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スタンピングルーム管理人日記
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 2008年11月06日(木)  跳び超え中毒
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ウサギと言えば、ピョンコピョンコ飛び跳ねるイメージが昔はあったの
ですが、実際はそうはピョンコと跳ねている訳ではありませんね。

床に放つと、ダダダダダッと駆け回る毎日です。
あとはバリバリバリと床を掘る日々です。
で、飽きたら床の上で腹ばいするのが日課です。
跳ねるときは..いらん事をするとき、ですかね。

いらん事、とは
例えば、ごみ箱の中へダイブするとか、
散歩中に仕切っているダンボールの壁を飛び越えるとか..
その後のことを全く考えていない跳び超え行為のことです。
って、みんなアメファジ・アンディの行為のことやんけー!と。

我が家のウサギどもだと、飛び跳ねる行為は専らアメファジ種です。
しかもほとんどオスウサギ。
自らのジャンプ力の限界にでも挑戦しているのでしょうかね?
ジャンプ力世界一への挑戦! コー○マ♪と
いきなり頭の中にキャッチフレーズが浮かんできたりして。
なんの世界一やねん。ごみ箱突入記録か、と。
それともいかに華麗にごみ箱に跳び上がるか、とか
というか、全部ごみ箱絡みかい!

昔我が家にいたハバナ・ジョナサンは
2段目の自分のケージまで跳び込んで帰ることができましたね。
この技はさすがのアメファジ・アンディでも出来ない技でした。
だからといってごみ箱に入らんでもええやんけ、と思うのですが..

以前、日記にも書きましたが
海外にはウサギのアジリティ競技が行われているそうですね。
跳馬競技のように、キチンとミニサイズの柵があって
タイミングよくぴょーんと飛び超えていくのです。

ひょっとして、アンディはこれがやりたいのかと思い、
試しにダンボールを柵に見立ててみたことがあるのですが..
予想通り、全然跳び超えねぇ!
そして、こらまた予想通り、段ボールをバリバリ、ホリホリと
部屋に入って指図をしようとすれば、コチラの足元グルグル
最後にごみ箱へダーイブ。
..お前、ごみ箱好きだなぁ。

アンディ的にはアジリティ競技の柵越えよりも
自らボールとなって穴にはまるバスケかゴルフをしたいようですね。
やっぱりアンディの散歩中はごみ箱を片付けるとしましょう。

ごみ箱に入ったアンディは、その後どうするかと言いますと..
そのままごみ箱を倒して、中のゴミをシャカシャカ書き出して
遊ぶのです。部屋はさらにゴミの山に..
ひょっとして、お前の目的はこの散らかし放題にすることかッ?!


 2008年11月09日(日)  おフランスみやげ
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新婚旅行から帰ってきた後輩が、もってきた土産が上の画像です。
アニス・ドロップと書かれていますね。小さな真っ白粒々なお菓子。
これがすこぶる評判が悪い..

ウチの部署の食した者の感想一覧
 ・まずい。すぐ吐き出した。
 ・トイレの洗浄剤のような風味
 ・何これ..激マズ!
 ・歯磨き風味。まずい。
 ・これって罰ゲーム?

そこまで評判が悪いと、逆に興味を持つのが俺の特徴。
大抵の変な物は口にしたので(ドリアン・キャンデー等など)
ゲテモノ系でなければ平気と一粒口に入れました..

んー、マズイか? 普通に食えるぞこれ。


実は、以前我が家でハーブティーがブームになったことがありました
ブームと言っても、ヨメが一方的に買ってきただけですが。
カモミールティーとか、ラベンダーティーとか
明らかに紅茶とは違う色のお茶が毎日出てきました。

青い色の茶が出てきたときには、一瞬躊躇しましたよホントに。
おい、これはホントに飲み物か、と。
塩化銅の希釈水溶液にしか見えなかった当時。
それが何度か続いたので、ハープ系の風味は大抵免疫が..
いや、味に慣れましたのでへーきなのです。

アニスが風味で使われているお菓子なので、
ハーブに慣れていない人からすれば、変な味かもしれませんね。
セリ科の植物だから、セロリ系が嫌いな人はストレートでアウトかも

という経験があるので、このお菓子は俺にとっては不味くなかったです
逆に上品な風味ではないかと。ちと甘過ぎるのがマイナス点。
職場のメンバーは速攻で吐き出したお菓子でしたが、
俺はそのまま一粒完食〜

この段階で、職場で変人扱いされました。なんでやねん。
しかもこのお菓子を押しつけられました。ちょっと待て。
仕方がないので、うちのヨメにも食べてもらいました。はいどーぞ。

ヨメの感想
 ・まじぃ

おい! ちょっと待てコラ。
俺にハーブティーを飲ませまくった張本人が何ぬかす。

このお菓子、調べてみると結構有名なモノらしいのですが..
うーん、日本人の味覚には合わないものなのかもしれませんね。
サルミアッキとかリコリス菓子よりはマシかと思うのですが

さて、このお菓子、結構残っているのですがどうしましょう?
のど飴の代わりとして舐めるしか道はなし〜、か。


 2008年11月11日(火)  コタツの日
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今日は11月11日。さて何の日でしょう?
答えは、我が家のコタツの日〜
って、誰もしらねぇよそんなこと。

ここ高松でも、さすがに気温が下がってきた今日この頃。
外気も16℃以下になる日も近いかと。
そこで、ついにリビングにコタツが登場したという訳なのです。
正しくは冷え性のヨメが勝手に設置しただけですが。

ウチのコタツ、実はヒーター部分が故障してます。
買い換えるのがもったいないので、そのままテーブルとして使用
だからコタツは布団設置しただけのヒーター無しコタツです。
もっと気温が下がってきたら、ホットカーペットを設置して
ようやくぬくぬくな温暖環境となるわけです。

コタツと言えば、今は亡きぶんちゃんを思い出しますね。
2006年に亡くなった、メスのライオンウサギです。
この子はコタツが大好きでした。特にこたつ布団をいじめるのが。
カシカシとひっかいて、ぞうきんがけのようにずいーっと伸ばす。
この行為を延々と繰り返すのが、ぶんちゃんの日課でした。

どうぶつ部屋で散歩に出すとき、このぶんちゃんだけはリビングへ。
ヨメとコタツでゴロゴロ過ごすのが大好きな子でした。
他のウサギたちのように、粗相をしなかったのと、
歳を経て動けなくなった時の為に、リビング専属のお座敷ウサギに
しようとの目論見で、ときどき連れて来ていたのです。
オスウサギたちのように、ドタバタ跳ねまわったりしませんし、
コードも齧ったりしなくなってきたので、放し飼い状態にしようかと
思っていたのですが..残念ながら腫瘍を患いその後息を引き取って
しまいました。

どうも、このコタツ布団をみると、毎年思いだしてしまいますね。
そう、あの頃の記憶が沸々と..
そういえば、このシミは...ヤツのシッコの跡やんけ!
良い思い出以外のモノまで思いだしてしまいました。
どんどん思い出す、ぶんちゃんの事..
ヘッドホンケーブルを噛み切ったこと、ジュウタンに穴開けたこと
その他諸々..
ああ、そうか。それでなかなか放し飼いに踏み切れなかったのかと
改めて納得したりして。



 2008年11月12日(水)  ひよりんの死
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ひよりん、とは我が家で飼っていた熱帯魚のことです。
正しくは「ポリすけひよりん」 命名はヨメのジョナママ。
種類はポリプテルス・セネガルス。

ポリプテルス..という種類名より、ポリすけ。
ひよひよひよ〜とヒレを動かして泳ぐから、ひよりんと名付けて、
両方ひっつけて、この「ポリすけひよりん」という名前になりました

水槽に迎え入れたのが、2002年の12月。もう6年経ったのですね。
数日前より体に異変が現れ、エサの食いつきも悪くなっていました。
そして今日の晩、仰向けになって水槽の底に沈んでいる状態で
息絶えておりました..。

ミニレッキス・セバスチャンと大体同じ時期に来たヤツでした。
結構長生きした..と思いきや、
専門サイトで確認すると、10年は生きる種類だったようです。

水替えを徹底して行ってきた訳ではありませんでした。
ですが、結構頑張って生きてくれたと思います。
水槽は玄関に置いていたのですが、毎朝出かける時など
コチラの気配に気付くと、ひよひよひよ〜と泳いで挨拶してくれる
可愛いヤツでした。
いままでありがとうな。安らかに眠っておくれ..

しかし、熱帯魚系のサイトを見て思ったのですが
アクアリストはコアなマニアの方々が多いですね。

ウサギとはジャンルが全く違うので、同一視はできませんが
飼育対象への愛情が、なんというか「化学的な」感じで注がれている
ような雰囲気が、カッコいいですね..

飼育の難しい種類ほど水質や温度に敏感で許容範囲がシビアだとか。
それらの変化を注視する必要があるので
どうしてもラボのような環境になってしまうのでしょうね。

「ひよりん」がいなくなり、水槽はついに空となりました。
後日、水槽内の水を全て抜き、掃除する予定です。
再び熱帯魚を迎え入れるかどうかは、今のところ未定です。
ただ、水槽は活かしておくつもりです。
水を張り、フィルターを稼働させて、いつでも迎え入れることが
できるようにスタンバイ状態にしておきます。


 2008年11月14日(金)  スタンピングの音量はどれくらい?
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普段、鳴き声を出さないウサギさん。
そこで意思表示はボディランゲージで行います。
野生では注意喚起。屋内では文句や抗議で
ウサギさんは後ろ脚で、ダンッと踏み足、音慣らし〜
この行為をウサ飼いさんはこう呼びます。
「足ダン」「スタンピング」と..

我が家では、夜な夜なミニウサギ・まぶるが静寂を引き裂くかのように
ダンッとスタンピングをかますことが多々ありますが、
最近のウサギさんはお行儀のよい子が増えたのか、
スタンピングを聞いたことがないという方もおられるようですね。

しかし実際スタンピングで困っている飼い主さんも存在するのも事実。
なんとか抑える事が出来ないものかと思われているかもしれません。

そこで、スタンピングの名を持つ当サイトが立ち上がりました。
止めぬなら、抑えて見せよう、スタンピング!
収音効果のある、と思われる素材を用いて、
どの素材が防音効果、集音効果があるのか、またその音量はどれくらい
かを調べてみました。
本日、ようやく一通り調査しおえたので、チョットだけ経過報告です。
(詳細は後日、サイトのコンテンツとしてまとめる予定です)

今回、測定対象としたのはミニウサギ・まぶるではなくて、
アメファジ・アンディです。
選んだ理由は..毎回確実に3回以上スタンピングするから。

我が家で使っているケージは、アイリスオーヤマのRU-800
プラスチックすのこで、底は樹脂製の深底トレイが付いています。

その環境下で、何も防音材を設置せずにスタンピング音量を測定すると
88.9〜87dBもありました
これは騒がしい工場内、国道沿いの通路レベルです。
ちなみにうちのどうぶつ部屋の平常時の音量は47.9dB(平均) 
これは図書館レベルです。
つまりスタンピング一発でいきなり40dBほどの音量差があるわけです
そらビビるわなぁ〜 喧しいわなぁ〜と。

では、実際にスノコの下にモノを敷いて防音を図ってみると、
一体どれくらい音が抑えられるかといいますと..
最も効果のある素材では、77.6〜68dBとなりました。
これは騒がしい事務所レベルです。
音量差では約30dBほどになりましたね。10dBは下がった?かと。

完全に無音にすることはできませんでしたが、多少は防音出来ましたね
劇的な効果があったといえるかどうかは..微妙かも?
俺の個人的感想とすれば、何もしないよりはかなりマシになったような
気がします。
ちなみに、10dBの音量差のイメージは、
普段の会話だと50〜60dB。騒々しい室内だと60〜70dBのレベル。
大体10dB上がると、喧しさワンレベルアップとなります。

今回はケージのスノコ下のみに設置した結果ですので、
工夫次第では、更なる防音効果が期待できるかもしれませんね。
それぞれの素材での防音レベルについては後日公開のコンテンツを
見て下さいね〜

実は、今回調査の前に..
当サイトでコッソリ(?)アンケートを実施しておりました。
現在もまだ、アンケートは生きております。

ウサギのスタンピング音に関する質問で、
どの素材が防音効果があるかを答えるものです。
皆さん、あまり興味がないのか、全然人気がありませんでしたね〜
そら、そうだわなぁ..

コンテンツ公開まで、というかコンテンツを纏めるまで
もうしばらくアンケートは残しておきますので、
よろしければ予想してみて下さいまし
(topのアンケート広場、にて実施しております)


 2008年11月16日(日)  アレックス5歳!
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我が家のハバナ種・アレックスが本日満5歳を迎えました〜!
アレックス、オメデト♪(*⌒ー⌒)o∠★:゜*ポン♪

でも、せっかく5歳を迎えたというのに、
飼い主の仕事の都合で、大好きな室内散歩が出来ずにスマン!
お詫びに、というかプレゼントの甘いパインキューブで許しておくれ〜
アレックスは特に何の文句も言わずに素直に受け取ってくれましたよ。
さすがは舶来由来のおぼっちゃんウサギ。

おぼっちゃんウサギ..と評してはいますが、
我が家に来たばかりの時から既に3年以上経過し
すっかり我が家の雰囲気に馴染んでいる様子。
確かに他のウサギよりはお行儀が良い、賢いウサギなのですが
散歩時の破壊活動、シッコ飛ばし、イタズラなど
やることはシッカリやってくれてるオスウサギでもあります。

個人的にはドタバタ暴れるオスウサギの方が元気が良くて好きなので
別に構わないのですが.. 何というか、なんか複雑な気分ですね。
率先してオスウサギどもをアメファジ・ボノパパ化させているのでは
ないかと思ったりして。
となると、あと数年でボノパパのようにマウンティングまで
飼い主に対して仕掛けてくるようになってりして..ひえー。


 2008年11月18日(火)  ひえてきたね
冬到来、といった感じで寒さが強まってきました〜
さすがの高松も、最低気温がひと桁代に突入。
まだ我が家の室内は20℃付近で留まってますよ。もちろん無暖房です。

冷えてくると、ウサギどもとの触れ合いが楽しくなってきます。
夏場は抜け毛が纏わりついて、フギャーとなってましたが、
冬場はその毛ざわりが良くて、フニャーと癒されてしまいます。
これで、オスウサギどものスプラッシュがなければベストなのですが

そういえば、先日のライブドアのニュースで、
ウサギ専門店「うさぎのしっぽ」さんが少し出てましたね。
ニュースの内容は、働く若い女性にウサギが流行っているというもの

この手のニュースを見て思うのは、どうもウサギ飼育=若い女性、
という印象が強いことですね。
しかしニュースならば、やはり意外性を報じねば面白くない。
逆に「男にも人気?! ウサギ飼育」でもいいのではないかと。

結構いると思いますよ〜、男子の隠れウサギ飼育者。
雑誌でも不定期企画で取り上げてみれば面白いのでは?
可愛いだけじゃない、男のウサギ飼育術!とかなんとか
ダンディな男はウサギに夢中!有名男優のウサギ飼育率、とか
男の美学、ウサギのスマートなハンドリング術特集、とか
初めてのウサギ飼育。汗と涙の炎の絆!とか
根性のケージ掃除。ウサギのフンの見極めで健康維持!とか..

熱血連載、炎のデュロップ
オスウサギのクセに超メタボ体型な主人公。
首元にはマフマフまであって、肥満はデンジャラス状態ッ
根性のダイエット術で理想のモテ体型に変身だッ!
俺のマフマフは、今モーレツに感動しているッ!!

..書いてて段々馬鹿らしくなってきた。
なんとなく、背中が冷えてきたのは
冷え込みが厳しくなってきたからなのか、
それとも、しょーもないことばかり言ってきたシラケの雰囲気のせいでしょうかね..



 2008年11月20日(木)  新しいウサギのオモチャ・2008年版
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昨年も、ほぼ同じ時期にこんなタイトルの日記を書いたような気が
しないでもないですが..そんなことは気にしなーい♪
ついでだから毎年恒例にしちまえと勢いでゴー

さて、上の画像、何か分かりますか?
ネコ用のトイレではありません。
アナウサギなら誰でも憧れる(?)簡易穴掘りゾーンでゴザイマス〜

容器は元チンチラ用砂浴びケースです。
中の用土はピートモス。園芸用の改良用土です。
もとはコケ..だったかな? 消毒されているので衛生的です。
オガクズを細かくしたような感じです。
もともとはサイトの実験コンテンツ用に購入したものですが、
実験は終了したので、そのまま捨てるのはもったいないと
穴掘り用の用土として使ってみることにしました〜

ペットのウサギの祖先はアナウサギ。地中に穴を掘って生活してました
今の彼らには実際に穴を掘る体験が出来ません。
代わりにダンボールをビーリビリ破く、掘る、齧るしか出来なかった訳
なのですが、それを実際に土をホリホリできるようにしてみようと、
そういう遊び場なのです。

とはいえ、このピートモス用土をみるのは、彼らにとっては初めての事
大抵、ウサギさんは初めてのモノは警戒します。
昨年も、米袋を床に置いてみたところ、初日は見事にスルー状態でした
ですから、今回もおそらく..







思いっきり予想通りでしたね。
ただし、アンディは少しだけ、ほんの少しだけですがホリホリしておりましたね。

いちおう、ニオイは確認するのですが、その後が続きません。数日間はこんな感じでしょう。たぶん。

おそらく慣れてきたら、おそらくホーリホリホリと前足使って中のピートモスをかきだしたりする筈と読んでます。
さて、どうなることでしょうか..ね?



 2008年11月22日(土)  青い空〜
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今日の高松は雲ひとつない青空が広がっております。
小春日和..というんでしょうかね?
少しだけ温くて気持ち良いです。

ここで空めがけて連凧をあげたら、
あのCMと同じ絵が撮れそうだ
青雲、それは〜 君が見たひかり〜♪(by日本香堂)
って知らない人が多いかも?(ちと古いか)

これで今日がお休みなら文句なしなのですが、
こんな日に限ってお仕事さぁ〜
合掌


 2008年11月24日(月)  暗い空〜
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快晴の天気が一転、数日後には雨空へと様変わり。
天気予報通りに、雨が朝からさあさあと降り続いております。

先日と違って、今日はお休み。
雨の日は嫌いじゃないです。このしっとり感がヨロシ。
いつもウサギばっか撮ってるデジカメを持ちだして、
雨の様子なんか収められるかなーと空に対してパチリ。
しかし、これが難しい..

雨そのものを画像に収めるというのはなかなか出来ません。
試しに200-300mmの望遠レンズ装着して、
ピントをワザと前ピンにして、シャッタースピードを遅めにして
撮ってみたらどうなるかなぁと思ったのですが、
案の定、どこにピントを合わせたのか良く分からない画に。
結局、雨どい狙って水が落ちる場所を狙うという逃げの画と
なっちまいました。上の画像がそれですが。
まだ素直に水たまりを狙って撮った方が良かったと思うのですが
我が家周辺に、いい感じの水たまりがなかったので断念です。

..そうです。我が家周辺で撮影してオシマイです。
もっと撮影場所探せよ自分! いや面倒なのでこれでよしと自分。

雨の日はよいですね。
もちろん靴や服が濡れるとかデメリットも多いのですが、
その場で留まって、ボーっとする分には
今日のような天候はうってつけだと思っております。
足元をぬくぬくとしておけば読書にもピッタリ。
これで美味しいコーヒーがあればパーフェクトっす。
寒い冬の贅沢なひと時が楽しめます。

しかし、朝はしとしと雨だった高松ですが、
昼過ぎからだんだんと雨足が強くなってきたような気が..
あれ、なんか雨に混じってないかい?
ヨメとヒーター無しコタツで窓を見ながら、しばらく観察..

お、ひょっとして雪混じり?!
みぞれっすか? そりゃすげぇ!
窓を開けて確認すると、残念ながらただの大粒の雨でした。
というか、まだそこまで冷えてなかったよ高松の雨。


 2008年11月25日(火)  新しいウサギのオモチャ・その後2008
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簡易穴掘りゾーンと勝手に名付けた、あのオモチャですが、
何日か経過後、お局まぶるさんが最初に手を付けたようです。

ご覧のように、鼻と後ろ脚に土の跡が残っていますね。どうやらホリホリしたのではなく、周りからニオイ付けやら
首を突っ込んでの調査とか、チョット入ってすぐに出る..と
いろいろ調べた結果が、画像の状態になった次第なのです。

なぁんだ、ホリホリした訳じゃないのかよ〜と、ちと残念。

でも、まぶるさんが手をつけたことで
他のウサギどもも、徐々に興味を示しだすのではないかと。

結構、他のウサギが構ったオモチャには
我も我もと、あとから遊び出す傾向にあるのが我が家のウサギども。
やはり、最初に目にするものは多少は警戒心から手をつけないのかも
しれませんね。臆病なウサギさんならではと言えるかも?



 2008年11月29日(土)  ひよひよ導入
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※ウサギじゃなくて熱帯魚の話です。
 ジャンル外なので興味のない方は飛ばしてゴー

先日、6年飼っていたポリプテルス・セネガルスの「ひよりん」が
亡くなってしまった..と書きましたが、
その後がまとなる、幼ポリプテルス(?)を迎え入れることになりました
なんと今回は3匹です。一気に熱帯魚の多頭飼い、というのかこの場合
..大抵、熱帯魚は複数で飼うわなぁ、と。

ちょうどホームセンターの熱帯魚コーナーにて
小さなポリプテルスがひよひよ〜と泳いでいたので、
次に水槽に入れるのはお前らじゃー、と目を付けていたのです。
水槽もフィルター設置して一週間。動作もOK。
水草も今回は2種類いれて(ウィローモス、ミクロソリウム)
少しは熱帯魚飼育の環境っぽくなったのではないかと。なんじゃそら。

ひよひよ3匹。それぞれ全く見分けがつきません。
でも個性は既に出ているようで..
一匹は元気よく水槽を右往左往。もう一匹は底面を漁るあさる。
そしてもう一匹は既にオプジェの下へ潜入。ヒッソリと闇を待つ..
なるほど。既にお互いの棲み分け地域を設けたという事でしょうかね?
前任ポリプは6年。こいつ等は大台10年越えを目指したいものです
さあ、明日から元気よく過ごしておくれよ、ひよひよと。


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