ウチのウサギの様子がおかしい。どうすればよいか?
真っ先に病院へ連れて行ってください。どうすればよいかは獣医さんが教えてくれます。
参考 →
あなたがウサギにできること・病院検索
ウサギの飼い方を教えて欲しい
まずウサギさんを迎える準備をしてください
ケージ、ペレット、牧草やその他の飼育用品を揃えるのはもちろんのこと、あなたの家族への同意も必要です。
それからウサギさんのケージを置く部屋も決めて置いてください
更に、本屋へ行きウサギの飼育本を最低2冊以上購入してください
2冊以上買う理由は、飼育方法には絶対というものがないからです。2冊読めば必要な部分が明確になりやすいという訳です。
またインターネットで情報を収集するというのも良い方法です
ですが、沢山の情報に振り回されるのではなく、自分に必要な情報を判断することが大切です
近所にある動物病院もチェックしてください。(ウサギを診てもらえるか云々)
ウチにウサギさんを迎え入れたら、まず2〜3日はケージの中でそっとしておいてください。
まずはケージ環境に慣れさせることが必要です
抱っこや散歩させるのは、そのあとからの方が良いです
参考→
「我が家のウサギ飼育環境」 「うさぎって何?」
もう1匹ウサギを飼いたい。何に注意すればよいか?
ウサギさんは縄張りにこだわる動物です。
だから新しい子を迎え入れた場合、先住ウサギさんが拗ねたり、うるさく騒ぐようになるなどの性格の変化が現れる可能性があります。
また、オス、メス問わず同じケージでウサギさん同士を同居させるのはやめてください。
同性ならケンカの可能性が、異性なら仔ウサギが沢山産まれた...なんてことになります。
室内飼いなら1匹に1ケージを必ず用意するようにしてください。
それからお互いの顔合わせも慎重に行う必要があります。
ウサギさん同士のフィーリングがあえば、同性でも仲良くするケースがありますが
相性が最悪の場合、たとえ異性同士でもケンカとなる場合も考えられます。
まずはそれぞれのウサギさんをサークル越し等で顔合わせをし、徐々に慣らせてから顔合わせをさせてください。
参考→
「我が家のウサギ飼育環境」
うちのウサギが懐いてくれない
いくつかのケースが考えられます
・お迎えしたばかりのケース
ウサギは環境の変化に弱い動物です。新しい環境では落ち着く場所もなく、不安な心境と思います。
まずは環境に慣れさせることが先決です。
最低数日間はケージの中で過ごさせます。布で覆っておくのも落ち着かせる意味では効果的です。
・あまりスキンシップをとっていないケース
エサのとき以外は接していないなど、あまりウサギと遊んでいないのも考え物です
最低、1日1回、挨拶としての声かけや、頭を撫でるなどのスキンシップを試みてください
・接し方の問題
逆にずーっと一緒にいる場合、たとえば抱っこを長時間強要するとか、多数でいじりまくるなど
ウサギにとってストレスを感じている行為をしていないか、チェックしてみてください
・その他
ウサギにも個性があります。社交的なウサギもいれば、わが道を行く孤独を好むタイプも
接していくうちに、そのウサギの個性に気づくと思います。そんな時にはウサギに合わせましょう..
ウサギサイトを覗くと、いろんな可愛いウサギさんの話があります。
抱っこさせてくれたり、ペロペロ舐めてきた、名前を呼んだら来てくれるなどなど..
でも、ウサギがみんなそうするというわけではありません
ウサギにも個性があります。あなたの飼っているウサギさんにも特有の個性、性格があるのです
人間関係同様、ウサギと接するには、まず相手を理解することから始めなくては..
ウチのウサギがトイレを憶えない
人間同様、ウサギにも個体差があります。
ウサギの習性上、トイレを一箇所に決めて行うことは可能なのですが、場所を決めるのはウサギ自身が決めることが多いです
なので、まずケージなどにいつもオシッコをする場所へトイレを設置すると、比較的トイレを憶えやすいようです
またトイレに牧草を置く、オシッコの匂いの付いたものをトイレに置く、などの方法もあります
どうしても憶えられないのであれば、怒ったりせずに諦めて、スノコの下にペットシーツを敷くなどの処置をしましょう
ウサギもトイレには結構こだわるのです。人間の思い通りにいくとは限りませんから..
参考→
「トイレといっしょ」
ウチのオスウサギ、カクカクしてきてシツコイのですが..
「カクカク」とは、腕などにしがみ付いて来て腰を振るウサギさんの行為を指します。
腰をカクカク振る様子からついた名称で、正式名称は「マウンティング」
ウサギさんによっては、カクカクの後噛み付いてくる場合もあります
仔ウサギの頃は大人しかった子も、生後6ヶ月を超えた頃より性格が変わってしまった..
なんてことは実は良くあることです
大人うさぎになり、自我が目覚めたのですね
カクカクと表現されるマウンティング行為には、性的発情の他に順位付けの意味も含まれる時があります。
つまり「僕はお前より上なんだぞー!」という宣言です。
オスうさぎを2匹、初対面させるとよく分かるのですが、互いにマウンティングを仕掛けます
相手のお尻めがけて追いかけっこ。部屋の中をぐるぐるぐるぐる..と回ります
力の弱いウサギは追いつかれて、カクカクをされてショゲます
こうして力の差を決定付ける訳なんですね..
ということで、人間の場合も同様。腕にカクカクしてくるということは、ある意味宣戦布告
ウサギちゃんに虐げられたい..という趣味の方はおいといて
カクカクさせられっぱなしは、あまり良い意味ではありません
腕を差し出さず、逆にあごスリなどを仕返して「私のほうが上!」と宣言しましょう
参考→
「対話・スキンシップ」
メスウサギなのですが、カクカクしてきます??
「カクカク」とは、腕などにしがみ付いて来て腰を振るウサギさんの行為を指します。
腰をカクカク振る様子からついた名称で、正式名称は「マウンティング」
ウサギさんによっては、カクカクの後噛み付いてくる場合もあります
マウンティングといえば、オスウサギの専売特許のイメージがありますが
「上位付け」行為でもありますので、メスウサギでもする子はいます
現にウチのグレイスがそうです。自分の娘に向かってマウンティングをする母親です..
もちろん、オスのような交尾行動ではないのですが
メスの方がマウンティング行為はシツコイように思います(我が家だけかも?)
ただ、メスウサギ皆がするかといえば、そうではないようです
しない子の方が多数ではないかと思われますが..どうでしょうね?
なので、「カクカク」行為をしてきたからオスウサギと判断するのは早計です
性別判断が出来ない時は、ブリーダーさんや獣医師さんなど信頼できる方に判定してもらってください
ウサギが飛びかかってきて怖い
よく言われるのはオスウサギの場合ですが、メスウサギも同様のケースがあります。
大人しいイメージが先行しているウサギですが、攻撃することはもちろんあります。
飛びかかってくる原因は、飼育環境によるので限定は出来ませんが
考えられることとして、原因にウサギのテリトリーに関することがあるのではと思われます。
例えば、飼育環境が多頭飼いである。または多頭飼いになった場合
先住していたウサギが突然攻撃的になったり、新参ウサギが大人しかったのが豹変したということも..
これは他のウサギのニオイによって、闘争本能が目覚めたような感じなのかもしれません
もちろん、例外もあります。最初から仲良しウサギさんになる羨ましいケースもあるようです
対処方法としては、飼育環境の再考(多頭飼いならケージをそれぞれ別々の部屋に配置してみる等)
スキンシップの再考(やさしく接しているか? 何かウサギにとって嫌がる事をしていないか等)
また、ウサギがストレスを生じるような原因に心当たりがないか注意してみてください
ストレス以外にも、ウサギの気が大きくなって、飼い主としてみていない場合も考えられます
その場合はウサギに順位付けする必要があります
参考→
ウサギの接し方
新しくウサギを迎えたい。ミニウサギのブリーダーを紹介してほしい
最近のうさぎの人気種はネザーランドドワーフだったり、ホーランドロップだったりするのですが
意外と昔からいた「ミニウサギ」も人気がありますね
ミニウサギの厳密な定義は、実のところ全くないのですが..
一種の雑種ウサギとしてコチラでは考えています。
雑種ウサギなので、特定のブリーダーと呼べる方は存じておりません
最近のペットショップでも、ミニウサギはあまり扱われなくなった感があります
そこで、ウサギの里親募集のサイトを探されて見てはいかがでしょうか?
検索サーチでしらべてみると、色んなサイトがありますよ →
ウサギの里親募集
安く、またはタダでウサギを手に入れたい。方法はあるか
まず安価でウサギを手に入れる目的は何なのでしょうか? それがとても気になります。
動物飼育は、経済的側面から見れば無駄の多い、極めて費用の掛かる非経済的行為です。
繁殖をすれば儲かる..なんて考えはすでに時代遅れです。
安くペットを入手できたとして、もしそのペットが病気になったり、または怪我をしたときに
その飼い主はどういう行為をとるのでしょうか?
もし、ペット本体よりも高額な医療費を請求されたら?
..というように、ウサギを初めとしたペットとは費用がかさむものなのです。
決して経済的に考えることが間違いではありません。
ですが、ペットにかける費用は切り詰め難い費用であることを考えねばなりません。
経済に窮したら家計の交際費や食費を削ってでも、ペットの育成費にあてる..
そんな姿勢が飼い主にとって必要となるのです。
経済的な理由があるのでしたら、ウサギをはじめペット飼育はお止めになる事をお勧めします。