「スタンピングルーム」はペットうさぎのサイトです
スタンピングルーム管理人日記
あなたは 人目の閲覧者です
.
|
今日の日記
|
日記一覧
|
日記検索
|
管理人へ一言
|
HOME
|
全て
日記
コラム
ウェブサイト管理
パソコン関連
ウサギ関連
ウサギのエサ
ウサギのしつけ
ウサギの環境
ウサギの病気
ウサギ雑学
ペット関連
ネタ
過去ログ
2006年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2007年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2008年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
2007年08月02日(木)
台風ウサギが接近中...
えー、現在四国地方西側にて台風5号が接近中..
というか通過中
九州では大雨、愛媛県、高知県でも警報が出ています
で、香川県はといいますと
雨はまだ降っておりません。風もやや強いぐらいです
警報は今のところ高潮警報
しかし、この高潮警報がクセモノなのです
数年前の台風で大被害が出たのも、この台風時の高潮でした
でも、ホントに香川は少雨の地域ですね。雨雲がここだけ避けているのではないかと思えるほど外れています
被害が出るほどの大雨はいりませんが
なんか台風接近時でも雨が降らないというのは、なんか嫌われているような感じが..(別に好かれたくはありませんが)
▲
2007年08月03日(金)
良い子にちょこんと
台風5号ウサギさんは今日未明に通過したのですが..
朝になっても晴れ間はなく、どんより曇り空のまま
うーん、最近は台風が来てもカラッと晴れになることがありませんね
台風一過の言葉どおりになりません。なんてこったい
確かにまだ台風の強風圏のままなので、完全に台風が過ぎ去ったとはいえませんが
台風通過時にも平然とケージ内でぐでーっとしていた我が家のウサギ達
エサの時間と散歩の時間のみシャッキリしてます
今回の話題は、そのエサの時間の待ち時間について..
我が家は9匹分のケージを壁沿いに積み上げております
ゆえにエサの時間は9匹の視線釘付けです
正しくは9匹が待っているのは飼い主ではなくて、そのエサです
食い物となると、やはり本性が出来ます。9匹個性みなバラバラ
大抵はケージ内をウロウロ、ソワソワ(まぶる、たかぶなど)
入り口で立ち上がって待ち構えるモノも(セバスチャン、アンディなど)
更にはケージをカジカジ齧って催促するタワケも(ボノ)
かと思えば、入り口でチョコンと座ってジッと待っている子もいます
ハバナ組のアレックスとベルです。
この子たちはホントにお行儀が良いです
ハバナ種の性格なのか、出身地での育ちが良かったからか
ドタバタすることなく、入り口で大人しく待ってます
ヨメのジョナママはその姿をみると愛しく感じるのだそうな..
ホントに、ハバナ2匹の爪の垢を煎じて飲ませてやりたいものです
さっきからケージを齧り続ける、やんちゃ親父のボノパパに!
子供たちのアンディ、フィオナですら我慢して待っているのに
この親父ときたら、早くしろとカジカジカジカジ..うがぁ!
ちなみに..エサの時間はチョコンと待ってるアレックスですが
散歩の時間は一変。入り口で立ち上がって催促してきます
そうかお前はエサより散歩大好きウサギなのだね〜
一方、ボノはというと..エサの時と全く同じくカジカジカジカジ
お前は全然変わらないヤツだなぁと呆れ諦め
▲
2007年08月04日(土)
ひえひえ〜
我が家では日中はクーラーを付けません。但し人間サマのみ。
ウサギたちのいる「どうぶつ部屋」では常時クーラー稼動中です。
暑さに弱いウサギたちにはクーラーは仕方が無い
汗のかける人間はクーラーに頼ってばかりでは仕方が無い
夏は暑くて当たり前..とはいえ汗だくダレてきます。
エサの時間や、グレイスの点耳薬投与のときに
「どうぶつ部屋」に入るのですが、
その時のひや〜っとした冷房空気が心地よいですね〜
外回りの途中に立ち寄る喫茶店のような清涼さ
またはマラソンの時の給水所のような..(いささかオーバー表現)
朝の忙しい時間に、ちょっと涼みたい時にはいいかもしれない
と思って、ちょっと何の用事もありませんが「どうぶつ部屋」へ
はぁぁ〜涼しい〜
と牧草が床に散らばる部屋でクーラーに当たってみました
数分間は良かったのですが、やがてウサギどもから冷たい視線が..
遊んでもらえる or 何かはじめる?と各々よからぬ妄想を抱いたようで
ただ涼みに来ただけなのにウサギたちに騒ぎ立てられ
哀れ飼い主は部屋の外へしぶしぶ退散
ウサギたちの冷たい仕打ちに、出るのはただの生ぬるい汗だけ〜
(だったらリビングのクーラーつけろって)
▲
2007年08月05日(日)
ラビット・ホッピング
▲ ジャンピーング・ボノ
ウサギといえば、長い耳、大きな後ろ足のイメージがあります
そして、ピョンピョンと跳ぶ跳躍力の印象も強いですね
そのウサギの特技を生かした「競技」が海外にあるようです
その名も
「ラビット・ホッピング」
※リンク先は英語サイトです
日本でも、一部のウサギ愛好団体のイベントで行っていたような記憶があります。でもそれは障害物競走ミニ版といった感じのもの。
ラビット・ホッピングは本格的です。それはまるで馬術競技のウサギ版といった所でしょうか。
競技は4クラスに分類、
「Straight(直線)」
「Crooked(カーブ)」
「High jump(走り高跳び)」
「Long jump(走り幅跳び)」
High jump(走り高跳び)は100cmまでの高さで競われ、
現在の最高記録は99cm
Long jump(走り幅跳び)は60cmよりスタートし距離を競うもので、
最高記録は2.85mだとか..すげえ
このラビット・ホッピングは1980年代のスウェーデンにて始まったそうです
1993年にはデンマークで小規模ながら競技がスタートし、現在ではデンマークをはじめ、ドイツ、アメリカに専門クラブが設立されているとの事
ウサギに競技をさせるということで、その行為は動物虐待に当たるのではないか、との批判もあるようですが、競技に参加しているウサギさんたちは喜びのうちに行っているそうです。
喜びながら跳んでいる..というのは何となく理解できます
というのも、ウチのウサギのなかでアメファジ・ボノがその手のウサギ。
頼みもせんのに勝手にダンボールを飛び越える遊びをしております
うざきゆえに、自分の力量が試せる「跳ぶ」という行為が
自慢なのかもしれません
うれション飛ばしながら、いつも散歩の時間にホッピングするボノをみていると、意外とこのラビット・ホッピングをやらせたらハマるのではないかと思ったりして..
というか、日本でも始めたら結構ブームになるような予感
▲
2007年08月07日(火)
ノウサギ飼育
ネットでノウサギを飼育されている方のサイトを何件か見つけました
きっかけはたまたま。別件の調べ物をしていての偶然。
ブログに載せられた画像は、まさしくノウサギそのものでした
「すげぇ、ノウサギ飼ってはる!」が自分の第一印象
ブログから本館サイトへ飛び、そこで飼育への経緯が分かりました
ゴルフ場でうずくまっていた仔ウサギをみつけたこと
なかなかミルクを飲んでくれなくて困ったこと、
ノウサギについて記述された書籍がなくて大変だったこと..
ノウサギについての情報は少なく、ましてや飼育の資料は皆無
飼い主さんは海外の文献まで調べ、大事に育ててきたのです
今ではすっかり大人になったノウサギさん
家族に愛されている様子が伝わってくきましたね
ウチにいるアナウサギの末裔、カイウサギとは違うノウサギさん
その違いを垣間見たようで、とても興味深かったです。
実はノウサギは実際に見てみたいと思っていまして
少し羨ましくも思ったりして..
ただ、残念なことがあります
それは野生動物の飼育についての見解、
突っ込んで言えば
「善意の誘拐」
についての記述がなかったこと
ノウサギは野生動物です
家で飼われているペットとは異なり、自らの力で自然で生きている動物
ノウサギはカイウサギとは異なり、産まれた時点で既に毛が生えて目が見える状態なのです
そして仔ウサギの頃は草むらに隠れてジッと母親を待っています..
雨に濡れて可愛そう、と思うのは人の情
ただ、当の仔ウサギからすれば保護すべき状態ではなかった。
本当は母親を待ってジッとしていた所を保護された。
きつい言い方をすれば「誘拐」されてしまった..
それに野生動物ですから、当然様々な「物」を抱えているかもしれません
ノミやダニ、寄生虫、病原菌など
もし親ウサギから野兎病などの菌を受け継いでいたら..
※野兎病は人畜共通感染症(ズーノーシス)です
捨てられたペットのカイウサギなら保護はもちろん必要です
ですが、野生のノウサギだと分かったのなら、元の場所へ返すべきであったのかもしれません
このノウサギ飼育のサイトを見て、
同じように飼ってみたいと思う方が現れるかもしれません
ですが、野生動物はペットではありません。
本来、専門家でなければ飼育すべきではないのです
また、野生動物の捕獲は
鳥獣保護法
により禁止されています
狩猟者登録されていない人が捕獲すると違反となります
野生の鳥獣を捕獲した場合は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処せられます。
どうか、真似をなさらないように..
ノウサギ飼育のサイトの管理人さん達はとても真面目な方と思います
愛するウサギの為にゼロから調べ上げたのですから
その努力には頭が下がる思います
だからこそ、野生動物の保護・捕獲について
善意の誘拐をしてしまったことについての見解を載せてもらいたかった
そのことが残念です。
▲
2007年08月08日(水)
立秋
暦の上では秋でごさんす。るるるるるのる〜
さすがは秋、外の空気が違います。
地面のアスファルトからは陽炎が見えたような気がします
直射日光は肌に突き刺さりまくりでよく焼けました。腕だけ。
そして滴り落ちる汗はどこに流れていくのでしょう
あ、そういえば甲子園始まりましたね
...
どこが秋じゃーい!
(言ってはいけない一言)
まだまだ涼しさは全く露一つ完膚なきまでに感じられない今日この頃
夏はまだまだ続くよどこまでもラリホー
打ち水をすると気温が下がるはずなのに
我が家のベランダに水をまいたら1時間で元に戻りましたがな
どれだけ熱を溜め込んでんねん、このマンションは..
まさに焼け石に水。マンションに打ち水。中年の冷水..なんか違う
ウチのウサギどもは程よくダレてます
ウサギたちの飼い主は程よく溶けてます。頭が。
くだらない事をウダウダ書いているのが、何よりの証拠ーッ!
そこにシビれる!あこがれるゥ!
ズキュウウウン あ、頭のネジが飛んだ..
うーん、訳がわからん
毎年恒例、夏のウダウダたわ言でございました〜
▲
2007年08月09日(木)
偶然か、策略か?
ハバナのアレックス、時々頭に牧草のクズを乗せて伸びてます
変な所でズボラだなぁ〜と手で払ってやると
撫でて〜と頭を突き出してきます。それで撫でなでへと移行します
ふと、思ったのですが..
いつも頭に牧草クズを乗せているわけではないのです
時々、乗せたままダレてます
これって、ひょっとしてワザとしているのかも?
退屈だから、頭に牧草クズのっけて
飼い主が来たら構ってもらおうという策略ではないかと
だとしたら、なかなかの策士だなアレックス
お望みどおり、牧草を取り除いて頭撫でなで〜
▲
2007年08月10日(金)
ウェールズ地方の「ウサギ」料理
イギリスはウェールズ地方
そこの名物で、有名な「ウサギ」料理があります
ウェルシュ・ラビットの名が付けられています
結構有名なのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません
ウェールズの人々はこれが大好物だそうで
これをネタにしたジョークがあるそうです
場所は天国。お喋りなウェールズ人がたむろし、連日口やかましく騒いでいた。
年々数が増えてくるウェールズ人に辟易していた天使の長は一計を講じた。
『天国の門の外に"ウェルシュ・ラビット"を用意した。
欲しければ好きなだけ食べれば良い..』
するとウェールズ人、目の色を変えて好物求めて一斉に門の外へ
天使は皆外に出たのを確認すると、
そのまま門を閉めて彼らを締め出してしまったとさ..
天使の長、ひでぇ
その、ウェールズ人も大好物な「ウェルシュ・ラビット」
ここ日本でも簡単に作ることが出来るそうです
簡単なレシピは以下の通り
必要な材料:食パン、チーズ、小麦粉、マスタード
調理法:バターを溶かし、マスタードと小麦粉をいれ混ぜる。
トーストパンの上にそれを乗せて完成
..なんじゃそら、と思われたかもしれません
そうです。このレシピには
「ウサギ」は一切出てきません。
「ウェルシュ・ラビット」とはチーズトーストの一種だったのです
つまりウサギは全くの無関係というオチ
ホントにウサギを調理すると思った人、残念でした〜
英語では
Welsh
rabbit
と書きますが、これは俗称で
正しくは
Welsh
rarebit
と綴るそうです。微妙に違いますね。
この
rarebit
が
rabbit
に訛ったのではないかという説があるそうです
ちなみに
rarebit
の意味は、チーズトーストそのものの意味です。
英語版ウィキペディア
にはレシピについて諸々述べられていて
どうやら色んなバリエーションがあるようです。
まぁチーズトーストですから、乗せる具材も色々あるでしょうが..
でも、本場ウェールズのウェルシュ・ラビットとはどんな味なのか
ちょっと興味がありますね〜
先ほどのレシピでも、ただのチーズトーストとは違いますよね
一度作ってみようかなと思ったりして
マスタードとチーズだけでもかなり雰囲気が変わりそうな気もします
ビールのあてにピッタリとかなんとか
▲
2007年08月11日(土)
やはり、一番?
我が家のウサギのお局、ミニウサギのまぶるさん
すっかり落ち着いて大人しいメスウサギさんとなっていますが
昔は今とは正反対の、一番の文句言いウサギでした。
ライオンウサギのぶんちゃんから3番手にやって来ました
当初からぶんちゃんにライバル心剥き出しで対応し
お互いにケージ越しから威嚇する程でした..メスウサギなのに
夜中はほぼ毎日ダンダンとスタンピング
呼んでも来ず食い意地の張った口うるさい子。そんなイメージでした
まぶるは一度、大阪の実家へ連れて帰ったことがありました
そこでも人気者はライオンウサギのぶんちゃん
一方まぶるはムスッとすねた様子で愛想悪い状態
ウチの母親から、「この子、あんまり長生きせんタイプとちがうか?」
と短命予言までされてしまう始末
ところがどっこい、まだ生きていますよまぶるさん
それどころか今月で7歳になるほどの長生きですよ〜
長生きすると性格も変わるようで
ぶんちゃん亡き後、散歩の順番、朝の挨拶の順番が
一番目になった辺りから
まぶるの機嫌が悪いイメージがなくなってきたような気がします..
いつの間にか夜中のスタンピングもしなくなりましたし
(今ではグレママが一番の不機嫌ウサギと化しております)
年もとってきて分別がつくようになったのかと思ったのですが、
それよりは、ついに一番上(年功序列)になったことで
彼女のプライドとかステータス欲が満たされたからではないかと
思えてきました
今では上機嫌で夜の散歩一番目をこなしております
あれだけ散歩嫌いだった子が、いまではスキップしながら
室内をたったかたー
●もアチコチ元気よくばらまいて〜
うーん、この様子をみると、やはり一番目であることに
大いに満足しているのかも??
▲
2007年08月12日(日)
うさんぽっぽ
yahooのトピックス
でうさんぽの記事がアップしていましたね
毎日新聞11日朝刊で取り上げられた記事です
ウサギの散歩が若い女性の飼い主を中心に流行っているという内容
そこでは大阪の
ウサギ専門店「うさぎ星」
さんが紹介されていました
「うさんぽ」という言葉は、もう前から広まっていた言葉なので
ウサ飼いさん達にとっては珍しい言葉ではありませんが、
ウサギ飼育者以外の方からすれば、何それ?と思われるでしょうね
サンリオの新しいキャラクターか、
それとも新しいスナックと思われたりして
今では時代を読むキーワードとして認識されているようで..
なんと
日経新聞系のウェブサイト
でも紹介されている程でゴザイマス
うさんぽ、侮るべからず..
しかし、毎日新聞といいyahooといい、
どうせ紹介するなら、秋口の涼しくなってからの方が良かったのでは?
こんな暑い真夏のど真ん中、うさんぽを紹介したら逆にウサギさんにとって弊害になるがな
いくら本文で夏の暑い日はやめましょう、と書いたところでも
「あ、流行っているんだ!」と即効で真似なさる方も出る可能性だってあるわけで、せめて、10月ぐらいまで待って欲しかったと思いますね
でも、それ以前にこの暑さならウサギさんたちはぐでーっと横になっているから、うさんぽどころにはならない気もしますが..
我が家の場合はウサギよりも人間のほうがぐでーっとダレております
▲
2007年08月13日(月)
お盆休み
皆様、お盆休みを満喫されてますでしょうか?
四国では徳島で阿波踊りが始まりました〜
高松では本日、花火大会です〜
で、自分は今日からお仕事です〜
ああぁぁぁ
土、日とお休みだったのですが、
これって通常の休日と変わらへんやん!、と心で叫んでおります
とはいえ、たとえ連休をもらったところでも
ウサギどもを連れての帰省とは行かない訳で
結局いつも通りとなったことでしょう〜
うーん、なんか悲しくなってくるなぁ
何はともあれ、皆様良い休暇をお過ごしくださいませ〜
▲
2007年08月14日(火)
ボノ・メイズ
夜の散歩の時間、ボノの順番がくるとダンボールで壁を作ります
ちょっとした迷路のようにダンボールを立てかけて、
その中を走らせるのです
ピョンピョン飛び越えるのもボノは大好きですが
迷路を解くのも大好きな様子
ボノと追いかけっこで遊ぶとき、自分はダンボールの壁に隠れます
隠れるといっても、足元だけ隠すのですが
ボノは、その足元をゴールと決めて、一所懸命道を探します
時には立ち止まり、時には立ち上がり
そしてゴール(足元)に来て、ツンツンと鼻で突いて
ホリホリをするというのがお決まりのパターン
コチラも時には意地悪をします
ダンボールの箱を開いて、その中に隠れます。
八方がダンボールの壁。飛び越えなければ絶対来れません。
でもボノはまたまた一所懸命になって入り口を探します..
もちろんある訳ないので、ぐるぐるぐるぐる回り続けます
時には考えて、逆方向に回ったり..意味が無いというに。
しばらく考えて、そしてピョンと飛び越えてゴールに到達
ふむ、なかなか大したものやんボノパパや
もしもう一部屋空けられるのなら、本格的なダンボール・迷路を作って
ボノにやらせてみるというのも面白いかも?
結構短時間で解いてしまうかもしれないなぁ
スプラッシュしたり、カクカクしたりと、やることはアホですが、
実は結構知的なボノパパだったりします
天才ウサギ現る!とかなんとかいって
迷路を解くウサギとして有名になれたりしてなぁ〜と妄想しております...そんなにうまくいく訳ないか
▲
2007年08月15日(水)
太平洋高気圧強すぎ
連日晴天続きで部屋もアスファルトも温度上昇中〜
昨日は晴れ間にもかかわらず小雨が降ってくるという日照雨。
「狐の嫁入り」のような無茶苦茶な天気でした
せめてにわか雨ならそれらしい曇り空になってくれよと思ったりして
それもかなり無茶苦茶な願いだわなぁ
急に降って、急にやむ。典型的なにわか雨
「きつね」は現れませんでしたが、代わりに虹が出現
虹を見るのはなんか久しぶりです。思わず携帯カメラで撮影
にわか雨はともかくとして、連日ホントに晴れが続きますね
各地で30℃越えとのこと。我が家は前から超えとるがな
クーラーの排水口からは常時水が出ているものだから、
ベランダのアスファルトにはうっすらとコケが生えてきてますね
この水、何かに使えんかなぁと常々思うのですが
なかなか利用価値が見出せません
ベランダのプランターに引き込んだらどうだろうと思ったこともありましたが、草花の潅水になるほど排水はされず、
なら小さな小鉢なら..と思っても、引き込むぐらいなら水やったほうが早いと断念。結局コケ育成で終わってしまうようです
あ、正しくはコケというよりは地衣類か
夏が終わるとカラカラに干からびてゴミとなります
ひと夏の短い間だが、頑張って二酸化炭素をとりこんで吸収してくれ
う、でも結局燃えるゴミとなるから元の木阿弥か
うーんカーボンニュートラル〜
ああ、夏ですね
▲
2007年08月16日(木)
虫も避暑
※虫嫌いな方は華麗にスルーして下さいまへ
ケージ掃除のときに、いつも大きなポリバケツを使っているのですが
普段はベランダ隅に置いているせいか
虫の避暑地となっているようです
小さい虫がポリバケツの中で涼んでいます..
って、何涼んどんじゃーい!
お前らにはプランターの底とか階下の土とかあるだろーが
強制立ち退きじゃーい、と掃除の時にいつも追っ払ってます
これが小さなハサミムシとかダンゴムシなら許せます
ここんところは幼虫ゴッキーが出現しております...
お、お前、どこで沸いとるんだ?
家の中に出た場合は即効抹殺処分ですが、外はとりあえず休戦地
もともとこいつ等は枯れ葉など朽ちた植物を糧とする分解者
まあ..ウチのマンションには雑木林も何もないので
明らかにどこかの家で出てきやがったヤツラでしょうが
だからといってウチに来て涼むんじゃねぇ!!
ああ、夏ですね..
▲
2007年08月17日(金)
溶けてます
残暑ゆえにシッカリとあつさが残ってます〜
各地で気温が40℃越え..日本列島はサウナに近づきつつある?!
我が家でも、40℃はありえませんが連日30℃は越えてます
ウサギどもより、飼い主の人間が溶けてます
連中は意外と暑さになれたのか、いうほどバテていません
食欲もありますし。サスガに牧草の消費量は少なめかな?
汗だくになりながら、ケージ掃除をしている横で
くたーっと横になり寝ている連中を見ていると
少しはコッチに感謝の気持ちをもたんかい!と思ったりして
ホントにエサの催促ばかり熱心な連中です..
溶けているのは人間だけじゃございません
セバスチャンの足裏に毎回塗ってるバグバーム
気温で少々溶けております
お前は出しっぱなしにしてしまったパンのマーガリンかっての
あ、でもこのほうが塗りこみやすくて良いかもしれんわな
あああ、夏ですね... もういいって
▲
2007年08月19日(日)
K点越え
↑驚愕の事実。ウチのベランダは予想気温を超えた..
(上の温度が外気温度です。下は室内温度)
これは我が家の午前9時前の記録。ウチは東側に窓があるので朝方は直射日光当たりまくりです。
それにしても記念すべきK点越えです。全く嬉しくありません。
そらパソコンも止まるわな。電源も落ちるわな。
ということで、昨晩もズドンと落ちました連続2回も
目を血眼にして色々と調べた結果
どうやら我がパソコンに入ってるノートンさんが
またもやいらん負荷をかけていたことが判明
このクソ夏の気温の期間はアップデートしないように再設定
ちょうど当サイトの更新作業をしている真っ最中でのズドン
おかげで「ぶひの小部屋」を2度も同じ作業をする羽目に
おお、アレックス。画像でまた会ったなデジャブかこれは?
って違うって
こうも気温があがると、クーラー以外に冷却効果が狙えるものは
他に無いのかと妄想してしまいますね
いま開催中の甲子園にならって、ベランダにびっしりと
ツタを這わせるというのはいい考えかもしれない
都市のヒートアイランド防止に屋上緑化が進められているわけだし
それに見栄えもオサレな感じがして一石二鳥
外から見れば、まるで神戸の異人館..そんなハズあるかい!
ツタは趣きのある建築物にて映えるものであって
ウチのようなボロい建築物では、ただの朽ちた建物にしか見えん
異人館どころか異質館だな。冷却効果どころか虫の住処と化しそうだ
それより賃貸マンションだからツタなんか這わせられるかいな
夏はまだまだ続くよ高い空のごとく..
ツタではなく、セミが壁に張り付いて鳴いております
ツタではなく、汗が背中をびっしりと這っております
拙い話もここでお開きツクツクホーシ
ヒグラシはまだかなカナカナカナ
▲
2007年08月20日(月)
冷えひえペットボトルクーラーを検証
いやはや、夏っすね
ここまでムシムシすると、ふかされるイモの気持ちがよく分かる..
いや、蒸し器のシューマイか?
何のなんの、やはり茶碗蒸しだよ人生は..
ああぁ、考えるだけでものぼせてくる〜
そういえば、
昨年の今頃
は電柱工事で停電だったのですね
日記を読み返してみて思い出しました
いつもクーラーで冷やしている「どうぶつ部屋」。
いかにしてウサギたちを熱中症にさせないかヤキモキしたのを覚えています
クーラーが動かない時には代替手段として思いつくのが
ペットボトル・クーラーです
これは、飲み終わったペットボトルに水を入れて冷凍庫で凍らせたもの
実は昨年の停電後、どこまで使えるのか実験してみたのです
ペットボトルのサイズ、大(2000ml)・中(1000ml)・小(500ml)で
室温30〜31℃のなか放置すればどうなるか..
更に昔使っていたウサケージの中にデジタル温度計をおいて
ウサギの耳の位置だと温度は何度ぐらいまで冷えるのか
本物のウサギを使うとNGなのでダミーのぬいぐるみウサギを使用..
と色々暑い室内を使って測定していたのですが、途中でヤル気が消滅して終了
うーん、昨年は何故か頑張っていたんだなぁ
今年はそんな実験なんか全くヤル気ありませんが
ところで、そのペットボトルの実験ですが
一応データはまだ残っています。
要望があればサイトのコンテンツにてup致しますが..
皆様、興味あります?
▲
2007年08月21日(火)
じりじりじり..
夏ですね〜
▲
2007年08月22日(水)
セバがスタンピング
夜の散歩タイムのこと
順番はセバスチャン
時間が来たので、部屋にもどるとセバがパニック状態
室内をドタバタバタバタッと猛ダッシュ
で、少ししてからコチラに気づいたのか足元にちょこんとやってきました
うーん?何かビックリすることがあったのかいな?
大人しく抱っこ&ひっくり返しはさせてくれたセバスチャンですが
ケージに戻るや否や、またスタンピングでダンダンダン
これにはお局まぶるが呼応。やかましいわッと応戦スタンピング
興奮状態のセバをケージから出して、あごスリギュー
静かにしなさいっと少しきつめの説教
これでまだ騒がしくするならキャリーケース対応やぞ、と釘を刺す
納得いってないセバでしたが、とりあえずはフリーズ状態
これで夜中に大人しくしてくれれば良いのですが
どうなることやら
しかし、セバスチャンは何に反応したのでしょうかね?
なんか見てはいけないもの、感じてはいけないものがあったのでしょうか? はてさて..
▲
2007年08月23日(木)
雷検知スタンピング
こんどはまぶるが夜中にスタンピング..
但しこれは危険告知のスタンピングのようです
昨晩の深夜、とつぜん屋外よりドドーンと轟音
コチラはそろそろ寝ようかと思っていた時だったのでビックリ
てっきり車が事故ったのかと思ったのですが
空を見ると、どんより曇り空がうっすらと光って
遠方よりゴロゴロと雷鳴が響いていました
どうやら落雷の音だったようです
静かな時間帯ゆえに音がいつも以上に響いたのでしょう
と思いきや、今度は室内よりダンダンと轟音
これは一発で分かります。元祖まぶるのスタンピング。
地震がおきても何とも反応しない連中ですが
さすがに落雷は危険だと感じたのでしょうか
はいはい、まぶるさんや分かっていますよ〜
教えてくれてありがとうね〜
難点なのは、一度スタンピングを始めるとなかなか落ち着かないこと
落雷は収まっても、室内の轟音はしばらく鳴り響きましたとさ..
ダンダンダン..寝れんがな
▲
2007年08月23日(木)
来月エンジョイラビットライフ開催
来月の9月24日、大阪の新大阪センイシティにて
関西のウサギ専門店合同のイベントが開かれるそうです
ハバナ・ベルをお迎えしたウサギ専門店、MICK and LUCKさんも参加されています
イベントの内容はプロによるウサギさんの撮影会、
獣医師による講習会、グルーミングの講習など
あと、雑誌「うさぎと暮らす」のスタッフも来られるようです
午前中からウサギ尽くしのイベントが開かれるなんて
ウサ飼いさんにはたまらない企画ですね〜
関西地方の方は足を運ばれてはいかがでしょうか?
詳しくはコチラ↓
「Enjoy Rabbit Life」
http://enjoyrabbit.com/
我が家の場合は..たぶん仕事でいけないでしょうね〜
▲
2007年08月24日(金)
処暑はどこいった?
先日、ザアッと一雨降って涼しくなったのですが
それが本日はムアッと気温が戻っていつもの夏と相成りました
ああ、処暑どころか猛暑に逆戻りやがな
とはいえ、少しづつですが季節の移り変わりは感じます
最高気温もいぜんのような高さではありませんし
アチコチでセミが道端でひっくり返っておりますし..あああ
でもまだコオロギ等の虫の音は聞こえませんね
蚊の羽音はよく響き渡っておりますが〜 むあぁぁノーマッド〜
夜のウサギたちの散歩の時間、時間ごとに連中を出しているので
クーラーの利いた部屋とクーラーのない部屋とを行ったりきたり
自分は寝るとき以外はクーラーの部屋にはいないようにしていますので
ウサギたちのいる「どうぶつ部屋」に来たときが
涼みのひと時となります
ウサギたちにとっては、飼い主が来るたびに冷気が逃げる
また暑苦しいのが来た..とでも思っていたりして
▲
2007年08月28日(火)
昨夜の出来事
いづれ、起こるのではないかと思っていました..
[読んでみる]
▲
2007年08月28日(火)
ベルの健康診断
今日は皆既月食だそうです
満月の月が地球の影で満ち欠けするという天体ショーが見られるとか
こちら高松では..現在曇っております(19:30現在)
でもさっき空を見上げたら赤い月がなんとか見えましたね
ちょっと話題に乗っかったような気分で少しだけ優越感〜
さて、タイトルの話題へと戻るとしましょう
今日のタイトルは「健康診断」でゴザイマス。
我が家では毎月1匹づつウサギたちを健康診断に連れて行っております
今回はハバナ・ベルの番。年功序列の一番最後。
来月はミニウサギ・まぶるの番。こうして一巡しているわけです
朝一で動物病院にゴー
今回は空いていました。診察は2番目でしたよラッキーです♪
実はベルの診察は心配だったのです
それは昨年、大きくパニックを起こして診察室をドタバタと逃げ回った経緯があるからです
あの時はまだ迎え入れて直ぐの事。初めての場所で慣れていない人間と初めて尽くし
只でさえ臆病ビクビクちゃんのベルちーですから、パニックを起こすのも尤もではありましたが
なので今回も大いに飛び上がるのではないかと飼い主の方がビクビクしておりました
でも、ウチに来てから1年経ったベルちゃんは違いました
みごと、大人しく健康診断を受けることが出来たのです!
すげぇベルちー、立派に成長したやん..
というか、獣医師の先生、看護士さんが
皆女性だったから安心していたとか?
なんかいつもの感じとは違うベルがそこにおりました
どうも、男性よりは女性の方が安心するみたいですね、ベルちーは
というより、俺がただ単に嫌われているだけ?!
うーん..心が通い合うにはまだまだ道は険しく細く長い...
▲
2007年08月29日(水)
爪きりデー
本日はウサギどもの爪きり実施日
以前は毎月20日は爪きりデー♪と某スーパーのポイント5倍のような
キャッチフレーズで呼んでおりましたが
いつの間にやら不定期月末となってしまいました
昔はホントにてこずりましたね〜 特にボノが
爪ひとつ切るたびにジタバタ暴れてジャーンプ
後ろ足の爪切りを行うたびに顔やら腕やらに引っかき傷やらアザやら
そんなボノも、いまではジッとするようになり
随分と楽になりましたよ
ウサギ的にも、慣れていない状態だと不安に思うのかもしれません
テンポ良くチョッキン、チョッキンと切れていればジッとしますが
少しでも手惑うと..ジタバタッとなりますね
半透明の切り易い爪の子なら問題ないのですが
ウチはほとんどが黒or白濁色の爪ばかり
ライトを当てないと血管の位置が把握できないのです
そんな時に知ったのが、
ウサギ専門店うさぎ庵さんで取り扱っているケアフルクリッパー
爪切りにライトが付いているというスグレモノです
ハッキリ言って無茶苦茶欲しいのですが..
ただなぁ〜 もうペンライトの爪切り法に慣れてしまっているしなぁ〜
新しく買うとなると、やはり何かもったいない気もあったりと煮え切れておりません
今の爪切りが壊れたor切れなくなったら即効で買い換えるのですけどね
▲
2007年08月30日(木)
まぶるバースディ
ついに我が家のお局ウサギ、まぶるが7歳となりました
おめでとー
..とまぶるさんに伝えてみましたが、何の変化もありませんでした〜
来月にはネザー雑種・たかぶが7歳となり
来年の2月にはグレイスママが7歳
6月にはボノパパが7歳..と7歳続き
連続して高齢化ウサギ状態
でも恒久的に変わらないのは、その性格
年をとって丸くなった面もありますが、基本的部分は変更なし
文句言いは相変わらず文句言い。スプラッシュ野郎は相変わらずシッコを飛ばしてきます..
おっとイカン。愚痴モードに入ってしまった
何はともあれ、7歳になっても元気なまぶるさん
実家の母親には短命宣言された経緯があってもシッカリ元気良く生きております
いままで大病もせず、不整咬合にもならず、食滞にも当然ならず..
しかし夜中にはダンダンとスタンピングをし、新しい子が来るたびに不機嫌になり、食餌の時間が少しでも遅ければ文句を言い..と
口やかましいお局ウサギぶりを今も発揮してくれてます
我が家で一番長生きだったのは、ライオンウサギの紀伊国屋ぶんちゃんでした。この子は7歳と3か月。
ぜひともまぶるさんには、ぶんちゃんの分まで、いや超える分まで
シッカリとしぶとく行き続けて欲しいと願っております
目指せ世界最年長ウサギ!
今までの記録は..14歳でしたっけ?
お、となるとちょうど7歳は折り返し地点か。まだまだ先は長い〜
▲
過去ログ
2006年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2007年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2008年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
スタンピングルーム管理人日記検索