですが、
検査のためにレントゲンで調査してもらったところ、特に骨には異常はありませんでした。
おそらく、腫れた原因は点滴処置時に、外れないようにとテーピングをしていたのですが
それがきつく巻かれていたためにうっ滞してしまったのかもしれないとのことです
この件については獣医師の先生よりお詫びの言葉を頂きました
炎症を抑える塗り薬を処方してもらいました。
(この件に関してのレントゲン検査、および塗り薬処方の費用は免除されています)
このまま腫れが引いてくれれば良いのですが..
3日後に再び診断してもらう予定です。
診察料:
再診料:800円 内容薬:2000円
合計:2940円(税込み)
・2007年9月24日
3日後のハズが、急遽仕事が入って8日後に..
セバの食滞はもう既になく、いつも通りの食欲で●も大粒となりました。
ただ、先日より気にしていた左前足は物凄い事に..
腫れは引いた、かに見えましたが、色は黒く固まったような状態で
さらに側面の爪2本が落ちていました。折れたのではなく抜け落ちたようです。
診断の結果、左前足の一部は壊死している事が判明しました!
患部の様子は、壊死とはいえ腐敗しているのではなく、収縮して固まっているような状態。
また患部とそうでない部分にしっかりと境目があり、発熱や体調不良を起こしていないことから
これ以上の壊死の進行はないのではないかとのこと。
処置としては、今後の経過を見守り、もし症状が悪化するようなら最悪の場合切断することとなります。
獣医師の先生の判断によれば、おそらく壊死部分はこのまま収縮した状態で乾燥し、
このままの状態で残る、か、または壊死部分だけが落ちて取れるのではないかと。
この件に関しては、再度先生の方より謝罪がありました。
今後の経過を見るとともに、左前足の治療に関しては無償で今後も見守っていくとのこと
[この件に関しては別ページにて]
今回の食滞治療に関しては、もうほとんど改善していると思われるが、
まだホワホワと換毛が続いていることもあり、毛球症予防の為、薬が無くなるまで投薬は続けることとなりました
与える量は1mlから0.5mlと半分
なお、この薬は他のウサギたちにも流用できるとのことで、少し多めに処方してもらいました。
診察料:
再診料:600円 内容薬:2000円
合計:2730円(税込み)