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2006年06月01日(木)
湿度香る季節到来
6月っす
いよいよ気温上がる蒸す季節がヒタヒタとやってきます..
というか、今日が少しその日でしたね
どうぶつ部屋のウサギどもは皆ダレダレ
暑いわなぁ〜 でもお前らこれくらいでバテとったら猛暑は超えられんぞ
シッカリと体に蒸し暑さを叩き込むべし!
徐々に体を暑さに慣らさんと先はもっとシンドいぞ〜
とかいう飼い主が一番暑さでバテ気味だったりして..
さて、そろそろどうぶつ部屋&人間部屋の
クーラーの起動準備をしなくてはね
▲
2006年06月02日(金)
ダニ感染の嵐
先月20日のアンディに引き続いて、母親のグレイスまでも
首筋にフケが出ているのが判明
ようやくお休みが取れたので、アンディ、グレイス2匹のキャリーケース抱えて動物病院へ行ってまいりました
...最近行き浸りだなぁ動物病院
診察券を出すといきなり、「あ、アンディちゃんですね」
おいアンディ、お前暴れたからシッカリ覚えられとるがな
どうするねん、いらん伝説が確定してしまったやんけ
..とウサギ相手にグチっている間に順番が回ってきました。
今日はとても早かったですね
病院嫌いは血筋なのか、2匹とも診察台..の下の床上で診察
2匹の詳しい症状および診察結果はコチラへ
結果としては、グレイスもアンディ同様、
ツメダニに感染していることが確定になりました
ただ、まだダニの卵は見当たらないため、感染して間が無いのではないか、とのこと
今日は首筋に駆除剤を塗布して終了。また来週におなじ処置をしていくことに
しかし、気になるのがツメダニの感染源。
コイツは接触感染によって広まっていくタイプのヤツ
でもアンディとグレイスは直接顔合わせはしませんし
ケージも別。キャリーケースも別..どこで接触したのか??
そもそもツメダニに感染している元凶は一体なんなんでしょうか???
感染のおそらく大元はモルモットたちからではないかと..
今年の3月頃にきた、モルモットのびーちゃんはペットショップ起因と思われるシラミに感染していた経緯があり(駆除済み)
ひょっとしてその時にツメダニにも感染していたのかもしれません
そこから、ダニの卵がウザキゾーンに紛れ込んでしまったのか..?
とすると、他にも感染するウサギが続々出そうな予感
今月に予定していた、新しいハバナのメスウサギを迎え入れる件は
ダニ感染の危険性がなくなるまで延期としました
残念ですが、仕方がありません..伝染ってしまったら大変っす
何とか、感染ウサギをこれ以上増えないように食い止めたいものです..
と思っていたら、先ほどフィオナの首筋にも、なにやらフケのようなものが!どしぇー、やめてけれ...
また病院に連れて行かねば
▲
2006年06月03日(土)
ダニつづき
フィオナは一応隔離部屋に移していますが..あれからフケのようなものがどこかへ行ってしまいました??
念入りに探せば出てくるような気もします
ともあれ、動物病院で診てもらわないことには..
その動物病院、明日から仕事続きとなるのでいつになったら行けることやら..
どうぶつ部屋の他のウサギ達は、今のところ誰も異常は見られません
しかし油断は大敵..また数日後に発覚するかもしないかも
ツメダニは、別名「フケダニ」と呼ばれ、感染するとフケが大量にでるので見つけやすいとか
一方、ヅツキダニはなかなか見つけるのが大変だそうで、痒がっているからと病院に連れてきて初めて感染が発覚するというケースがほとんどのようです
ちなみに..ご存知の方も多いかと思いますが
犬猫のノミ、ダニ駆除で有名な「フロントライン」はウサギでは使えません
なんでも過去にウサギさんに使用して事故があったとか..
地道に駆除剤を一週間毎に塗布する方法しかないようですね
▲
2006年06月09日(金)
ようやくお休み
あぁー..長かった〜
ようやく仕事の修羅場第一弾が終わりました
でもまだ続きの第2弾が待っている〜
いつもなら不定期シフトの我が職場
夜勤があったり、平日に休暇があったり
休日が仕事だったりとバラバラ
その不定期なのを利用して、空いた時間にウサギ達の散歩やら
ケージ掃除をして生活バランスを調節していたのですが..
職場の機器のシステムが一新するので
強制的に全ての担当者が日勤対応に
いままでの空いた時間が全て塞がり
おかげでウサギ達の世話が全て出来なくなってしまいました
あと、日常生活でもゴタゴタあって..
なんか散々な一週間でしたよホントに
なにはともあれ、明日は休み!
よっしゃー! 溜まっていた用事を全てすますぞー!
まずはウサギ達の総ケージ掃除..の前に
アメファジ一族を全て動物病院で診てもらわなくては(ダニ退治)
結局、最後の砦ボノも少し感染疑惑が発覚
シロクロつけてもらいに行ってきます
4匹のケージかついでエンヤロラ..ああ大変だ
サイトの更新は明日から再開予定です
でもまた次の週から仕事第2弾があるわけで..
また更新が停まるかもしれません
今月末までドタバタは続きそうですね
▲
2006年06月10日(土)
ダニ終焉?
今日も朝一から動物病院へゴー
しかし今回の診察は一味違うぜ
なんせ4匹分のケージが一度にどん
一度に運ぶことの出来ない両手塞がり
車の荷台も狭くて簡単には詰め込めんがな
(でも無理矢理詰め込みましたが)
持ってくるのも大変だから
診察を行う獣医師の先生、看護士さんも大変
アメファジ一家全員集合。しかも診察室で。
飼い主もこんがらがるほどにボノ以外おなじカラー
よく見れば簡単に見分けられるのですけどね〜、一瞬パッと見はね〜
なので獣医師さんも少々個体識別で混乱されたかも??
発症はじめのアンディ、そして次発のグレママの症状は..
特にグレママはフケが沢山出ていたのですが、2匹ともダニの成体、卵が見られず!
また、伝染ってしまったと思ったフィオナ、ボノパパですが
こちらも2匹ともダニの姿が見られないとの診断を受けました
よっしゃ、ようやく落ち着いたぁ〜!
でもまだ完全にいなくなった..と判断するのは早計とのことで
最後のトドメに4匹全員分にダニ駆除剤を塗布して頂きました
これで1週間後に症状が出なければ、晴れて完全駆除宣言が出来るということになります。ああ、長かった..
あとは他のウサギ達に影響が出ないか、ですね
もう隔離したりとドタバタはゴエンリョ願いたいものです
しかし、感染源って結局一体どこに..
やはりモルのびーちゃんだったのか?
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2006年06月11日(日)
連日の通院
我が家がお世話になっている動物病院は日曜日も開いてます
なので今日もお世話になりますグレイスです
先日のダニ駆除診断の時に指摘を受けたシコリの件で連日通院
日曜日ということも会って、診察室は空いて..いるわけもなく
平日時よりも大入り満席
やはり日曜日に見てもらおうと朝一で駆けつけた人がほとんど
皆考えることは同じ。早めに見てもらおうと思ったわけで
でも多数駆けつけたから、結局朝一でも待ち時間は同じという現実
さて、グレイスの診断の結果ですが..
やはりシコリは大きくなっているとのこと
ただ、持参した尿からは血液成分は検出されず。膀胱炎はもう完全完治ですね
謎の腹部のシコリ。エコーでもレントゲンでも正体は不明。
毛球のカタマリ? 腸膜リンパ節の腫れ? それとも..腫瘍??
一番確実なのは、開腹して調査すること
このまま放置するわけにも行かず
かといって調査の為だけに開腹手術するというのも納得がいかないので
今月末にグレイスに対して避妊手術を行い
それに併せてシコリの調査を行うことにしました
現在、子宮疾患が疑われているわけではないのですが、
今後発症する可能性は大いにあると思うので..
麻酔のリスクが心配ですが、フィオナが大丈夫なら母親のグレイスも
たぶん問題ないと思います
とにかく、このシコリの件に決着を付けたいですね
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2006年06月12日(月)
ぐらぐら
朝の5時、ジョナばーやの声で目が覚めました
ん? おぉ? 部屋が揺れてる..?!
寝ぼけた目が一瞬で覚めました。地震です
30秒間ほど横揺れが続きました
さっそくテレビをつけると、字幕テロップスーパーが流れていました
震源地は大分県。津波の心配は無いとのこと
香川は震度3。うーん、あれが震度3の揺れだったのか?
四国では愛媛、今治の震度5弱が一番強い揺れ
どうぶつ部屋から、ダンッダンッとスタンピングの音
地震を察知して、知らせてくれたのかい?
それとも..ただ揺れに反応してスタンピングしているだけかも
ああ、まぶるさんが足踏みしているんだなぁーと思っていました
でも、後からジョナばーやに話を聞くと、まぶるは地震では騒がないとのこと
ということは..あのスタンピングはビビリのアレックスか?
朝の5時という中途半端な時間に目が覚めたので、朝の目覚めはグロッキー
こんな日が夜勤だったらちょうど良いのに、今日は日勤
眠気覚ましに日記なぞ書いてみました
では、いってきます..
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2006年06月14日(水)
梅雨
去年の夏は大変でした..
もともと香川県は降雨の少ない地域
それが、昨年は全く降らない天気が続いて、香川の水瓶・早明浦ダムの底が見え
いよいよ断水!...と覚悟を決めたら、
台風で一気にダム水位が100%になったというドラマティックな展開でした
で、今年はどうかと言いますと
昨年とは全く逆。ダムの水位はほぼ100%のまま
今年はダム周辺でけっこうな降水量があったそうで、今年は渇水の心配はないようです
画像は去年の渇水時に購入した非常用飲料水ペットボトル
来年まで賞味期限があるのですが..今はハッキリ言って邪魔
今年の夏で全て使い切ってしまう予定
しかし、渇水かと思えば次の年は水豊満
逆に水が多すぎて水害がまた訪れるのではないかと心配してみたり..
どちらに転んでも水難が続くような気が
これも温暖化の影響か?
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2006年06月14日(水)
ついにクーラー
..入れちまいましたよ、クーラーの電源
ついに夏の電気代最大消費機器、クーラーが稼動でやんす
只今室温は30℃強
ウサギ達もぐったりダレダレ
いままでは夏の暑さに慣れてもらうべく、コンセントから抜いた状態で
粘っていたのですが、もう限界でしょう
試験運転も兼ねて、今日から稼動開始です
但し、「どうぶつ部屋」のみの話
人間様用のクーラーは、まだコンセント抜いたまま
飼い主達は、もうしばらく扇風機で頑張ることになります。あう〜
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2006年06月20日(火)
グレイス、26日に手術予定
グレイスの手術予定日が決まりました
6/26(月)です。
この日の前日から翌日にかけて、泊りがけの仕事がある為
前日6/25にグレイスを病院に預けて、
翌26日夕方に迎えにいきます
今回の手術目的は去勢手術、およびシコリ部位の調査です
開腹時に膀胱も調べてもらう予定
術中の経過によっては、シコリ部位の調査のみで終わることも
あるいは、最悪の場合、何もせずに縫合となるかもしれません..
手術や麻酔に対して心配がない訳ではありませんが
グレイスがまだ元気なうちに処置しておくことを選択しました
何もなければ良いのですが..
手術の予約時にグレイスを再び診察してもらいました
実は、また首筋にフケが出てきていたからです
またダニか?!と心配したのですが、
今回もダニの成体、卵は見つからず
グレイスも病院の診察室に慣れてきたようで、暴れなくなりましたね
そうだねぇ、君は今月何回この診察室に来たんだろうね〜
何度も来れば、そら慣れるか
次は26日..グレイス、次が本番だ。頑張れよ。
▲
2006年06月21日(水)
夏至
梅雨はどこに行ったのか? と思うぐらいに晴れの日が続きますね
しかも今日は昼の長さが一番長い日
暦は夏至
セミの鳴き声はまだ聞こえませんが
暑さだけは既に真夏。夏日は続くよどこまでも
クーラーもシッカリ稼動中
ウサギ達もシッカリと伸びまくっておりました
電気代を浮かすべく、人間サマのクーラーはなるべくオフ..
のつもりでしたが
昨晩でアッサリ断念
ウサギ達と同様に人間部屋にもクーラーオンです
ウサギ達に負けじと、我が家の人間達も伸びまくり
ああ、涼しいのう..と夫婦でだれまくり
そして財布の中身は..電気代の分だけ寂しくなるわけで..
来月の請求額をみて背筋が冷えまくり、になったりして
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2006年06月22日(木)
大雨
昨日、梅雨らしくない云々と日記に書いたら
翌日はこれでもか!といわんばかりの大雨
中国地方では警報が出るほど降っている様子
コチラは注意報どまり。でも大雨。
梅雨らしいシトシト雨とはいえず
熱帯のスコール長時間バージョンのような降り方か
でも、こういう降り方もいいわな
鬱陶しい全ての物を洗い流してくれるような雨
出勤前の空いた時間にボーっと外を眺めてみました
地面に叩きつけられた雨粒は、やがて水溜りで合流し
水の流れとなって側道へと流れて、河川へと進む..
そして職場に行く時にはシッカリとずぶ濡れになる〜
うー、我に帰ると現実が待っている
明日は自転車こいでアチコチいかねばならんのだ
小降りになればいいのだが..淡い期待かな??
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2006年06月25日(日)
前夜
先ほど、グレイスを病院へ連れて行きました
明日、手術となります
グレイスは今日も相変わらず..
病院の診察室でもシッカリ先生から逃げてくれましたし
体重も少し増えて2.1kgでした
明日の手術、無事に終わる事を祈るのみです
▲
2006年06月26日(月)
手術結果
グレイスの手術、無事終わりました
今は麻酔から覚めて、元気にしているようです
動物病院からの電話によると
今回の手術で分かったことは..
いままで原因不明のシコリとされていた部分、実は横に膨張した
子宮の一部だったとのこと
つまり、今回の去勢手術の判断は正しかったようです
現在、子宮の組織を病理検査に出して調査中
詳しい症状については後日判明予定
そして、今日お迎え..という話でしたが
やはり開腹手術直後は、安静にして様子を見るほうが良いとのことで
今晩はお泊りとなりました
明日、朝に迎えにいってきます
本当は手術後のお見舞いに行きたかったのですが..
前日からの職場での貫徹作業で自分がグロッキー状態のため
残念ながらグレイスの顔を見る事が出来ませんでした
明日は休みなので、余裕を持って病院に向かえます
グレママの病院の様子は
エサいれをひっくり返すほどの不機嫌モードだったようです
ああ、相変わらずだなと思ったりして
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2006年06月27日(火)
散歩はおあずけ
グレママ、動物病院から無事生還いたしました〜
グレイス、お帰りなさーい
昨日の日記で書いたとおり、シコリは膨張した子宮の一部
卵巣の部分だったとのこと
現在、病理検査に出しているところなので、詳しい分析は現在進行形
良性の腫瘍なら子宮筋腫となるのですが、もし悪性だったなら子宮ガン..
他の臓器への転移の可能性が出てきます
ただ、開腹した際での目視確認では、他の臓器への転移はみられなかったとのこと
結果は10日後となります
グレイスの腹部は手術のために毛が刈り取られた状態で腹ハゲの姿
お腹を見てみると..痛々しい縫合の跡が
画像はコチラ
※手術跡の画像です。苦手な方はクリックしないで下さいね
動物病院の院長先生より、抜糸までしばらくは安静にとの指示ゆえ
室内散歩はしばらくおあずけとなります
グレイスさんは、やはりまだ本調子でないようで大人しくしています
無理も無いですね..腹開けて1日しか経っていない訳ですから
でも、食欲はあるようで、ウチに帰るなり早速牧草を食べ始めていました
グレママさん、抜糸までゆっくりと過ごしておくれ
▲
2006年06月29日(木)
パワー充電中
術後翌日のグレママはグロッキー状態
それが日が経つにつれて食欲が少しですが戻っていき
いまでは、散歩に出せとアピールする程に回復してきました
ただ、まだ縫合の抜糸は2週間先のことですので
安静状態はまだまだ続きますね〜
グレママは、今は充電期間といったところかもしれませんね
これ以上パワーを蓄えてどうするねん!と突っ込んだりして
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