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2007年09月01日(土)
秋の始まり?
みなさま、9月となりました..
そして、ここ高松では急に涼しくなりました..なんでやねん?
昨日から急に気温が2℃ほど下がりました
これは季節的変化でそうなったのか、それともたまたまなのか
何はともあれ、こうして徐々に涼しくなっていくのでしょうね〜
いいですね〜、大変良いっす!
秋は物悲しい..とノスタルジックにおっしゃる方もおられるようですか
俺としては勉学、食欲、運動の秋っすよ〜
なんとも過ごしやすいのが一番!
四季の中で好きな季節の一つです
とはいえ、現在ダイエット中なので食欲の秋とも言えず
またステッパーが壊れて、いま代替送付待ちなので運動の秋にもならず
勉学といっても..(以下略)
▲
2007年09月02日(日)
究極のペット?
もし、排泄物の心配も無く、エサの必要もない
それでいて決して噛むことが無く衛生的なペットがいたとしたら..
それは究極のペットといえるのかもしれません。考え方次第ですが。
1975年のアメリカ、まさにクリスマス商戦の真っ只中の時
一風変わったペットが販売されました
その2年後には日本でも販売。少しだけ話題を呼びました(\800-)
本国アメリカでは6ヶ月という短期間でしたが結構なブームになったようです。
そのペットの名前は
「ペット・ロック」
と言います。
下がその画像です
『なんじゃこりゃ?』
ご覧の通り、ペットといっても写っているのはただの石です。石ころ。
そう、これは「ただの石」をまるで生きているペットのように扱うというコンセプト商品なのです。
中身は只の石ですが、添付されたマニュアルなど付属品は無駄に本格的でした
(このマニュアルが全てともいえますが)
容器はシッカリと呼吸用の空気穴があけられ、
鳥の巣のようなカンナクズに石は包まれています。
マニュアルには、まずお迎えをした時にはキチンと説明書を読むまで箱から出すなと注意書き。
基本的なしつけ「伏せ」「お座り」を覚えさせることが出来、
散歩や入浴などのスキンシップが必要で、決められた時間には休息させるという徹底振り
...すばらしく意味がなぇ
ちなみに、日本で昔流行った「たまごっち」
あれがアメリカに渡った時、多くのアメリカ人は電子ペットロックと認識したようですね。確かに初期型たまごっちは、形は石ころのようにも見えますが、何か違うようにも感じます
このペットロック。アメリカ本国では形を変えて販売されています。
キーホルダーとなって一部のサイトにて販売されていますし
Mac用のプログラムとして、
バーチャルペットロック
なるものも配布されています。もちろん只の石ころ画像が出てくるだけです
実際にペットを飼っている側からすれば、バカバカしい行為に見えます
ですが、見返りを求めず甲斐甲斐しく対象の世話をする行為
それは正にペット飼育者のいつもの光景であるわけで
その対象が「生き物」か「無機質(石ころ)」かの違いであることを除けば、
簡単にバカバカしい..と否定することは出来ないのではないかとふと思ったりして
▲
2007年09月03日(月)
ステッパー3台目
いま流行のダイエット商品が深夜に通販番組で流れています..
ブルブルただ揺れるだけのマシーンやら
ビリー隊長の二番煎じをねらったDVD4枚組みとか
口の悪い、謎の脳外科医がダイエット商品の効果を立証する、
特許取得の超音波EMSなどなど..
(上記の3点の商品名が言えた貴方は通販通)
かと思えば、いまだに昔流行ったステッパーを
シツコイぐらいに使っているa-odoraのようなヤツもいたりします
要は継続して運動ができるか、がポイントではないかと。
そのステッパーですが、ついに壊れました
バキッと思い切り気持ちよく金属部品がガキーンと..折れました
はぁ..これで2台目か
いくら金属製とはいえ、毎日使用には耐久性にも限界があります
ジムにあるようなステッパーは不特定多数の利用者のことを考えて
かなり丈夫に造ってあるのでしょうが、家庭用ではその辺はナオザリ
ウチで使っているステッパーだと毎日30分の利用で寿命は1年ですね
もちろん、その間チェーンが切れたりグリスを塗ったりとメンテナンスはキッチリとした上での使用条件です
1年超えると基幹部分にガタがきます
ウチで使っていた初代は金属の支柱にヒビが入りましたし(溶接しながら使っていました)
今回の2台目はフックの部品が完全にバキリと折れてしまいました
フック部分は溶接では直りません。鍛冶屋さんクラスの技術が必要かと..そこまでして直す気は全くナッシング!
ということで、懲りずにオークションで探しましたよ3台目
あっけなく見つかりました..ついに本体価格は1000円台(ただし中古)
もう既に販売価格の1/10。今ならお買い得かもしれませんよステッパー
もう3台目なので中の構造は見ただけで分かったりして
今回落札したステッパーは初代と同じ構造ですね。旧タイプ。
となると..下手すれば基幹部分にガタがくるタイプか
その時は2台目の部品を流用して直せばいいか〜と楽観的姿勢
今日も頑張ってキィコキィコとステッパー踏んで頑張ります〜
▲
2007年09月04日(火)
買ってしまいました
にょんにょにょ〜ん♪
..って別に喜ぶもんでもないのですが
↑画像のものを購入してしまいました
で、何か分かります? コレ
先日、当サイト掲示板にてうさぎの体温の測り方に関する質問がありました。家庭で測るにはどうすればよいかという内容です。
動物病院では肛門から直腸温度の測定をしていましたが
まさかこれをウチでやるには危険を伴います
じゃあ耳で測るタイプの体温計は使えないかと調べてみたら
ありましたよペット用が
Pet-Temp
という名称の赤外線式体温計。それが上の画像のモノです
掲示板でも、こんなんありますよ〜と紹介いたしました
で、コチラとしても何となく気になっていたわけです..
これ、新品で購入すると結構いい値段です
やっぱ手に届かないなぁ..と思っていたのですが
なんと、オークションで半額以下で出品されているではないですか!
ということで、早速入札して手に入れてしまったという次第です
体温計の先端にレンズがありまして
そこに透明なカバーを装着して、うさぎさんの耳の奥にずいぃと入れます
測定時はボタンを押して、1秒でOK! あっけないほど簡単です
で、コツとしては
キチンと耳の奥に体温計のレンズを向けること、ですね
少しでもずれると正確な温度が測れません
何度か測定して正しい数値を読み取る必要があります
毎週の体重測定時に体温も測ろうと思っています
これで我が家でもウサギたちの平均体温がチェックできますね〜
ふふふのふ
▲
2007年09月05日(水)
フィートウ(9号)が日本に接近中..
台風9号が接近していますね
といっても、コチラ高松では全く変化がありませんです
風も全然らしくない、ただの厳しい残暑な日々です..
しかし東から台風がくるなんて変な感じですね〜
最近カラカラ状態なので、少しその雨雲をコチラに分けてもらいたい気もしたりして..
今回の台風の名前はフィートウ。ミクロネシアの言葉で花の名前だとか
花びらのごとく華麗に散って、そのまま太平洋へUターンしてくれればいいのですが..やっぱり上陸するのでしょうかね。被害が出ないことを願うばかりです。
話変わって、昨日の日記のpet-tempですが、早速使ってみました
毎週水曜日に測る体重と供に体温も測定することにしました
我が家で出来る簡易健康診断ですね。体温追加でちょっと本格的
1秒で測定できるので、簡単といえば簡単なのですが
やはりコツがいります。測定位置がズレると当然、値も変化します
耳の奥にレンズを向けなければいけません、が
耳に変なものを入れられているということでウサギどもが嫌がります
何度か測ればおそらく慣れてくれることでしょう
関東、東海地方では風が強くなってきているのでしょうか
最近の台風は局地的な雨が強くて被害も局地的な気がしますね
願わくは、その雨雲の一部をコチラにまわしてくれればと..もういいって
▲
2007年09月07日(金)
「とにかく」は「兎に角」と書く
台風9号。関東地方はなんとか抜けたようですが
そのまま北上していますね..とっとと抜けてもらいたいものですね
実際、自分んちの車が台風の高潮で使って以来、全然人事に思えなくなりました
浸かってしまったら一発でパーですからね..
とにかく台風を始め天災は勘弁ですね
ところで、「とにかく」という言葉、漢字で書くと「兎に角」と変換されますよね?何ゆえにウサギにツノ?
この言葉、かつての千円札の顔、夏目漱石がよく当て字に使ったことから広まったそうで
仏教の言葉「兎角亀毛」がネタ元と言われています。
この言葉の意味は「ありえない事」
ウサギのツノに亀の毛、ありえねぇ〜..というわけです。
それを「とにかく」→「兎に角」と字に当てたのだとか。
しかし「兎角亀毛」と「とにかく」、意味は全く違いますが..?なんでこの字を当てたのかは不明です。
→
参考・語源由来事典
たしかに、ウサギにツノなんてありませんよね〜
、と思われた方、甘いあまい..
ジャッカロープという珍獣の話を知りませんか?
アメリカ、ワイオミング州にヒッソリと生息するという伝説的動物
その姿はジャックラビットに牡鹿のような立派なツノを生やした容姿
彼らは人の声真似をすることが出来、付近の住民を不気味がらせ
時々、地元の新聞に目撃情報が報じられたりするそうです..
日本のツチノコ騒動に似ているようにも思えますが
違うのは実際にジャッカロープの写真や剥製が存在することでしょうか
地元のお土産コーナーに並んでいるそうです
→
真相を知りたい方はコチラ
ああ、話がズレまくってしまった..
とにかく、台風シーズンを迎えたわけで
雨は欲しいですが豪雨と強風はいりませんよね〜
早く涼しい、天候の安定した秋の到来を待ち望むばかりです
▲
2007年09月10日(月)
電気代、大台越えでエスパーニャ
えー..スペインAPCのミナサマ、コンニチワです
といっても、たぶんここまで見てはいないでしょうが
当サイトのコンテンツ、「うさぎ用語事典」のなかで
ヨーロッパのウサギ愛護団体についても軽く紹介していたりします
で、スペインのAPCもリンク先を掲載していたのですが..
それが、向こうのgoogleでもヒットしたらしく
「おい、ハポン野郎のウェブサイトに俺たちが載ってるらしいぜ、jajajajajaja」
※ちなみにスペイン語では「J」は発音しないのでJaponはハポンと読みます
さらにオマケ。スペイン語圏では笑い声はHAHAHA..ではなくてJajaja..になります
と掲示板に晒されたようなのです。
というか晒されてましたね確認済みっす
というわけで、¡Hola! ¡Dé la bienvenida!(コンニチワ!ヨウコソ!)
なので、用語事典のAPCの項目だけ妙にヒット数が多いっす
といっても数十件程度のアクセスですけどね〜 HAHAHA
改めてワールドワイドなインターネットを実感した今日この頃でゴザイマス
さて、そんなワールドワイドなネット生活も電気が無ければ得られません
ウサギたちの暑さ対策のメイン、クーラーも電気が命
その電気代の請求書が我が家のポストに入ってしました
夜勤明けの眠い目をこすりつつ、請求書のピラピラな紙を眺めたところ
あっという目に眠気がぶっ飛びました。
ついに電気代18000円台を超えてしまいました。どっしぇー!
まぁ..8月は怒涛の猛暑でクーラーフル稼働状態でしたから
当たり前といえばそうなるのですが
一応、心構えはしていましたが、やはりデカイですねこの価格
真夏の猛暑は懐には隙間風をもたらしますね..
これで今月は涼しくなってくれれば文句もないのですが
なんかラニーニャの影響で、今年は秋がない?!なんてニュースもありました..ひぇー!
そういえば、このラニーニャという言葉もスペイン語ですね
意味は「女の子」 エルニーニョ(神の子)の反対語ということで名づけられたそうです。おっとここでもスペイン繋がり!
ことしの秋はスペインに決まり!(何のこっちゃ?)
▲
2007年09月11日(火)
やっと秋らしく?
いまさら気が付いた事実
昨日のスペインの皆様コンバンワ云々..と書いておりましたが
そもそも向こうの方のパソコンには日本語フォントが入っていないと思われるので、
コチラをたとえ見ていたとしても
文字が全て□□□□□□□□みたいになっているのではないかと
それとも������������������������������かもしれませんね
言語の壁は思ったより高い..
高いといえば、今の季節の秋の空
本来なら、もう少し涼しくなってもいいのでは..
などと思っていたら、願いが通じたのか昨晩より涼しくなってきました
今までならいくら打ち水をしても効果は30分程度の状況が
何もしなくても30℃を下回るようになりました〜
はぁ〜待ってましたよ。待ちかねてましたよホントに
人間よりも、先にウサギたちは秋の到来を感じていたようで
早速アメファジ組に変化が出ていました
オデコの毛、背中の毛からホワホワと抜け毛が出始めました
は、早いっす。もう換毛期第一弾の気配が
秋を実感する前に毛だらけを体感しそうな予感
▲
2007年09月12日(水)
デンタルヘルス
本日、歯医者に行ってきました。
もちろん人間の方です。年に1回の定期健診。
毎年、この時期に歯医者にいってガリガリと歯石をとってもらっています
今年は特に虫歯もなく、本日1日で終了となりました〜 めでたい。
いつもなら、奥歯に虫歯が..などと新たに発見され
何週間か治療を受ける羽目になるのです
今回もそうなるものだと構えていたので、ちょっと拍子抜けですね
実は自分の奥歯には時限爆弾..というと大げさですが
真横に親知らずが埋まった状態で生えていまして
生えているといっても、完全に歯茎の底に埋まったままなので見ることが出来ません
数年前に痛みが発覚しレントゲンを撮ってはじめて存在が分かりました
このまま奥歯を圧迫するようなら、奥歯と親知らず両方抜きましょうと
当初は治療方針で決まっていたのですが..
そのまま圧迫も収まったので、様子を見ることになり現在に至るというわけです
まるで奥歯の不発弾のような存在
でもまあ悪さをしないなら、そのままにしましょうということです
いつかはドカンと行きそうな気もしますが、気にしない〜
そういえば、ウサギさんの歯は人間とは違って常に伸び続ける常生歯ですよね。(無根歯ともいいます)
伸び続けるゆえに虫歯はありません。あってもその分だけ削ってしまえばOK。ああ、そりゃ便利だよなぁ〜と人間的には思ってしまいます
でも歯が伸びすぎると噛み合わせが悪くなるし
噛み合わせが悪ければ削れない→伸びすぎる→さらに削れないのエンドレス。行くとこまで行けば頬を突き破る可能性も..
一概にいいとは言えませんよね常生歯も
人間以上に歯並び、噛み合わせがあっていることが必要です
人間なら美容のための歯科矯正が、ウサギの場合は死活問題
ふと、もし人間もウサギのような常生歯だったら?
やはり芸能人でなくても歯は命!という風潮になりますわな
食べ物もひたすらハードなものがメインとなるでしょうし
ポテチもコンクリートクラスの強度を誇るものが販売されていたりして..
ポッキー・ビターストロングハードとか
東鳩キャラメル・アイアン・コーンとか
プッチン・メタリック・プリンとか..
(なんで全部スナックやねん。しかも全て不味そうなネーミング)
▲
2007年09月14日(金)
セバの入院
いつも元気なミニレッキス・セバスチャンが入院しました。
昨日までいつも通り、元気良く食欲も問題なし、だったのですが..
今朝、いつものように朝ごはんを与えたところ
通常なら即効で平らげるセバスチャンが、全く口をつけようとせず
午後になっても全く食べる様子を見せませんでした
それにいつもとは違う雰囲気。
ケージに近づけば、撫でて〜とダッシュで寄ってくる子が
今回はケージ隅でジッとしたまま
まるで4年前の症状と全く同じ容態
病院へ連れて行き、先生に診断してもらったところ
体温がかなり低く(35℃台) 少し脱水症状を起こしていることから
病院の保温室にて点滴処置を受けることとなりました
症状についてですが..よく分からない状態です
4年前も色々調べてもらいましたが、原因究明には至らず
勝手にセバスチャンが元気になってしまったため、分からずじまいでした
今回は前回と違って、血液検査の結果が異なることから
4年前の症状とは違うのかも?とのこと
今晩は病院で一夜を過ごし、容態が安定してからレントゲンなどの検査を行うとのことです
点滴を受けたセバスチャン、少し容態がよくなったのか顔をあげて保温ケース内をキョロキョロ
周りには元気なワンコやニャンコがいるので、寂しくは無いと思うのですが..逆ににぎやか過ぎて眠れないかも
あ、でもセバもやかましいヤツだからお互い様かな?
明日、また病院に行く予定です..
▲
2007年09月15日(土)
セバ、一時退院
昨日、急遽入院することになったセバスチャンですが、
あれから点滴、検査を終えて本日一時帰宅となりました。
まだまだ本調子ではないセバスチャンですが、
ウチに帰ってから、チマチマとですがペレットも口にするようになり、
徐々に回復してきている..ように感じます。
さて、今回の症状ですが、
低体温症?と最初は分からなかったのですが、
レントゲンおよび後の検査の結果、食滞であることが分かりました。
お腹の中にガスが溜まっていたようです。
ただ、これはガスではなくて毛球かもしれない、とのこと。
毛はレントゲンでは写ってくれないようです。
毛球症の処置として薬剤を点滴にて投与し、
なんとか体温も戻ってきたところで、一時帰宅となりました。
明日の夕方、日曜日ですが診察して下さるとのことで
ここでもし食欲が回復していなければ再度入院
ある程度回復しているようなら通院で対応することになります
しかし、いくら大きな●をしていても、前日まで食欲があっても
急に来るから難儀ですね..。
ホントにウサギさんの食滞は怖い症状です。
皆様のウサギさんも気をつけてくださいませ..。
▲
2007年09月16日(日)
とたんに元気
食滞を起こし、一時はヤバいのではないかと思ったセバスチャンですが
今ではスッカリもとのセバに戻りました..
病み上がりというのに、散歩に出せとケージ内ドタバタ..
コンニャロメ、人がどれだけ心配したことか
本日動物病院の診察時間ギリギリにセバを連れて行って診断してもらったのですが
何はともあれ、お腹はシッカリと動いているようで
食滞の危機は脱したようです
ただ、点滴を左前足にて処置してもらったのですが
その足がパンパンに腫れあがってしまっていました
先生に確認してもらい、レントゲンでも調べてもらいました
結果、折れてはいないとのこと
点滴時に、外れないようにとテーピングしていたものが患部を圧迫してしまっていたのかもしれないとのこと
塗り薬を処方してもらい、様子をみることとなりました
(この分のレントゲン検査、処方箋の費用は無料となりました)
早く腫れが収まってもらいたいものです
前足が腫れあがっても、当のセバは運動不足気味なのか
診察室でもアチコチ動き回っておりました
ホントに好奇心旺盛なヤツです。やっぱり元気なのが一番似合う子ですね〜
▲
2007年09月20日(木)
セバの左前足
彼岸過ぎ、残暑厳しい日中かな。
朝晩はさすがに(少しは)涼しくなってきた高松です。
でも、まだ本格的な秋到来とはいえない状況ですね。
先日、食滞を起こして入院となったセバスチャンの容態ですが、
食欲、元気供に本格的に復帰したようです。
処方された薬は、今ではオヤツ感覚で喜んで飲んでいます。
牧草もいつものようにがっついて食べてますし、
●もいつもの巨大サイズへと戻りました。
ただ、左前足の腫れはいまだ残っております..
人間でも点滴をすれば腫れるわけで、それは構わないのですが、
腫れた足が、まるで脱力した様にだらんと垂れ下がっています。
どうやらピンと伸ばすことが出来ないようです。
その為に、いつも左前足がくの字に折れ曲がったような状態です。
先日、獣医師の先生に魅せた時は、おそらく腫れの為に神経が圧迫されて、
一時的に麻痺したようになっているのではないか、
しばらく経つと腫れも引いて、元に戻るでしょう..との診断でしたが、
もし、このまま戻らなかったら..とどうしても考えてしまいます。
先生も、その可能性はあるかもしれませんが..と言葉を濁していました。
何はともあれ、左前足の腫れが引かないことには分かりません。
レントゲンの結果では骨には異常はないことが分かっていますし、
今は患部に塗り薬を塗って、回復を待つしかないですね..
▲
2007年09月21日(金)
たかぶ7歳の誕生日!
我が家のネザー系雑種・たかぶが本日7歳の誕生日を迎えました!
たかぶ、おめでとうゴザイマス〜♪
まぶるに続いて、たかぶも堂々の7歳ゾーンへ突入
この2匹は、他のウサギたちと比べてホントに病気をしませんね
動物病院のお世話になるのは健康診断の時ぐらいです
たかぶが我が家に来たのは、7年前の今日。
この年も結構残暑が厳しくて、日中蒸し暑かったのを覚えています。
遅めの夏休みを消化中、大阪の某デパート・ペットショップにて
里親募集の子として店頭に2匹のウサギが並んでいました..
その2匹のうち、1匹はダークホワイトのロップイヤー。
そして手前にいたもう1匹が、このたかぶ君です。
ホントは迎え入れるつもりは全くなかったのですが
ジョナママの一目ぼれで強制的にウチの子となりました
初めてのオスウサギ。既にメスウサギが2匹いた我が家、
また増えてしまった..と当時の自分は先行き不安に思ってました
当初、かなり神経質な状態だった、たかぶ君
ジョナママに飛び掛る、噛み付くなど、かなり手を焼きました。
その後去勢手術をして、一見は大人しくなりましたが..
自分のテリトリーを守る意識は他のウサギより強く、ケージ越しにオイタをしようとする他のウサギには噛み付くこともありましたね
今では随分と落ち着いて、マイペースウサギとなりました
でも、ケージ越しに「ツン」と指でつつくと、たまに「ガウッ」と威嚇されたりすることも..その後、慌てて「頭撫でてポーズ」に移行、何事もなかったように振舞います。
たかぶなりに体裁を繕ったつもりなのかもしれませんね(?)
なかなか笑える光景だったりします
▲
2007年09月24日(月)
セバスチャンの左前足
ちょうど10日前、セバスチャンの容態が悪くなって緊急入院
低体温と脱水症状を起こしているということで、
点滴処置と体温上昇のため保温室で一晩過ごすこととなりました。
あれから食滞は改善し、食欲、元気、●も大きくなりました
ですが、退院後、点滴をした左前足がおかしくなっていました..
そして、10日後の今日、左前足の爪が剥がれ落ちていました!
明らかに、ただの腫れではありません。
朝一番に動物病院に向かい、獣医師の先生に診断してもらいました
先生も絶句しておられました
そして、症状については、残念ながら左前足は壊死状態であるとの結果が..
原因は病院側の医療ミスでした。
点滴時に巻いたテーピングが締まってしまい、うっ滞を起こしてしまった。
すぐにテーピングを外し処置をしたが、残念な結果になってしまった..
先生は落ち度を認めたうえで謝罪をしてくれました。
ですが...
医療事故..ショックでした。
なにより、活発なセバスチャンの左前足が壊死状態だとは
いや、それよりも!
この壊死状態は今後どうなっていくのか
やはり左前足は切断しなければいけないのか?!
もし切断したら、今後のケアはどうすればよいのか?!
先生の診断によると、患部には明確な境界線のような境目があり
壊死は進行しないのではないかと
また、腐敗が続くのであれば患部は熱を持つはずだし
痛みもかなりあるはず
だが、セバスチャンを見る限り食欲もあり、痛がる様子もなし
熱もそうないことから、たぶん大丈夫だろうと..
壊死した患部は、乾燥して固まった状態
診察室で実際にセバを走らせて見ると、ほぼ障害なく動き回れることから、壊死の箇所がちょうど杖のような役割をしている状態のようです。
この壊死の箇所が今後どうなるかは経過を見ないことには分からない
おそらく、このまま固まったままになるか、それとも剥がれ落ちるか..
病院としては、今後の経過を見守りたい
セバの足に関しては無償で対応する、との約束を頂きました
病院側のミス..本来ならあってはいけないこと
異変に気が付いたときに対処していれば足は壊死せずにすんだのか?
それよりも食滞に気付くのがもっと早ければ..
いくら悔やんでも、セバの足は戻ってきません...
重い空気の診察室
ですが、当のセバスチャンは、元気良く走っていました。
足の状態を見るために、診察台ではなく、診察室の床の上にセバを置いていたのですが、
診察室でジッとするのが飽きたのか、壁のニオイを嗅いだり、ニオイ付けをしたり、
なぜかイスの裏側に陣取り、●をアチコチにばら撒き..
どんな状態でも忙しないヤツだな
その様子に思わず噴いてしまいました
あはは、やっぱりセバはセバだね
お前は全然気にしていないようだな、足のことも..
走れるからいいもーん、と言っているような感じでしたね
なんかセバスチャンに慰められた、そんな気がしたりして。
何はともあれ、今後のケアに勤めなくては..
▲
2007年09月25日(火)
中秋の名月
上の画像は我が家から見えた今日のお月様です。
午後7時頃にはシッカリと見えました
が、その後雲が広がって..この日記をつけている午後11時頃にはスッカリ曇り空に隠れてしまいました
昨晩は高松はものすごい雨でした。雷つきでザンザカ降りまくり
その影響からか、少しは涼しくなったような
むー、そうでもないような..
▲
2007年09月29日(土)
やっと秋
やっと..やっと涼しくなってきました!
ホントに遅まきながらの秋到来という感じです。
どうぶつ部屋のクーラー、ようやく停止しました。
ホントに連日24時間ズッと稼動状態でしたよ〜
そして連中の食欲、飲む水の量、ともに随分と増えました
ケージ掃除の時に出るゴミの量もドンと増えます
まさに、ウサギたちにとっては食欲の秋ということでしょうか
▲
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