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 2007年12月02日(日)  しわす
早いもんで12月。気付けばなんと師走。

コチラはお金にならない仕事ばかり増えていきます..
んで出費は増える、と
おおっと、これはまさに貧乏スパイラルっすね(何のこっちゃ)
日経の株価よりも自分とこのボーナスが気になる今日この頃

パソコンがシャレならんぐらい重いっす。
2001年にセットで買ったNECのばりゅーすたー。
もともとWindows MEを積んでいたものに
無理やりXPを入れたから、重くて当たり前ではありますが..
なので、ボーナスでたら買いますよ最新機種
使えねえことで有名になりつつあるVista搭載機をあえて買います
今使っているポンコツにくらべれば、どの機種も最速に感じるのさぁ〜
とはいえ、使いこなせるまでは今のパソコンになりそうな予感が。

ウチのウサギどもは元気です。
食滞のたかぶーも通常の食欲にほぼ回復。
このまま元気のまま、皆無事に年を越してもらう予定です。
いや越させる超えさせるぜ〜

連日続きの夜勤で気力だけナチュラルハイ
知力体力は右肩下がり〜
なんか喉と鼻が違和感ありますね。風邪にならんことを祈りつつ..


 2007年12月09日(日)  年末前の年金関連
本日はウサギ以外の話です。

実は先日、高松市の社保庁事務所に出向きました。
夜勤明けの眠たい目をこすりながら自転車でえっちらおっちら

まだ年金のもらえる歳ではありませんが、
やはり少しは気になる自分の状況。
ネットでログイン申請をすれば年金加入記録が分かるということで
先日申請して、2週間後に届いたパスワードで早速ログインして見たのです。
軽い気持ちで、まあ大丈夫だろうと思いながら。
すると..

..ん、あれ、なんじゃこりゃあ!
人事のように思っていた年金加入記録問題が
まさか自分にも当てはまっていましたよドンピシャリと
今勤めている会社の厚生年金分はシッカリと記録されているのですが
学生時代になけなしのバイト代から払っていた国民年金分がスッポリと抜けておりました。(当時はクソ真面目だったから納付猶予申請をせずに払っていたのです)

ぬう、やるな社会保険庁
俺の4年間を返しやがれぇぇ!

というわけで、社保庁の高松事務局まで出向いたのです。
※実は事前に電話で問い合わせをしたのですが..繋がらねぇ!
  というか役に立っているのかねんきんダイヤル?


なんか45分につき15分休憩するパソコン入力の話やら
順番待ちの行列が続く中、悠々とコーヒー飲んでる話など、とかく悪い評判満載の社保庁
今回も窓口で何時間待たされるか分からない。
ならばコチラも夜勤明けの寝不足パワーで対抗だ!
長い待ち時間も寝倒してくれるぜハニー
と独り訳の分からないハイテンションで息巻いておりました。

で、その社保庁事務局ですが..
駐車場には空きがありました。受付も人がまばら。あれ?
入り口には係員がいて、「年金のご相談でしょうか?」と即効対応。
各窓口は仕切りがされていて、銀行のように整理券ナンバーで呼び出しが入るシステム。
ただし待ち時間は5分とかかりませんでした。というかガラガラ。おお?

てっきり相談待ちの年配者でごったがえしているかと思ったのですが..
予想外れまくりで拍子抜け。
あれだけゴタゴタした後ですから、ピークは過ぎたのかもしれません。

今回の自分の年金記録の漏れについては、番号が別々に登録されていて別データになっていたとのこと。
コチラも証拠として年金支払い領収書を4年分持っていきましたから簡単にデータ照合が出来ました。
で、手続き終了。かかった時間は待ち時間含め20分未満。
うーん、やっぱり拍子抜け。
ホントに2時間ぐらいはかかると構えていたので時間余りまくり。

高松の社保庁事務局の対応は個人的には満足のいくものでした。
銀行の窓口よりスムーズでしたしね。
ただ、本来なら名前で照合すれば簡単にデータの統一は出来たように思いますので
コチラがわざわざ出向くことになった点では問題ですね。

自分のケースは領収書を残していたのでスムーズに照合出来ましたが
もし領収書も何もない場合は、難しいものになったことでしょう。
実際、現在年金問題でお困りのご年配の方の場合、ご自身の年金番号やら勤めていた正確な期日など
完璧に言える方はほとんどいらっしゃらないでしょうし..

政府は最後の一人まで加入記録不明分を調べると宣言していますが、
さて、本当に来年3月中までに目処はつくのでしょうか..


 2007年12月11日(火)  ハムスター・モーニング
diary_pic20071211.jpg 200×192 6K
今朝の午前4時55分
ふと、変な物音で目が覚めました。
ビニールを引っ掻き回すような音?

外はまだ暗く、しかも雨降り。
風も吹いているようです..外でビニールでも飛んできたのか?
そう思って、そのまままた布団の中へ...

次は午前7時数分前。
何か爪のようなものが頭に当たりました。
横で寝ていた嫁のジョナママの手が当たったのだろうか?
もう起きる時間だ..と思って起き上がると
布団の奥に何やら毛玉のようなものがササッと通り過ぎました..

んあっ!!? なんじゃいまのは..!
あの毛玉は間違いなく..ハムスターだッ!!
うわー、ぶくぶく脱走しとるーッ!
 ※ぶくぶく・・ウチで飼っているゴールデンハムスター・キンクマのメス(上画像)

というわけで、朝からハムスターの脱走劇で幕開けとなりました。
犯人のぶくぶくは冷蔵庫横の隙間にて御用に。
ただ昔のロボロフスキーハムスターの時に比べれば、図体がでかい分捕まえるのは簡単でしたね。

しかし、問題はどうやって脱走したか、です。
ハムスターケージは、冬の間はヒーターを入れたワーディアンケースにケージごといれてます。
ぶくぶくはロックしたケージを抜けて、さらにケースから出なければいけません。
2重構造になっていたハズなのに、脱走したという事実。
うーん、何か盲点があったのか??

脱走後のケージは確かに上が少し開いていて、ケースも少し開いていました。
ヨメのジョナママによると、確かに昨晩はシッカリと閉めたとのこと
じゃあ、ぶくぶくが自分で開けたとしか..なんてヤツだ!
ということで、本日よりケージにキーホルダーのロックをつけて3重構造に

しかしいつも飯のことしか考えていないとばかり思っていた、ハムスターのぶくぶく。実は凄腕の脱獄犯だったとは..ハムスターも見かけによらずですね。


 2007年12月14日(金)  ぶくぶくでこんにちわ
夜勤明けでグデグデなa-odoraです。
こんなときは飯を喰って即効で寝るに限ります。

昼食にマクドのメガトマト喰いました。
メガシリーズは気を抜くと横から「むにっ」と出てきます。
そう、気をぬいちまったのですよ。
見事に横から「こんにちわ」されました。
なのでずっと負けた気分です..ちくしょめい
次回はタマゴでリベンジしたいと思っとります。
..それ以前に、こんなもんばっか喰ってたら
腹の横から自分のお肉が「こんにちわ」しそうな予感。

先日、我が家のハムスター・ぶくぶくが脱走して
早朝の寝室で「こんにちわ」した件ですが、
未だにその脱走手順が不明です。
ホント、ルパンも真っ青な見事な 脱獄 脱走劇でした。
ひょっとしてハムスター界のプリンセス・テンコーを目指しているのか?
イリュージョニスト・ぶくぶくと命名してやろうと思いましたが..
なんか、脱出に失敗して沈んだ、みたいな感じですね
イリュージョニスト! ぶくぶくぶくぶく..
この二度と浮かび上がらないかのような響きが素敵です。なんじゃそら

「ぶくぶくぶく..」ならぬ、「ぶっぶぶぶーッ」と
毎回、鼻を鳴らして走るのは、ウチのアメファジ・ボノパパです。
先日、レントゲン検査で気になる指摘を受けましたが
今のところ、特に不都合もないので様子見としています。

昨年はグレイスママが斜頚の症状で手術を受けていましたね。
ちょうど今ぐらいの時でしょうか
毎年年末には誰かが調子を悪くする印象があります。
今年は、今のところ皆さん元気です。
(どちらかといえば飼い主の状態が少々グロッキー気味っす)

このまま元気状態のままで無事年を越してくれることを祈るのみです。
来週には今年最後の健康診断組を動物病院に連れて行く予定です。
新しい病症が「こんにちわ」しないことを切に願っております。

ではおやすみなさい。ぶくぶくぶくぶく..


 2007年12月17日(月)  パソコン注文
以前より買うんだぜ〜と宣言していた通り
本日パソコンを注文いたしました〜
明日入金して正式に契約となります。

新しい機体はデルさんです。
インテルさんが頭脳に入っているヤツで、
モニター、オフィス、あと地デジチューナーついて12万ほど
無茶苦茶安いっす。新品とは思えん値段ですね。
どんなものがくるか少々心配ですが..

配送予定が、早くても10日かかるようなので
今年中に着くか否かは微妙ですね。
どのみち使える状態になるまで時間が掛かるでしょうから、
実際にサイト更新などに新しい端末を投入できるのは
来年以降となりそうです。

それ以前にウチにあるソフトで、Vistaに使えるものなんてあるのか?
乗り換え時に絶対、問題が発生するだろうなぁ〜


 2007年12月19日(水)  かもすぞー
diary_pic20071219.jpg 200×171 6K
某巨大掲示板にてウサギの牧草の話題がありました。
ウサギ専門店の試供品の中になにやら腐ったようなものがあると。
なるほど、画像を見るとまるで腐葉土のような雰囲気。
ニオイは酸っぱい感じでコレを与えて良いものかどうか不安だとのこと

そこに識者の書き込みが。これはルーサンヘイでは?との突っ込み。
ルーサンヘイも知らないのか、とも
すんまへん。俺も知りませんでした。
で、調べてみて初めて分かった事実。
このルーサンヘイって、発酵牧草のことだったのですね。

発酵牧草とは、乳酸菌による嫌気性発酵された牧草のこと。
サイレージとも言われています。
北海道の牧場で、バームクーヘンのようなぐるぐる巻きにされた牧草が
牧場に転がっている映像を見たことがあるかと思います。アレです。
青い牧草を刈り取ってぐるぐる巻きにして、ビニールでぐるぐる巻いて
発酵させて、それを冬場の飼料として牛に与えるのだとか。

乳酸菌発酵されているので保存が利くし、
青い牧草を与えるよりも栄養価があるのだそうです。それに乳酸菌なので体にも良し。それをウサギさん用に小分けにされたものが、ウサギ専門店に卸されているようです。
酸っぱいニオイというのは、乳酸菌によるものだったのですね。

ルーサンヘイのルーサンとは、実はアルファルファの別名。
アメリカやカナダでは、アルファルファが通称ですが、
ヨーロッパではルーサンと呼ばれているそうです。
そのアルファルファを発酵させた牧草のことを某掲示板では指していたのですね。

ウサ飼いさんにとって心配な点は、その発酵牧草はウサギさんにとっては有益なのかどうかということですが、
販売しているウサギ専門店でも、たぶん健康に良いことを確認はされているかと思います。
それと、同じ草食動物の家畜の冬季の飼料として与えられているから、
問題はないと思います。

難点は..発酵牧草ですから、ニオイがあることでしょうか。
密封状態では保存が利くのは保証済み。
ですが、一旦開けてしまうと、生ものと変わらない扱いになります。
嫌気性発酵物ですから、酸素に触れるとマズイ。
室内に放置すれば、たちまちカビが生えて醸されることでしょう〜

となると、開封後は冷蔵庫、か。
いくら愛するウサギの為とはいえ、発酵牧草を冷蔵庫に入れるのは
気が引ける方が多いのでは。
ウサギ専用の保冷庫を用意するか、真空パックし直すか
それとも一気にウサギさんに喰ってもらうか..ですね。
この開封後の対策が広く流通しない原因だったりして。

でも興味ありますよね発酵牧草。
本当の興味は、その酸っぱいニオイが
どんなものなのかということだったりして。(実は変人気質)

オマケ
発酵牧草だから、ふと自宅で作れんかなぁと思ったのですが、
まず生牧草の入手が必要なのと、嫌気性発酵させるためには
大量の牧草と発酵させる場所が必要なので、
まず自宅では無理かと断念。

どうしても発酵させたいのであれば、枯れ牧草と大豆をゆでたのを混ぜ
暖かい場所に置けば好気性発酵で醸されることでしょう。
乳酸菌の変わりに枯草菌の作用で発酵が進み、
一日も経てば..ほーら糸を引いて...って
それは納豆やろがーッ! (参考:もやしもん)

※良い子は真似して作っちゃダメだぞ


 2007年12月22日(土)  冬至
ゆず湯とカボチャの日です。冬至です。

一年で最も昼が短い日。夜が最も長い日..
それゆえに冬に至った日と命名されたのでしょう。
逆に考えれば、この日を境に、日を経るごとにどんどん昼間が長くなる。
夜が短くなるというわけです。

昔の人はこの日を一年の初めと考えたそうで、
ローマでは太陽神の祭りとして祝ったとか
それがキリスト教と結びついてクリスマスとして祝われることとなった..
という話もあるようですね。
とはいえ、今ではすっかりクリスマスはキリスト教から離れて
サンタの祝日と化しておりますが。

冬至といえば、やはりイメージするのはゆず湯にカボチャ
そういえば、伊豆のシャボテン公園では
大型ネズミの仲間、カピバラさんがゆず湯に入るのだそうですね。
カピバラといえば、モルモットのお仲間じゃないですか。
ウチのヨメ、ジョナママが見たら「あう〜」と見入ること間違い無しです。
※香川県にも、昔の「レオマワールド」にカピバラがいたのですが、
 今もいるのでしょうかね? たぶん新しくなってからいなくなったような気が..


ちょうどネットのニュースで、ゆず湯に入るカピバラさんの画像が載っていました。
周りにプカプカとゆず浮く湯船で肩までシッカリ浸かるカピバラさんの
表情はまさに至福の顔でした..

来年の干支はネズミ。
昔は新年の初めとして考えられた冬至の日に
デカイネズミさんの姿をゆず付きで拝められたというのは
なんか来年ご利益がありそうな予感..なんのこっちゃ


 2007年12月23日(日)  まぶるの腫瘍
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昨日の室内散歩時、まぶるの腹部に異変を感じました。
抱っこするとき、なにかがおかしいのです。
ひっくり返したとき、判明しました。
腹部に大きなコブのようなものが出来ていたのです。

一昨日の時には、こんなものはありませんでした。
普段、ジャンプなどしないまぶるですから、どこかで打ったという
ものではありません。

今朝の朝一、掛かりつけの動物病院へ。
※ここは休祭日でも診察してくれるのです。
獣医師の先生より、大きく膨れたコブと、
もうひとつ、左脇付近にも小さなシコリがあることが告げられました。
注射器の針で両シコリの組織を採取し、検査すること数十分..

先生の診断は、乳腺腫瘍。
シコリ両方とも同じ腫瘍だったそうです。
腹部の膨れた部分は、腫瘍より分泌液、もしくは血液が漏れ出て
膨れていると思われるそうです。
良性か悪性かは分かりませんが、ウサギの場合乳腺腫瘍だと
9割の確立で悪性とのこと。

レントゲン、血液検査も合わせて行いました。
幸い、肺への転移は見られないようです。
血液検査も特に異常は無し..

乳腺腫瘍は転移の可能性が非常に高いとのことで、
手術をお願いしました。
ちょうど執刀医の先生が今日、明日と病院に担当勤務でおられるとのことで
明日の午後より、まぶるを預けて処置してもらいます。

ウサギの手術の場合、まずネックとなるのが麻酔の問題。
そして乳腺腫瘍の場合、転移の可能性が高いことから
無事摘出できても、再発する可能性があるということ。
そして、術後にも抗生物質の投与が必要となることから
それに伴う体調不良も予想されるそうです。

しかし放っておいても決して良くはなりません。
たとえ良性の腫瘍であっても、分泌液は出続け
腹部の腫瘍は肥大し続け、場合によっては心肺に負担がかかることは必然。
そうなれば苦しみ続けながら息絶えていくことになります。

麻酔の件も、放置するよりはましです。
でも、まぶるの現在の体調を考えれば無事乗り切れるような気がします。
今のところ食欲もあり、体力も充分にあることでしょう...。


 2007年12月24日(月)  まぶるの腫瘍・2
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昨日発覚したまぶるの腫瘍ですが、
本日昼頃より、いきつけの動物病院に摘出手術が行われました。
結果は、残念ながら...
     
     
        
      
       
        
        
                               
いえ、大成功でしたぁ〜!!
やったぜ、まぶる。さすがは我が家のお局ウサギーッ
※すみません。ちょっと脅かしてみたかっただけです。

昼に預けて、夕方に再度動物病院に来たのですが、
当のまぶるはスッカリ麻酔もさめて、元気そうにしておりました。
与えられたペレットにも口をつけていましたし、
とりあえず、麻酔の関門は突破したようです。やったね!

腫瘍もシッカリと摘出できたようです。
懸念された転移も、検査上ではとくに見られなかったそうです。
あとは、摘出された組織検査で、良性か悪性かの見極めですね。
これは来年以降となるようです。

まぶるは、今日はとりあえず入院となります。
明日、お迎えして、あさって抗生物質と予後観察の為再来院となります。
なにはともあれ、手術が無事終わってよかったです!


 2007年12月25日(火)  メリー・クリスマス!
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手術を終えて、ミニウサギ・まぶるさんが無事退院しました。
ご覧の通り、首の周りにはカラーを巻いております。

術後当初は、そのままの状態だったのですが..
どうやら、夜中に縫合後をいじりまわし始めたそうで、
カラー装着となったわけです。
キレイ好きなまぶるさんなら、確かに縫合糸をとってしまう可能性は高いです。なので仕方がないことなのです。

とはいえ、普段着けていないものが首の周りにあるわけで、
かなり行動に制限がかかってしまうようです。
毛づくろいや顔あらいがまず全くできません。
それに、食糞も食べることが出来ませんので、
ケージの中は食糞だらけとなってしまいます。
(それだけ消化器系は調子が良いという証拠でもありますが)

不便だがしょうがない。抜糸までしばらく我慢してくれい、まぶさんや。


そういえば、今日はクリスマスですね。
まぶるの手術のドタバタでお祝いモードが吹っ飛んでおりました。

今年の我が家は、いつものクリスマスケーキ..ではなくて
ドイツ風にシュトーレンなるものを取り寄せてみました。
真っ白いコーティングされた、中身の詰まったレーズンパン、というか
密度の濃い、しかし風味は控えめなスコッチケーキ圧縮版というか
そんな感じの食べ物です。

どちらかといえば大人向きのお菓子ですね。ワインに良く合います。
調子に乗ってホイホイ飲んでいて、昨晩はそのまま倒れて寝ちまいました。おかげでウサギたちの散歩も途中で休止..うう、すまぬ。

幸い、意識のあるうちに散歩中のセバスチャンは戻したので
前回の寝室にきたハムスター・ぶくぶくのようなことはありませんでした。
セバスチャンの場合、目が覚めたら部屋中ビリビリ、オシッコの跡だらけになりかねんですね。考えただけでもオソロシイ..。(日記の格好のネタにはなりますが。)

まぶるさんはしばらく一日おきに病院で予後の確認and抗生物質注射をしなければいけません。
抜糸までまだかかりそうですね。めげるなお局まぶるさん。


 2007年12月27日(木)  嫌な音
大きな耳がトレードマークのうさぎさん。
その大きさゆえに音には敏感なようで、そうでもないようで..

野生のウサギなら、襲ってくる捕食者を察知すべく、
感度バツグン状態で聞き耳を立てていることでしょうが、
ウチでグデーッと昼は寝倒しているウサギどもにとっては
そんなことはせずに、「ああ、またウチの飼い主ドモがうるさいなぁ」と
耳を塞ぐかのような無視を決め込んでいるのかもしれません。

なんにせよ、ペットとして生活していると
その辺の感度、というか勘が鈍るというか
人間レベルにまで低下してしまうのではないかと個人的には思っております。ウチの連中だけかもしれませんが。

でも、ある種の音に関しては、突然敏感に反応したり、
スタンピングを連発したりして警戒モードとなります。
それが、ウサギたちそれぞれバラバラで、全く統一感がありません。

というより、耳障りな音に反応しているだけなのかもしれませんが。
..これってウチだけかも?

たとえば、最近大手術をした、ミニウサギ・まぶるさんの場合、
新聞紙を丸める、広げるなどのクシャクシャとした音が嫌いです。
ケージ掃除で、古新聞をよく利用するのですが、
その度に、新聞紙を広げるたびに、ダンッダンッダンとやかましいです。
ちなみに、この音は他のウサギは全く反応しません。

ミニレッキス・セバスチャンの場合、
これは今日判明したのですが、壁に雑巾で拭く時の音。
ほんのかすかな音ですが、すごく反応しました。
ケージ内をグルグル、スタンピングを連発。
何か耳に障ったのでしょうか? 他のウサギたちは全く無関心。

ハバナ・アレックスは、昔はダンボールの落ちる「ドサッ」という音がNG
他のウサギは何でもないのに、彼は大パニックを起こしました。
その大騒ぎ振りにコチラが怖くなったほどです。
(何か先天的な疾患による発作が起こったのかと思いました)
今では昔ほどではありませんが..同様の音がするとやはり警戒モードに入りますね。これも他のウサギたちは全く気にしない音です。

いろんなウサギさんの気に入らない音を調べてみれば
ウサギの苦手とする音の周波数帯域が判明するかもしれませんね。
それが分かれば、逆にウサギさんをリラックスさせられる音も判明するかも?
ウサギさん専用ヒーリング・ミュージックとして作れば
エキゾチックペット専用の動物病院などで重宝するだろうなぁと思ったりして。


 2007年12月31日(月)  ゆく年くる年ネズミ年
もーいーくつ寝ると〜、お正月〜♪
って、明日の話やんけ!

さて、大晦日です。まさに年末最終日。2007年最後の日。
いつの間にやら当サイト毎年恒例の年末コーナーっす

清水寺で発表された、2007年の漢字一字は「偽」でしたが
我が家の場合は「病」の一字に尽きる、そんな一年でした。

まずは飼い主、a-odoraの左手に腫瘍が出来ました。
血管拡張性肉芽種、とかいう聞いたこともないような病名で
産まれて初めて手術というものを体験..部分麻酔で数時間で終了という小手術でしたが。
ただ術後が大変でしたね..左手がしばらくの間全く使えませんでした。

昨年手術を受けた、アメファジ・グレイス
毎日一所懸命点耳薬でポッタポッタと投与し続けたにもかかわらず
CTで検査しても、さほど耳の奥の膿は取れず変わらず..うぬぬ、シュードモナスめシツコイヤツじゃ

ウサギたちの中でも、特に元気印だったミニレッキス・セバスチャン
彼が夏場に突然の食滞、そして緊急入院
入院後、食滞の危機は脱しましたが..その際の医療事故で左前足の先端部分を失う羽目に
最悪の場合、左足切断の処置が必要となるかも..と覚悟しましたが
幸い壊死は先端部分だけで済み、今では元気よくいつものように部屋を駆け回るまで回復できました。

と、思ったら今度はネザー雑種・たかぶが食滞に
この子の食滞は今までのウチのウサギたちの中で一番長い期間続きました。
体重も一気に500gも減少。一時は最悪の事態も覚悟しました。
なんとか食滞の危機を脱したときにはホントにホッとしました。

もうこれで病気の連鎖はないだろうと気を抜いた12月。
トドメの一撃、ミニウサギ・まぶるの腫瘍が発覚
年末近くに急遽手術が施され、手術は無事終了。
今年はカラーを巻いての年越しとなった、まぶるさん。
それでも無事年を越せることを素直に喜びたいですね..
まだ腫瘍再発の可能性があるので、油断は大敵。

我が家のウサギたちも、だんだんと高齢化が進んできております。
老いるとどうしても健康状態が悪くなりがち
いくら健康診断を受けているからと言っても、その後症状が出ないわけではありません。
特にうさぎさんは病気を隠す傾向にあり、具合の悪い子をいち早く見つけ出すのは飼い主の義務
にもかかわらず今年は、食滞で危ない状態が2度ほどありました。

何か発症前にサインを出していたのかもしれません。
それが見抜けなかったのは問題ですね。来年は大事に至る前に気付くことが出来るように、発見できるように心がけたいと思っております。



振り返りの次は、来年へ向けての皆様へのご挨拶です。

当サイトを訪れて下さっている皆様へ
この日記も本年分は今日で最後となります。
2007年度中もご贔屓にして下さりアリガトウございました。

来年は当サイトコンテンツが少しですが変化します。
まずは「ウサギ3択」の問題が完全にリニューアルします。
もう既に用意しております。元旦よりゲームスタートです。
あと、正月恒例の(?)..いつものやつも配置予定です。

個人的に拡充したいと思っている「ウサギ用語事典」も
徐々にではありますが、更新作業を再開したいと思っています。

逆に、いままであまり活躍していない、古いコンテンツは整理しようと考えています。
topページで微妙にコンテンツ数の減少を感じられるかもしれませんが
それは整理対象になったということでご了承下さい。

では皆様、良いお年をお迎え下さいませ〜


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