我が家のウサギ達のかかった病気をレポート  更新日2004年3月20日

毛球詰まり(食滞)

・2004年3月17日
アメリカンファジーロップ「ボノ」の元気が前日からなく、食餌を口にしていない様子
毛球症予防のペトロモルトを与えようとするが、食べようとしない
もともとボノはペトロモルトが大好きだったので、口にしないというのはおかしい
お世話になっている動物病院で診察してもらう

体重測定と体温検温のあと、院長先生による触診と口の中検査がはじまる
体温は37℃と通常よりは低め。口の中の歯はまあ問題がないとのこと
聴診器による胃腸の様子は、動いてはいるが少し鈍い様子
血色がわるいということで、血液検査を実施(結果が出るまで約30分待たされた)
血液検査より、内臓系にはとくに問題なし
やはり原因としては胃に毛球が溜まっているのではないかとの診断

薬を投与したいところだが、おそらく与えても飲み込んでくれないであろうということで
点滴注射により薬を皮下脂肪に注入することに
本来なら暴れん坊のボノが、大人しく看護士さんの手元でじっとしている
それほど体調が思わしくないのでしょう
次の日に調子が戻ってくれば原因はほぼ毛球詰まりであろうとのこと
明日も診察することとなる。

診察料
再診料:1000円  血液検査:3500円  皮下保液(注射代):3000円
合計:7870円(税込み)


・2004年3月18日
翌日のボノは少しではあるが●をするようになった。食欲も少し戻ってきた様子
それよりもとにかく元気になった。カラ元気かもしれないが昨日とは随分と違う

次の日の診察で、胃腸の動きが良くなってきたことを聴診器により確認
ただしまだ血色が良くないということで、胃腸の動きをよくする注射を再度することに..
注射をうけた際、ビクッとボノが動く。昨日は注射のときも動かなかったことを考えると
やはり元気になったことが分かる

診察後、シリンジとお薬が手渡された。1日2回シリンジで食事前に与えよとのこと
ボノが素直に飲んでくれるかが不安でしたが、
シリンジをくわえて放さないほどのお気に入りとなりました
以後、回復に向かっております..

診察料:
再診料:600円  注射料:1000円  内容薬:1000円
合計:2730円(税込み)



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