「スタンピングルーム」はペットうさぎのサイトです
スタンピングルーム管理人日記
あなたは 人目の閲覧者です

 . | 今日の日記 | 日記一覧 | 日記検索 | 管理人へ一言 | HOME |

過去ログ 2006年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2007年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2008年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 

 2007年11月01日(木)  昨日の答えです

昨日の問題、新しい「おもちゃ」として精米袋を置いてみました。
さて、ウサギたちの反応はどうでしょうか..
皆様、大体の予想はされたことと思います。
結果は以下のようになりました。

さあ、新しいオモチャだぞ〜
思い存分ホリホリするがいい!

..って、あれ?

おやや?

という具合に、ほとんどのウサギがニオイを嗅ぐ程度で終了。
ボノやアレックスにいたっては全くの無視状態でした〜
ちゃんちゃん♪

やはり初めてのモノに関してはウサギさんは用心深くなるのでしょうかね
でも、しばらく毎回出していれば、色んなウサギのニオイも付いて
逆に互いに縄張り争い箇所のひとつとして定着するのではないかと思ったりして


 2007年11月02日(金)  たかぶ食滞
先日、動物病院にて健康診断を受けたばかりのネザー系雑種たかぶ、
今朝からペレットにほとんど口をつけない食欲不振に陥りました..

今朝はとくに冷えたとか、気温の変化等はなかったように思います。
ですが、ウサギ的には季節の変わり目には違いありません。
少し換毛期的な毛の生え変わりがあったのかも?
それに伴う食滞も充分に考えられます。

幸い、セバスチャンの診察時にもらった食滞用のお薬が残ってます。
他のウサギさんにも流用可能..との先生のお話だったので、
早速使わせてもらいました。
これでも明日食欲が戻らないようなら、朝一で動物病院へ連れて行く予定です。

たかぶは、前回のセバのように全く口にしない、動かないという重態ではありません。
でも油断は禁物です。食滞が続けば後に健康状態にも甚大な問題を生じます。
お薬を飲ませた後にお腹をマッサージしました。
たかぶのお腹、良くなれ好くなれ〜


 2007年11月03日(土)  たかぶ食滞・2
昨日のたかぶ食滞ですが..
残念ながら、今朝もほとんど食餌を口にしない様子。
早速いきつけの動物病院へ..。本日は休日ですが、ここは水曜日以外なら診てもらえるから助かります。

診察室で応対したのは、前回たかぶの健康診断の時にお世話になった同じ先生。
検温と体重測定をしたところ、前回に比べていきなり100gも少なく、
体温も低い状態。
触診の結果では、お腹に毛球が溜まっている様子はないとのこと。
でも聴診器ではお腹は確かに動いていない..。

血液検査の結果では、確かに高血糖値、高乳酸値ではありましたが、
診察時の緊張により血統があがることもあり、
その他内臓疾患を示すデータはありませんでした。

とはいえ、食欲がないのは事実なので、
点滴による水分及び栄養補給、そして胃腸を動かすお薬を注射してもらいました。これで明日、食欲が戻らないようなら再度診察となります。

たかぶは、元気が無く..というかいつも通りの様子で
診察時には相変わらずアチコチにオシッコをしておりました。
もともと、そんなに活発な子ではないので調子が良いのか悪いのかは見極めが難しいのです。

たかぶはもう7歳を超える歳。若いとはいえません。
ゆえに、色々と体にガタがきているのかもしれません..。

今回の処置で、なんとか食欲が戻ってくれれば良いのですが..


 2007年11月04日(日)  たかぶ食滞・3
昨日の晩、病院で打たれた注射が効いてきたようです。
食滞で全然食欲のなかった、ネザー雑種のたかぶが少しづつですが牧草をハグハグと食べ始めました。
でも、なぜかペレットには見向きもしません..?

ケージ内スノコには、べったりとした粘着質のフンがアチコチに
この粘り気は..お腹に詰まっていたヤツでしょうか?
だとしたら、やはり食滞の原因はコレが原因かも?

なにはともあれ、少しづつですが食べ始めた たかぶ君
まだまだ目が放せない状態ですが、少しだけ安心しました。


 2007年11月05日(月)  たかぶ食滞・4(復活)
食滞でペレットを食べなくなって病院行きとなったネザー系雑種たかぶ君ですが、今朝は問題なくペレットも食べて、
牧草もシッカリと食べていたようで..なんとか危機は脱したようです。はぁ〜良かったヨカッタ。

ウサギさんの食滞(or下痢)の症状は、人間とは比べ物にならないぐらい危険な状態なのでドキマギします。
(特に下痢の場合は重症と考えても良い状態です。)

ただ、食滞に陥った原因がよく分かりません。
たぶん毛球の影響があったと思うのですが..ひょっとすると何か別の内臓疾患があるのかもしれません。
今はとにかく食欲を戻して体重も戻して、元気になった上で再度病院で診察を受けさせようと思っています。
なんせもう7歳越えの若くはない体。人間に換算すればおそらくジィさんクラス。どこかにガタがきてもおかしくはありませんから..。

しかし、この季節は我が家では毎年必ず誰かが病院通いしているように感じますね。昨年はグレママが斜頚発覚で手術に至りましたし..

季節の変わり目は体調も崩しやすいからかもしれません。
それはウサギだけでなく、人間にもいえることでもありまして..
数日前から自分もなんか頭が少々ズキズキと痛んでくるのですよね
これって、ひょっとして風邪の引きかけ状態かもしれぬ..うむむむ


 2007年11月06日(火)  続・新しいウサギのおもちゃ?
diary_pic2007110601.jpg 200×133 6K
前回、ちぃとも振り向いてもらえなかった精米袋紙バージョン。
飼い主サイドも意固地になってあの手この手と創意工夫の連続。
そしてようやく、やっと、ついに連中を入れることに成功しました!
苦節数日、この苦労がやっと実ることになるとは..ぐすっ

で、その苦労が↑と↓の画像です。お分かりになりますでしょうか?

前回との大きな違いは、その配置位置です。以前はただ袋の口を広げて、ぽーんと置いたままでしたが、
今回は部屋の隅に置き、ダンボールなどで壁を作って
部屋の隅に穴がある..ように演出しました〜
あくまでもウサギ目線で、ですが

さて、これが効果があるかどうか..実は大いにあったのです!
お局まぶるから、ビビリのたかぶ、
傲慢グレママや前回無視をしてくれたボノパパ、アレックスまで
みな一応に首を突っ込んでくれましたぜぃ! やったね♪

...と喜んだのもつかの間。
散歩の時間も終わり、部屋の掃除をしていたときのこと。
精米袋の中を確認すると、オシッコやら●がゴロゴロと..
ふと、連中が入った様子を思い浮かべ、悟りました。
連中はココを遊び場としては考えていない!
俺は..ただ公衆便所を作っただけだったのではないか?!

がーん ショック100倍
ウサギどもに完敗の予感..


 2007年11月07日(水)  月のウサギ?
diary_pic2007110701.jpg 177×250 9K
スーパーで見かけて、おもわず衝動買いしてしまった。
後悔はしていない..

というか、何なんでしょうコレ。「月のウサギ」?
なんか山野草みたいな小さな花の苔玉といった感じですね。

アップで見ると..まぁなんとなーく分かりますね。
この花びらがまるでウサギさんの耳のような形状。

買って来たケースには「ウサギ草」と名前が紹介されていましたが、
色々調べてみたところ、実際の名前は「ウサギゴケ」と判明。
学名はウトリクラリア・サンダーソニー(Utricularia sandersonii)
英名はBladderwort(意味は都合により略)

ちなみに学名のウトリクラリアとは..小さな袋の意味
※ここでいう小さな袋とは「ふぐり」と同等の意味と捕らえてください。英名も同じです。

ちなみにウサギの名前はどこにもありません。

この「ウサギ草」ですが、見かけは可愛らしい花なのですが、
実は食虫植物なのです。
タヌキモ科の食虫植物ゆえに、その補虫システムは葉ではなく根にあります。根っこに小さな袋があって、そこにバクテリアをスポイトの要領で吸い込んで、糧にしてしまう..という植物なのです。

みかけは華奢でも実は肉食(食虫植物)..
まるでクリオネのようなヤツですね。
イメージと実際は異なる、という点ではウサギにソックリともいえますが。

今は2個しか花は咲いていませんが..
いづれ育成させて、まるで月のウサギがピョンピョン跳ねているようにしてみたいものですね。
現在ワーディアンケースにてシッカリ保温の状態で育てております。
開花した際には再度紹介する予定でゴザイマス


 2007年11月10日(土)  ペレットを食べない..?
diary_pic20071110.jpg 200×139 7K
食滞で病院に行き、なんとか回復したネザー雑種のたかぶ君。
牧草は食べるし、結構旺盛な食欲を見せているのですが、
なぜかペレットだけはほとんど口にしません..?

もともとペレット大好きウサギだった、たかぶです。
他のウサギなら新しいペレットはまず口にしようとしない傾向があるのですが、彼の場合は全くの例外でした。
大食いではないのですが、食いしん坊で結構早食い系。
そんなたかぶがペレットを食さないとは..
というよりは、ペレットだけ食べない感じです。

これはひょっとして..とふと思いつき、
ホームセンターにて別のペレットを買ってきました。
これを与えたら、食べるのではないかと..

その予想は見事当たりました。新しいペレットを早速頬張るたかぶ君。
いままで与えているペレットよりも安い品というのに、その食べっぷりは何やねん??
食滞時のシンドサが、ペレットと連動して刷り込まれたのでしょうか?
ともあれ、食べてくれるようになったのはめでたいことです。
食に関して、一種のトラウマか何かがあるのかもしれませんね。


 2007年11月11日(日)  振り向けば少しだけ紅葉
diary_pic20071111.jpg 150×158 11K
オール1の日です。
いや、マッチ棒4本の日..ちがうって。
1が4つ続く11月11日。
語呂が良いので色んな記念日となっているようです。

そんな語呂の良い日、外に出れば街路樹が色づいていました。
なんといつの間に..ここんところの明け方の冷え込みで
一気に紅葉が進んだようですね。

暦の上では冬になったわけです。
ようやく実際の季節も冬に突入しようとしております..
でもまだ気分的には秋。願わくはもう少し粘って欲しいぞこの季節。


 2007年11月12日(月)  月のウサギ、開花
diary_pic2007111201.jpg 175×200 6K
先日、スーパーで見かけて思わず買ってしまった植物です。
見た目は可憐でも、その中身は食虫植物というギャップが面白い株。

買った時には既に花が咲いていたのですが..
ウチで育成してから、新たに花芽が出て開花しました。
前回撮影した花よりも、コチラのほうがよりウサギらしいですね。


▲ 画像をclickすると拡大します


しっぽが長すぎる点は無視してくださいませ〜
見た感じ、まさにウサギがコチラを向いている..!

ただかなり拡大した画像なので、ホントの見た目はかなり小さいです。
この花が沢山開花すれば、月面で飛び跳ねるウサギの様子が垣間見れるという訳ですね..
満開に至るまでにはまだまだ時間がかかりそうですが。


 2007年11月16日(金)  たかぶ食滞・5 / ボノの鼻腔異音
今日はせっかくの平日お休みでしたが、病院通院の日となりました。
本日は2兎、動物病院へ連れて行きました。

・たかぶ編
たかぶの食滞が再発したのです。
ほぼ2週間前に、点滴輸液と胃腸をうごかす薬により復活した..ハズでしたが
その後また食が細くなり、やがて前と同じ状態に。

前回の血液検査で血糖が高めと出たので、
もしや糖尿病の気があるのかも?とも思われましたが、
それなら食欲が逆に旺盛になるはずだし、どうにも原因が判りません。
触診でも胃腸は張っておらず、毛球による食滞ではないようです。
糞と尿を持参し、検査してもらいましたが、これといって起因原因がつかめません。
尿検査では糖は出ませんでした。やはり糖尿病の線はなさそうです。
(でも腎臓が腫れている?様子ではあるみたいです)

とりあえず、前回一時的にですが効果のあった輸液と薬剤投与を再度行いました。
また、以前セバスチャンで投与した食滞用のお薬をたかぶも投与することに
ただ分量が0.7mlと体重にあわせた量で与えます。
もう7歳のおじいちゃんウサギ。しかし7歳まだまだこれから。
頑張って食欲回復しておくれ..

・ボノ編
上機嫌だと「ブッ、ブッ、ブ〜」と鼻を鳴らすアメファジ・ボノパパ
その鼻鳴らしが濁音に変わったのに気付いたのが昨日の晩。
ズッズッと鼻が詰まっているのか様子が変です。
ひょっとして、スナッフル?!
たかぶと一緒に、車で動物病院直行です。

レントゲン及び聴診器による診断の結果、呼吸器のうち肺には問題なし
どうやら鼻腔そのものに原因があるようです。
しかしスナッフルにしては鼻水が出ていない、量が少ない..?
レントゲンで鼻腔周辺を確認すると、上部顎の歯根が眼の下付近に近い位置にあるとのこと。
可能性として、歯が鼻腔に刺激を与え、鼻水が出ることで鼻炎となるケースもあるようです。
ひょっとすると、ボノパパもそのケースに当てはまるかも..?

とりあえず、感染症の可能性も否定できないので、
ネブライザーによる薬剤投与で処置してもらいました。
これで様子を見て、症状が改善されないようなら再通院となります。

あと、人間の病院(ジョナママの歯科医通院)もあって
まさに病院三昧の日となりました。
疲れる休暇で終わってしまった..なにはともあれ、皆元気になーれ。


 2007年11月16日(金)  ハッピーバースディ アレックス!
diary_pic20071116.jpg 200×139 7K
紹介が遅れましたが..実は今日はハバナ・アレックスの誕生日!
アレックス、おめでとー♪

今日でついに4歳です。もう若人とはいえない年齢です。
(というより、既にウチには仔ウサギといえる年代のウサギは全くいませんが)

産まれは海外、アメリカはウィスコンシン州という寒い場所。
日本の北海道とほぼ同じ位置(北緯42度)
それが、夏場は暑い我が家にやってきて、はや2年経過。
すっかり我が家のウサギとなって、毎晩ダンボールと格闘しております。

ちょうどおねむの頃に誕生日祝いをしたものだから、
プレゼントのパパイヤキューブも、半分寝た状態でハグハグむしゃしゃ
当のアレックスとしては、なぜオヤツをもらったのか良く分からない様子でしたね〜 それがケーキの代わりなのだよアレックス君。


 2007年11月19日(月)  冷えた
昨日は関西で木枯らし一号が吹いたとか。
こちら高松では今朝、初霜が観測されたそうです。
冬が一気にやってきたようです。

今年は突然の温度変化がパターンのようですね
夏はいきなり猛暑が到来。
そして冬は秋を満喫することなくどどっと到来

ただでさえ高い石油関連
暖房費もできれば抑えたい留めたい。
なのでまだまだ暖房機にはスイッチいれずに粘っております。
(とはいえ、モルハム用のヒーターと熱帯魚用水槽ヒーターはONにしました)

まだ近所の山は紅葉しきれていませんが、
近所の植木は既に落葉手前状態に。
突然の温度変化は体がついていけません..


 2007年11月20日(火)  黒猫受難
11月17日、イタリアで黒猫を保護するイベントが催されたそうです。
ウチはウサギサイトですが、ちょっと気になるニュースだったので取り上げてみました。

なんでも、イタリアでは毎年6万匹もの黒猫が縁起が悪いということで殺されているのだとか。
魔女の使いというイメージが強く、忌み嫌われるのでしょう。
その為、動物愛護団体が「黒猫の日」を設けて、悪しき迷信を払拭しようと躍起になっているそうです。

文化的な側面もあるのでしょうが、なかなかこの手の迷信は無くなりませんね。黒猫、可愛いのにねぇ..
確かにデジカメで撮ると、黒く潰れてしまう欠点はありますが。
ヨメのジョナママも黒猫が大好きです。もしウサギたちが居なければウチで飼っていたかもしれません。

実はネコに限らず、黒色というカラーが好きなようです。
初めて我が家に来たウサギ、紀伊国屋ぶんちゃんもブラックでした。
また、アメファジのブラックカラーのメスウサギを、当初迎え入れる予定でもあったのです。名前も「アンドレア」と決まっていました..
※名前の由来は、イギリスのアーティスト「コアーズ」の女性ボーカル、アンドレア・コアーより

ただ、先に貰い手が決まってしまい、次候補のチェスナット・カラーの子となりました。それが今のアメファジ・グレイスです。
もしタイミングが早ければ、ウチのアメファジ連中はブラックカラー中心となっていたかもしれませんね〜

同じ形でも、色が変われば印象も随分と変わります。
個人的にはブラックカラーの子は、なんか神秘的なカッコいい印象がありますね。
その印象が、人によっては不気味な、不吉なモノに映るのでしょうか。
実際に接してみれば、アッサリと誤解も解けそうに思えるのですが。

そういえば、黒色のトイレットペーパーが流行っている..なんてニュースがありましたね。今はどうなったのかは分かりませんが。
綿棒だって炭配合の黒色の物があります。
昔は清潔のイメージといえばホワイトカラーだったのが、今では黒色の方が清潔感が映えて見えたりするわけです。
ブラックカラーの印象も昔に比べれば随分と様変わりしています。黒猫の迷信もいずれは過去の遺物となる可能性は充分あるのではないかと。

イタリアの愛護団体のイベント、以外と盛り上がれば黒猫の地位も一気に上昇するかもしれませんね。いや、是非ともそうなってもらいたいものです。


 2007年11月22日(木)  来年の干支
diary_pic20071122.jpg 200×179 6K
そろそろ年末が近づいてきました..
街中では、クリスマス関連、お正月関連商品と
イベントが前倒しで取り揃えられております..早すぎやがな。

近所のスーパーで、クリスマスソングを耳にしました。
そこは子供たちの集うお菓子コーナー。
せめて12月に入ってからの方が盛り上がるように思うのだが..

そのクリスマスをすっ飛ばして、既にお節の予約やら
年賀状印刷の受付が始まっていますね。
受付のポスターには、来年の干支「ネズミ」をモチーフにした
可愛らしいイラストが並んでいました。

また、ネズミ繋がりでハムスターの写真もありましたね。
ロボロフスキーハムスターがちょこんと座っているという画像です。
あー..やっぱ可愛いなぁロボロフスキー。

ウチにも以前飼っていた種類だったりしますロボロフスキー(上画像)
ハムスターの中で一番最小の種類。
チョコマカと動き回るすばしこさはハムスターで一番を誇ると思われ、
夜な夜な回される回し車では、足が見えないほどシャカシャカと
高速で走り倒すほど..なので一度脱走するとシャレになりません。
(経験者は語る)

来年の干支はねずみか..
となると、年賀状には「今年もヨロシクおねがいしまチュー」みたいな
安易なコピーが出回ることになるのでしょうか..
それとも、回し車に走るハムスターの画像をつけて
「ハムスターのようにシャカリキ働け」と注文つけられたりして
それはカナリ嫌だわな


 2007年11月25日(日)  たかぶ食滞6・復活2
2度の食滞を引き起こした、ネザー雑種のたかぶですが、
あれから1週間経過し...
投薬もずーっと続けてきて、今のところ食欲もあり、
元気な状態も続いているようなので
とりあえずは症状を脱したのではないかと思っております。
まだ油断は大敵ですが。

しかし今年のたかぶの食滞は厳しいものがありました。
こんなに長く続いたのは我が家では初めてです。
原因も結局分からずじまい。
でも、たぶん毛球の影響は多少はあったのではないかと思っています。
(たかぶは年がら年中小さな換毛が続く子なので)

体重も随分と落ちてしまいました。
発症前は1.7kgあった重さが、今では1.2kg台。
500gも軽くなってしまったのです。
人間にとっては、たかが500gですがウサギにとってはかなりのモノ。
しかし本来のネザーランドドワーフなら、これよりも軽い体重なんだよなぁ..。なんて考えると、少し複雑な気分になりますね。

食欲もあり、継続的に食べているようです。
量は発症前にくらべれば少なくなってはいますが、徐々に回復するでしょう。たのむから、また再発しないでおくれよ..


 2007年11月28日(水)  壁を越えて、箱を超えて
diary_pic20071128.jpg 200×199 9K
画像はアメファジ・アンディ。本日の日記の主役です。

近頃コイツが妙にやかましいです。
落ち着きがありません。部屋に入ると即効で出せだせアピール。
おそらく発情期状態なのでしょうが..
ボノの息子ゆえに、忙しない性格がそのまま受け継がれています。
ただ今ではオヤジのボノよりも、やかましいです。

ケージ内でウロウロ、ガタガタは他のウサギでもしますが、
このアンディはケージから出た後の、散歩の時にもドタバタしてます。
最近のアンディの新しい遊び、というか試みは
自分よりも高い壁、または箱を飛び越えようとすることです。
これは昔ボノパパが得意にしていたことで、まさに血を受け継いでいる証ともいえる特徴。
ただ、これもボノパパに比べればアンディのほうが..遥かに無謀です。

なぜかゴミ箱の中へダイブするのです。出られなくなるというのに。
しかも初めてではなく、ここんところ毎回、ほぼ毎日です。
ゴミ箱にハマったアンディは、動くことも出来ずにジタバタもがきます。
それで散歩の時間は過ぎてしまいます..なんという時間の無駄使い。
なので今ではアンディの時間にはゴミ箱を室外に出してます。
すると、今度はダンボールの壁を越えてダイビング!

ちなみに、ダンボール壁の先は、オヤジのボノのケージ。
わざわざ親子の対面がしたかったわけでもなかろうに。
このダンボール壁超えも初めてではなく、
昔何度かチャレンジしていた行為で、
その後このオヤジのボノパパに散々抗議の威嚇を受けた経緯あり。
それをわざわざまた今回も繰り返すという学習のなさ。

以前は飛び越えられないように、ダンボールに返しをつけたりして
対策を練ったのですが、何度も繰り返すので放置状態に。
逆に嵌って動けなくなることを覚えさしたほうがいいかと諦めております

ダンボールの壁を越えても、ゴミ箱の時と同じく動けなくなります。
ケージ越しからボノパパの威嚇攻撃、でも動けません。
そのままジタバタもがいて、今回も時間は過ぎていきます..

いい加減学習してくれよ..


過去ログ 2006年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2007年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2008年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 

スタンピングルーム管理人日記検索